|
食欲がないせいか、体力、持久力がなくなっているような気がしている。
出来るだけ動くようにしなければ、動けなくなると思い動くようにしている。
部屋では 古い在庫の商品を処分している。
あとどの位自分の寿命があるのかわからないから 余計なものは出来るだけ
処分するようにしている。
ネパールでもタイでも同じようにたくさんの品物を処分してきた。
ゴミ捨て場と部屋の往復は結構良い運動になる。
一遍に何もかも処分できないから 1日のノルマを決めて、
ゴミ捨て場を往復している。
身体の動きや呼吸器官の様子を見ていると どうも1月、2月頃に比べると
息切れが激しくなっているような気がする。
体力がやはり低下してきているのだろうか。
そのためか 外出することが 鬱陶しくなってきている。
1度病院に行って 癌の転移の有無を検査する必要があるようだ。
先日 区役所の国民健康から手紙が来ていた。
1月に支払った病院への医療費の国民健康保険負担分 8万円のうち5万円を
返金するから 送られてきた書類に振込み先の銀行の口座番号を書き入れ、区役所
もしくは近所の出張所へ書類を持ってくるようにという通知だった。
1月に病院に入院し、検査、抗がん剤投与などの総額の費用は
約100万円だった。
国民健康保険の負担分は3割、約33万円の支払いが必要だが、高額医療援助制度と
いうのがあり、一般の人の1ヶ月の治療費が8万いくらか超えると超えた分に対する
医療費は国民健康保険で負担するという制度がある。
だから 私は1月の支払いは8万いくら+食事代で約10万円だった。
しかし、私の場合 年収が少ないということで更に5万円の返金があるようだ。
実質100万円の医療費のうち国が負担するのが95万円である。
医療費のうちもっとも支出の大きいものは抗がん剤投与である。
癌の治療のうち 保険の対象になっている治療方法は抗がん剤投与が主流である。
他に効果的な治療法があったとしても一般的でない、効果が証明されていないという
理由で保険の対象外である。
副作用の少ない身体に優しい治療はすべて保険の対象外で、抗がん剤を作る製薬会社
だけが儲かるようなシステムになっている。
癌の治療の民間療法の大半は保険対象外であるから、お金に余裕の有る者以外は
保険の利かない自由診療である民間療法を受けることは難しい。
がん患者の納得のいく医療とは程遠い医療の実態がこれである。
抗がん剤治療であれば 入院して100万円かかったうち支払うのは5万円であとは
国の負担であり、抗がん剤治療が患者の延命にどれだけ効果を上げているかは
定かではない。
井上ひさし氏の例を挙げることもないだろう。
確かに腫瘍そのものは小さくなるが 体力の消耗が激しく、白血球や血小板が
減少し、免疫力も低下し、癌は死因にならなくても 他の感染症が死因に
なることもあるのだ。
お金が返金されるのは嬉しいことだが、抗がん剤投与がどれだけ生きる力を
与えてくれているのか 考えると複雑な気持ちになってしまう。
4回の抗がん剤投与が1セットであるが 実際はそれは終った後も続けて
抗がん剤投与があり、死ぬまで抗がん剤投与を続けるというのが
一般的らしい。
大半のひとは 抗がん剤で体力、免疫力をどんどん失っていく。
午前中 1キロ先にある役所の出張所へ返金のための手続きに行ってきた。
往復2キロの距離が負担に感じられるようになっている。
しかし、少しでも歩く努力をしていかなければ、だんだん歩けなくなるだろう。
帰りに近くのスーパーで昼食用の弁当を買ったが、食欲、空腹感はなく、ただただ
腹に何かを入れなくてはという気持ちから食べている。
これからも空腹感、食欲は回復しないのだろうか。
現在体重は68キロ、ここ3ヶ月で10キロ痩せてしまった。
++ブログランキングへの協力をお願いします。++
** 忘れないでね ** ↓ にほんブログ村ランキングに参加しています。 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック* https://travel.blogmura.com/ 人気ブログランキングに参加しています。
*面白いと思ったら下のアドレスをクリック* [ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ] |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







