日々の出来事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

東京 片付け

 暖かくはないけれども やっと 太陽が顔を出してくれてほっとしている。
 昨日、一昨日と雨模様の天気で 風邪などの感染症にかかるのが嫌やで 
 部屋の中で過ごしていた。
 先日来 部屋の中の余分なもの、不要なものを大きなビニール袋に詰めて
ゴミだししている。
25年間の仕事で溜まりに溜まったものが山ほどあり、それを何度もゴミ置場へ
運んでいるうちに 腰がだるくなり、夜そのだるさが気になり 眠りにはいるのに
時間がかかる。
最初は 腰が痛くなっているのは 肺から他の場所への転移かと気になったが、
朝起きるとそのだるさもなくなっていたので 思いビニール袋を何度も運んだのが
原因だったのだろう。
とにかく処分できるものは出来るだけ処分するつもりである。
立つ鳥跡を濁さずという気持ちが何処かにある。
出来ることは出来るだけやれるうちにやっておかなくてはならない。
 
片付けのほうは一段落つきそうなので 来週の初めあたり、東京厚生年金病院へ
行き、癌が他のところに転移していないかどうかを検査してもらうつもりである。
その結果によっては 第3回目の抗がん剤投与も考えなくてはならない。
もし抗がん剤投与をやるとなっても 漢方薬、サブリメントは併用するつもりで
ある。
今飲んでいる漢方薬は 野生霊芝(マンネンダケ)のエキスのカプセルいり、
冬虫夏草のエキスのカプセルいり、サブリメントはフコイダン、鮫軟膏を
常用している。
まだ初めて1ヶ月にもならないのでどの位効き目があるのかどうかはわからない。
効き目があるなら、きっと 癌の転移はないだろうが、転移があれば、
あまり効き目がないことになる。
 
 前々から右わき腹に違和感がある。
胸水が溜まっていたところの神経がおかしくなっており、それが原因だろうと
いうことだが、以前より違和感がはっきりしてきていて気にかかる。
癌にかかると ちょっとした身体の変化が気になる。
来週の月曜日には 病院に行ってこよう
 
 
++ブログランキングへの協力をお願いします。++
           ** 忘れないでね **
          ↓
 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
https://travel.blogmura.com/
 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
[ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]
 
― 井上ひさしさんは、肺がんと診断された直後の昨年11月から、抗がん剤治療を
  受けた。その治療は終ったものの、体力の消耗が激しくなった今年3月半ば、
  神奈川県内の病院に再入院。4月6日朝帰宅したが、夕方に容態が急変。
   妻のユリさん、麻矢さん、大学1年生の長男の3人に見守られ、眠るように
  息を引き取ったという。―
 
 こんなニュースを耳にすると他人事のようには思われない。
 肺がんといってもいろいろあるから 一概には判断できないが 私と経過がよく似て
いるからだ。抗がん剤の治療は 基本的には 1ヶ月おいて4回受けるのが普通で
ある。
計算すれば 11月、12月中旬、1月下旬、3月上旬に抗がん剤投与を受け、
激しく体力を消耗したようだ。
4回目の抗がん剤投与から1ヶ月後、癌が発見されてから 5ヶ月後には
亡くなってしまわれている。
井上ひさし氏ほどの有名人であれば、選択した病院もそれなりの病院だろう。
しかし、井上氏にとっての抗がん剤投与は体力を消耗し、命を短くしたにすぎない
のではないだろうか。
私も現在2回 抗がん剤投与を受けている。
井上ヒサシ氏より若い私ですら抗がん剤投与は辛く感じたくらいだ。
私の場合は 食欲不振、体力の消耗、不眠症を誘発した。
抗がん剤投与は何度も繰り返せば繰り返すほど、体力を失い、免疫力が落ちる。
4回の抗がん剤投与を受けた井上氏の体力、食欲の減退は眼に見えている。
2回の抗がん剤投与を受けている私も全く食欲がない。
お腹が空いたという実感が全くないのである。
何を食べても美味しいと思うことはない。
しかし無理をしてでも食べないと体力はますます落ちていくからとにかく何かを
食べざるを得ない。
井上氏はこの食欲減退に対してどう対峙していたのだろう。
太り気味だった私は 痩せた今の体重のほうが望ましいくらいだが、井上氏は
がりがりに痩せていたのではないだろうか。
抗がん剤の投与で 肺の腫瘍は小さくなっていただろうが、生きていくための力は
確実に失われてしまっていたのだろう。
井上氏の主治医が一流の癌専門の医師であれば、どうして抗がん剤投与をしていて
井上氏の体力消耗振りに気がつかなかったのだろうか。
抗がん剤の投与は4回で1セットというマニュアル通りを大切にしたのだろうか。
最後の抗がん剤投与から1ヶ月でなくなるというのなら、何のための抗がん剤治療
だったのだろう。
患者の調子、様態をきちんと眺めながらの対応はあったのだろうか。
個々人の特殊性を読み取れない医師の治療ほど傲慢でいい加減なものはない。
 
私も癌が発見されて3ヶ月なり 2回の抗がん剤投与の治療を受け、第3回目は
どうしようか考えている。少なくとも食欲が出てくるまでは見合わせるつもりだ。
食べることが正常にならない限り、体力増強、免疫力を高めることは不可能で
次の抗がん剤投与で体力をますます失うことは眼に見えている。
井上氏は 主治医を信頼して 1セット4回の抗がん剤投与を受け、体力を消耗して
抗がん剤投与終了後、1ヶ月も経たないうちに亡くなるというのでは
いくらなんでもひど過ぎる。
延命のための治療であるはずなのにどういうことなのだろう。
こういう記事を読むと人事とは思えず、不安を掻き立てられてしまう。
 
 
++ブログランキングへの協力をお願いします。++
           ** 忘れないでね **
          ↓
 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
https://travel.blogmura.com/
 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
[ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]
 

東京 春爛漫

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
 昨夜は又、不眠症で眠れないかと心配していたら、午前3時過ぎから朝10時半まで
 熟睡することが出来て一安心である。
 
  今日は4月らしい暖かい陽気の日である。まさに4月といった天候だ。
 こんなときには近所を散歩するのが1番である。
 
 朝食と昼食を兼ねて 昨夜スーパーで買い置きしていたおにぎり3個、それに
 秋刀魚の開き、味噌汁、白菜のキムチを食べて、散歩用の体力をつける。
 
 時間は午後1時30分、近所の横十間川親水公園へと出掛ける。
 私が居候しているところから歩いて5分のところにある運河を利用した公園である。
 今日は折からの上天気、4月6日に帰国してから、やっと4月らしい天候だ。
 体調も体力もまだ充分に回復していないので、ゆっくりゆっくり歩いていく。
 多少 息が切れる。これも訓練である。
肺をしっかり使わないと肺の機能は高まっていかない。
 
今日は休日の土曜日、横十間川ぞいの遊歩道には大勢の家族連れが繰り出しており、
平日はほとんど見かけない子供たちの姿が目立つ。
公園の入り口には 子供たちのための冒険コーナー、その先には運河の中に漕ぎ出す
ボートの無料貸し出しコーナーもあり、運河の中を若者や親子連れがボートを
漕いで、のんびり休日の午後を過ごしている。
 
急いで歩けないので 私ものんびり運河沿いを歩いていく。
白い花をつけているのは山桜なのだろうか。
もう花も半分くらいになり、葉の姿も目立ち始めている。
桜の下のベンチでは家族連れが楽しそうに弁当を食べている。
 
運河沿いに下流に向かって歩くと仙台堀川公園と交差し、仙台堀川公園には
多くの桜の木がある。
そこに向かって歩く。
昨年の満開は3月下旬だった。今年は4月10日だというのに桜の花は4割がた
残って、そよ風に吹かれ その花びらを川面に落とし、水辺を流れていく。
味わいのある美しい光景である。
 
去年、今年と横十間川、仙台堀川沿いの桜を眺めることは出来たが、
来年も見ることが出来るのだろうか。
癌の転移がなければ、それも可能だろうが、これだけはなんともいえない。
ゆっくりゆっくり歩き、じっくりじっくり風物を眺め、しっかりしっかりと心に
焼き付ける。
来年も見ることが出来るという保証はないのだから。
 
歩く速さが遅いものだから、4,5キロの散歩コースに2時間以上の時間を要して
しまった。
それだけ、春を身体全体で楽しむことが出来た。
みんな早足で歩いている。休日の午後、もっとのんびりと今日の春の陽気を
満喫すれば良いのにと思う。
桜が終れば、つつじ、さつきの季節がやって来る。そして6月になればあじさい、
季節は次の花々の開花のための準備万端である。
 
4,5キロの散歩コースであったが、やはり疲れてしまった。
少しずつ散歩をして 体力をつけなくてはと思う。
栄養、睡眠、適度な運動は免疫力を高めるには必須なものだろう。
少しでも癌を克服したいと願うが、良くなっているのか、悪くなっているのか
体感からはよく分からない。
タイのバンコクの中華街の漢方薬店から漢方薬をたくさん買ってきて飲んでいるが
効果はあるのだろうか。
良い方向に向かうことに期待するだけである。
 
 
++ブログランキングへの協力をお願いします。++
           ** 忘れないでね **
          ↓
 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
https://travel.blogmura.com/
 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
[ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]
 

東京 不眠症

 癌にかかり、抗がん剤の投与をするまで、生まれてから不眠症など経験したことは
 なかった。
 1回目の抗がん剤投与後からしばしば不眠症に悩むようになった。
 かなりしつこい不眠症のようで睡眠薬はあまり役にたたなかった。
 身体が疲れていれば、眠れるかというとそういうわけでもない。
 
 2回目の抗がん剤投与後は 不眠症も幾分良くなったが、バンコク・カトマンズ・
東京と移動するにつれて、生活時間が乱れてくると再び不眠症が頭を持ち上げて
きた。
カトマンズからバンコクに帰ってくると、不眠症の傾向が強くなってくる。
それでも3,4時間は睡眠が取れたから、どうにか生活のリズムを保つことが
出来た。
おかしくなってきたのは 4月6日のバンコク−上海−東京のフライトあたり
からだ。
飛行機での移動中は全く睡眠が取れなかった。
それ以来、日本での生活が始まってから完全な不眠症になってしまった。
昨夜など一睡も出来なかったし、日中も睡魔は訪れてくれなかった。
 
そして今夜も睡魔はやってこない。
昨夜一睡もしていないのだから、当然眠いはずなのに 横になっても
少しも眠くならない。
寝ていないから、身体はだるいのである。
今 時間は 午前2時30分、眠れないから、コンピューターでこの文章を
書いている。
以前にもらった睡眠薬も役に立たない。
何日かこんな状態が続き、まとめて眠ることが出来るのだろうか。
バンコクではそうだった。
 
昨晩はマッサージの上手な友人にマッサージをしてもらったら、午前3時過ぎに
やっと眠りにつくことが出来た。
体力をつけるためには 睡眠が基本であるから、昨晩はどうにか眠ることが出来て
ほっとしている。
今晩はどうだろう。眠るリズムが出来るといいのだが。
 
 
++ブログランキングへの協力をお願いします。++
           ** 忘れないでね **
          ↓
 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
https://travel.blogmura.com/
 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
[ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]
 
バンコクを出発してから8時間半、中国東方航空の飛行機はやっと日本に
到着した。
バンコクから上海まで4時間、上海空港で2時間のトランジット、
そして上海−東京間が2時間半 かかった時間は8時間半だった。
乗客に対するサービスは最悪の中国の航空会社だったので、時間が必要以上に
長く感じられてしまった。
 
飛行機を降り、イミグレーションへと急ぐが、どういうわけか両足ふくらはぎ、
ひざの後が筋肉痛になり、歩きづらい。
フライトが過酷だったのか、日本の気温の低さのためかよく分からない。
癌から来てないことを望むだけである。
 
イミグレーションで入国手続きを済ませ、少し遅れて出てきた預け入れ荷物を
受け取り、京成電車に乗り込む。
座ることは出来たが 電車は意外と混んでいる。平日の午後の上り電車とは
思えない。
電車の窓から外の景色を眺めると、どこも桜が満開のようだ。
4月6日といえば、例年通りであれば、桜は散り始めているが 
今年は満開である。
寒さがまだ残っているということなのだろうか。
寒さは苦手である。身体が亜熱帯向けに変わってしまっているから、
寒い季節に日本に居ると 身体が固まり、筋肉痛になってしまう。
今感じているひざに筋肉痛も気温の低さが原因だろうか。
それだと心配はないのであるが、原因が癌からであれば、
気になるところである。
関節に転移ということはないと思うがどうだろう。
半日分痛み止めの薬は飲んでいないせいだろうか。
 
癌にかかってから、身体の変化には 必要以上に神経質になっている。
抗がん剤の副作用に関しても同じように神経質になっている。
身体への対応が 抗がん剤を遣う前と使った後では全く違っている。
一番困っているのは食欲の減退であったが、日本に帰ってくると何でも美味しく
感じるから不思議である。
体力がないと タイ料理やネパール料理は食べることが出来ない。
抗がん剤投与後、味覚の許容範囲が狭くなっており、日本食だけが抵抗なく
食べることが出来るから不思議である。
タイやネパールでは 自炊を 時間をかけてやる体力と気力がなく、
外食に頼るか、惣菜を買ってくるということになるが、その味付けが 
味覚と合わず、苦労した。
味覚の許容範囲が狭くなり、タイ料理やネパール料理を食べても
美味しく感じないのである。
そのため、今回の1ヶ月のバンコク・カトマンズ旅行で3,4キロ体重が
減ってしまった。
何処かで身体が辛く感じていたのは確かである。
日本に帰ってきてから、食欲は正常に戻っている。
タイで食欲がなかったのは 暑さのせいもあったのかもしれない
 
 
++ブログランキングへの協力をお願いします。++
           ** 忘れないでね **
          ↓
 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
https://travel.blogmura.com/
 人気ブログランキングに参加しています。
 *面白いと思ったら下のアドレスをクリック*
[ http://blog.with2%2enet/in.php?590199 ]
 

.
hikaruno
hikaruno
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

美術・工芸

日本の政治

海外情報

ニュース

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(5)
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • yag*o*ama
  • はーちゃん
  • ピタル…☆
  • ミーヤー
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事