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バンコク行きのチケットが
ユナイテッド航空だったので成田空港 第1ターミナルへ
今まではインド航空を使うことが多かったから、久しぶりの第1ターミナルだ。
早速ユナイテッド航空のチェックインカウンターへ行くと
コンピューターシステムのチェックインカウンター、
銀行のATM方式 パスポートをスキャンさせ、
出てくる画面の指示通りに操作すれば、
チケットがオートマチックに出てくるというものだ。
新しいパスポートなのに「あなたはタイ滞在が長い。係員のところへ行け」
という指示が現れる。結局、係員の手動でチケットを受け取る。
荷物を預けようとすると、バッグの鍵を掛けるなと言う。
荷物がよく盗まれるというバンコクの新空港ではとんでもないことだ。
「別にアメリカに行くわけでない」と係員に文句を言うと、
「荷物をチェックするところがあるから、そこへ行け」と答える。
荷物をひいて、チェックインカウンターを探し、チェックを済ませ、荷を預ける。
全く手間のかかることである。
受け取ったチケットを調べると、座席番号が記入されていない。
再び、チェックインカウンターへ行き、訊ねると
『搭乗カウンターで座席番号入りのチケットがもらえる。良い座席がほしいなら、
早めに行くほうがよい」と言われる。
何もかもが 2重3重に手間がかかる。
海外旅行が初めての人間だったら、あせってしまうに違いないし、
年寄りなど訳がわからず、右往左往してしまうに違いない。
不安な海外旅行、不安を更に掻き立てるようなことはやめてほしいものである。
こうした扱いには乗客への配慮が微塵も感じられない。
便利さが航空会社の都合の良さであって、乗客へのサービス精神などかけらもない。
実に不愉快極まりない。
こういうのがアメリカ方式というのか、
アメリカの真似をするのが好きな日本もこうなっていくに違いない。
自国が世界一というアメリカの傲慢さが、乗客へのサービスにも現れている。
テロの防止という目的であろうが、アメリカ政府の政策の間違いを是正し、
乗客に不都合を強いるなら、きめ細かい配慮をしてほしいものである。
少なくとも、チェックインカウンターでは、人と人が顔を合わせて、
対応していくという人間本来のサービスの姿になってほしいものである。
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