カトマンズ バグマティ川の辺にて

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 昨日は 昼過ぎから1時間ばかり 激しい雨が降った。
 雨が止んだのを幸いに バグマティ橋の向こうにあるいつものネワール・カザ
 (ネワール族の軽い昼食料理)の店に出かけた。

 2時過ぎのこの店は いつも軽い昼食を食べに来るネパール人であふれ、
 この時間帯前後が店のかきいれどきである。
 私も ネパール・モモ(蒸し餃子)、ブートン(水牛の腸の炒め物)を注文する。
 父親、母親、そして二人の息子、そして3人のタマン族の従業員で経営する
 良心的な店である。
 料理を作るのはすべて家族の仕事なので安心である。

 腹ごしらえを終え、やってきた道筋とは違う道を通って帰ることにした。
 バグマティ川沿いに建つナラヤン寺院の中庭を抜け、バグマティ川に沿って下流に
 向かって歩く。

 雨でしっとりと濡れたレンガ造りの建物にもいつもの違う雰囲気が宿っている。
 トタン屋根のすぐ下には 大蒜は干してあり、その家に住む人の生活を感じさせる。
 建物の入り口から中を覗くと、いつも声をかけるタマン族のおばさんが 昼ごはんを
 掻きこんでいた。
 「何を食べているの」と声をかけると 「ご飯を食べているのよ」と言葉を返してきた。
 その脇には学校から帰ってきたばかりの孫がいた。

 ネパール国軍の宿舎の脇を抜けると 70年近く前にラナ家がラナ家専制時代に建てた
 古い公立学校があり、学校の裏の道では 学校帰りの子供たちを待って、グルン族の
 青年が 焼きそばの屋台の準備をしていた。
 「雨が降ると商いはよくないだろう」と言うと 「少しは商いがある」と応える。

 その向こうには スクムバシ(スラム)と呼ばれる集落が並んでいる。
 スラムの川沿いの道はひどい泥濘であることはわかっているので スラムの裏側の
 古い道を通る。
 少しばかりの田畑には 稲が植えられ、その脇に見たことのない野菜が
 花を咲かせている。
 通りかかった人に訊くと 「ビンディ(オクラ)」だと言う。
 田舎にいるときも オクラなど栽培していなかったから、どんな具合にオクラが
 できるのかは知らなかった。

 スラムを抜けると 崩れかけた古い建物がある。
 雨に濡れた建物の様子は 如何にも時とともに崩れ行くものといった様子で
 情趣を感じさせる。
 道を挟んだ前の木造のバラックの家の前では マガール族の女性が トウモロコシを
 焼いている。
 学校から帰ってくる子供たちのおやつなのだろうか。

 川辺のシバ寺院に向かって歩いていくと 顔見知りのインド人の子供たちが
 ビニールのズタ袋を提げてやってくる。
 雨上がりに廃品集めに出かけるところだ。
 わざわざ 水溜りの中に入ることもないだろうに、やはり子供である。
 水溜りを見るとついつい足を入れたくなるのは子供の習性である。
 自分の小さかった頃を思い出した。

 少し先に行くと ハイビスカスの花盛りである。
 どこからやってきたのか カラスアゲハが蜜を求めて戯れている。
 このバグマティ川沿いは カトマンズの中心部に近いところで 
 十分に自然を楽しめる場所である。
 寺院が多いことから 余計な開発が進まないということもあるのだろう。
 しかし、残った空き地には カトマンズの外からやってきた人々が 
 バラックを建て、住み着く場所になっている。
 違法は違法であるが、この人口増加の中 政府は解決策を見出すことは出来ない。

 川の向こう岸に渡るための黒い吊り橋の上から 川辺のシバ寺院の庭を眺めると
 学校を終えた生徒たちが 連れ添って帰ってきているのが見えた。


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 カトマンズのタパタリのすぐ近くにあるラナ家の創始者 ラム・バハドール・ラナが
 2百年ほど前に建てたラーマ寺院には 多くの猿たちが住み着いている。
 1,2ヶ月前が 猿たちの繁殖期だったのか 幼い小猿を抱えた母猿に姿をよく
 見かける。
 いつも自分の身近なところ、あるいは胸に抱え、小猿たちが危険な目に合わないように
 気を使っている様子がよくわかる。
 野生の動物が持つ母性本能、小猿に対する保護本能から来るものだろう。

 この母子猿たちを見ていると カトマンズで見かけるネパール人の母子の仕草と
 似通っている。
 子育てとは どこか野生的な母性本能、保護本能が必要なのではないか、
 人間は 過度の人口増加、文明化の中で こうした野生の持つ本能が失われ、子供を
 保護するという子育ての基本が失われてきているようだ。
 0歳、1歳の子供を締め切った暑い車の中に10時間以上も放置して死なせる、2歳の
 我が子をポリバケツの中に閉じ込め、窒息死させる。
 幼い我が子の命の危険など顧みず、虐待を繰り返す。
 こうなると もう親の子供に対する保護意識が根っから狂ってきているとしか 
 言いようがない。
 猿以下の存在に成り下がっているのである。

 こういう人間の親の子に対する残虐な行為は どこから生まれてくるのだろう。
 子育ての技術は 親から子へと伝承されていくものであるが その過程が 
 今の日本ではすっかり失われている。
 孤立した家族の密室の中で 子育てが行われ、地域社会の人間関係は失われ、
 年配の子育て経験者からの必要な忠告も受けることが出来なくなっている。

 共稼ぎとなれば、子供の様子をしっかり観察し、じっくりと付き合うことも出来ず、
 子育ては 親の自由を奪う厄介な作業と化してしまう。
 子供とじっくりと付き合うことの出来ない社会は 人々の行動を異常なものに
 してしまいがちである。
 子育ての間は 自分の楽しみ、自由を犠牲にするというのが当たり前の親のあり方
 だったが、今の若い親たちは それが納得できなくなっている。
 いい加減な子育ては 子供に発達に悪影響を与え、子供が大きくなれば、
 親はそのしっぺ返しを食うことになる。

 猿の子育て、ネパール庶民の子育てを見ていると、子供に保護が必要なときは
 出来るだけ手元において 子供の安全に気を配り、大きくなって自立出来るように
 なれば、余計な干渉はしないというのが一般的である。

 しかし、ネパールでも中産階級以上の人たちの子育ては 子供が大きくなっても
 干渉し、自立を遅らせてしまうというのは 日本と同じである。
 生活に必要な技術など身につけず、成長していくから、いざとなったら役に立たない。
 親が金銭的に豊かであれば 成長しても親に頼って生きることも出来るだろうが、
 それが保障されなければ、どうしようもない木偶の坊になってしまう。

 その点、庶民の子供たちは 猿の親子と一緒で 自立するための方法を学んでいるから
 たくましい。
 小さいときから 身体を使って仕事をすることに慣れているから、
 肉体労働も厭わない強さがある。
 彼らにとって 自殺という選択肢はないはずである。

 自殺とは 病んだ子育ての中で育った自立できない子供たちの選択肢ではないだろうか。
 親殺し、子殺しも同じ病んだ子育て、親子関係の中から生まれてくるものである。
 社会が病み、人が病んでいる中 、安心して子育てが出来る社会システムが
 再構築されなければ 国の繁栄など期待できないのは当然である。
 それは保育園、育児所を増やし、子供手当てを増やすこととは別のことだろう。
 もっと人間としての根源の部分に目を向ける必要があるだろう。


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 大雨からの雨漏りの後でも 朝がやってくれば 子供たちにとっては新しい1日である。
 大人は ビニール張りの屋根からの雨漏りに いろいろと心を悩ますが、
 子供にとっては 1日が始まれば、雨漏りのことなど忘れ、どう 今日1日を楽しむか
 それだけが大切だ。

 大人の悩ましい顔つきとは 対照的に 子供たちの表情は明るい。
 学校が先日から 休みに入り、それも子供たちの解放された自由な心を
 掻き立てているのだろう。
 どんな場所で生活していようが 自分たちをしっかり支えてくれる親がいれば、
 それだけで安心出来るのである。

 雨が上がった後の柔らかい地面は 自然のキャンバスだ。
 どんなに落書きをしても文句を言う者はいない。
 君たち 何を描いているの。

 激しいスコールの後でも やはりお腹はすく。
 遅めの朝ごはんだが、食べたいときには食べるのだ。
 ジャガイモのカレーに炒めた豆、今日は豆汁(ダール)はなしだ。
 ご飯を食べながら、写真を撮れと 声をかけてくる。
 両親は仕事に出かけたのか、首には鍵をぶら下げている。
 そういえば、この女の子 スラムの下流にあるラーマ寺院で見かけたぞ。
 そのときも 友達と一緒に写真を撮れとうるさかったのを思い出した。
 どこかで見たはずの顔だと思った。

 私の後ろについてきて、「私の写真を撮って」としきりに声をかけてくる女の子、
 もっと楽しそうな顔をしろよ。
 要望に応えて 写真を撮っているんだから。

 そんなにもじもじ恥ずかしそうな顔をするなよ。
 男の子は もっと堂々としていたほうがいいぞ。

 後ろにいるお母さん、ずいぶん怖そうだね。
 いたずらをすれば、ひどく怒られそうだね。
 でも頼りがいのありそうなお母さんだ。

 川の水を眺めて、何をしているの。
 魚でもいるのかい。
 そんなびっくりしたような顔をするなよ。
 ちょっと訊いてみただけだから。

 君たち、どこに行くの。
 トウモロコシ畑に行って トウモロコシをもいでくるんじゃないの。
 そこの畑、君んちの畑なの。
 勝手にトウモロコシをもいではだめだよ。

 いいねー。君たちの家の裏は公園じゃないか。
 遊び場が広いし、木もいっぱいあるね。
 君は何族。へえー ライ族なの。ライ族にしては色が黒いねー。
 後ろの色の白い男の子、君はタマン族だね。すぐわかるよ。
 当たっただろ。

 こんな会話を交わしながら、スラムの中央に造られた道を歩いていく。



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 バグマティ川に架かるバグマティ橋を渡り終え、そのすぐ脇にある階段を
 降りてゆくと バグマティ橋の下から上流に向かって拡がるスラムの入り口に
 いたる道が続く。
 朝の激しい雨で 道はすっかりぬかるんでいる。
 少し先まで行くと 大きな水溜りが出来ており、道の脇にある1段高くなっている
 場所を歩かなくてはならない。

 その大きな水溜りを超えると 昨夜、そして午前中の激しい雨で ビニール張りの
 屋根がすっかり崩れ、屋根の修理をしている家族がいる。
 顔つきから見ると、インド系の顔をしており、南ネパールのタライ地方化、国境の
 向こうのインドからやって来、このスラムの入り口に住み着いた家族のようだ。
 竹をどこからか調達してきて、破損した屋根を修理している。

 雨期に入ったカトマンズ、この屋根をうまく修理しなければ、
 夜もおちおち眠ることも出来ないはずだ。
 家の裏に回ってみると 昨夜と午前中の激しい雨は家の中まで入り込み、
 家の中のものがすっかり、水浸しになってしまったようで 布団から何から干してある。
 子供たちは 家の前の道に積んである竹の上に座り込んで 
 右往左往している親たちの様子を眺めている。
 昨晩はどんな夜を過ごしたのだろうか。
 親たちとともに過ごした夜であれば、不安は軽かったのかもしれない。

 トウモロコシ畑に両脇を挟まれた細い道を抜けると スラムの中心に入っていく。
 貧しくお金のない家は ビニール張りの屋根と壁、少しお金があれば、レンガ造りの
 家の屋根にはトタンが張ってある。
 三匹の子豚の話ではないが、狼のように襲いかかった激しい雨は ビニール張りの
 屋根の隙間から張り込み、住人に被害を与え、トタン張りの屋根の住人は 
 その被害から逃れることが出来たようだ。
 そんなことを思い起こさせる家々が 水溜りの出来た道の両側に建ち並んでいる。

 レンガ造りの家の軒下に その家の住人が楽しげに座り込んでいる。
 雨期の激しい雨にも 耐えることの出来たことに対する喜び、安堵の表情がある。
 スラムの中にも貧富の差は生まれてくるということがよくわかる。
 道の水溜りの向こうに 幼子を抱えた母親が わびしげに立っている。
 昨晩はどう過ごしたのだろうか。
 少しばかりの余分なお金があれば、自分たちもレンガ造りのトタン屋根付の家に住み、
 激しい雨をやり過ごすことが出来るのにというささやかな願いもなかなか叶わない。
 そんな気持ちが見て取れたような気がした。

 再び、先に向かって足を進めていくと 丁寧に竹を組み合わせて造った家がある。
 話を聞くと 南ネパールのタライ地方では こんな家が多いと聞く。
 どこにいても自分が住んでいた家の形を作ろうとするのだろう。
 1年中暑いタライ地方であれば、この家も快適だが、寒い冬場のカトマンズでは
 どうするのだろう。
 自分好みの家を造るにしても やはりお金はかかる。

 バグマティ川の岸辺側に建てられた家のすぐ後ろには 増水した川の水が
 すぐ近くまで迫ってきている。
 7月はカトマンズで1番雨の多い季節、激しい雨が降り続けば、
 夜も安心して 眠ることも出来ないかもしれない。
 去年の今頃は 突然の豪雨で 岸辺に土嚢を積み上げ、大わらわだったようだ。
 農民にとっては 恵みの雨になっても スラム住人にとっては 疫病神になって
 しまうことになる。
 世の中、なかなか バランス良く うまく行かないものである。



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 昨日、一昨日と カトマンズでは 朝夕 激しい雨が降っている。
 本格的な雨期の到来を感じさせるものだ。

 昨日も朝、激しい雨が降った。
 家の屋上に上り、傘をさし 周囲の様子を眺めた。
 あの汚かったバグマティ川も増水し、水嵩を増している。
 一昨日の雨による増水より、はるかに水嵩が増しているようだ。
 1時間ばかりの集中豪雨だったが、バグマティ川の流れがどう変わっているかを
 見に バグマティ川に架かるバグマティ橋へと向かった。

 橋のすぐ下の川の流れは 茶色く濁った泥混じりの色に変わり、その流れも
 激しさを増している。
 橋の下を潜り、パタン側のバグマティ川に沿って 上流に向かって歩いてみた。
 対岸には2年前から出来始めたスラムが見える。
 この二日間の激しい雨の影響はどうだったのか、心配になる。

 バグマティ川の川幅は広がり、岸辺沿いに造られた簡易トイレの近くまで
 水がやってきている。
 スラムを対岸から眺め、人々の姿を見ると、何事もなかったように見える。
 大半のカトマンズ市民は 親戚でもいない限り、このスラムを橋の上から眺めるか、
 バグマティ川の対岸から 眺めるだけだろう。

 つい先日も 近所のネパール人とこのスラムのことを話題にすると、
 平気でこのスラムにはインド人ばかり住んでいると決め付けたように話す。
 実際、スラムの住民といえば タマン族、マガール族、ライ族、タルー族、そして
 低カーストのポリヤール(ダマイ 縫製カースト)などのネパール人が大半で
 インドからやってきた人たちの数はさほど多くない。
 スラムの入り口辺りにいる何家族かが インド系の人たちである。

 ネパール人の悪いところであるが、自分のカースト内のこと、血族関係、
 自分の属する民族以外には関心を持たない。
 そのために 他民族に対する情報量が極めて少ない。
 ひどい場合には かなりの決め付けが横行し、それが偏見の場合が多い。
 本当は何も知らないといってもよいのだが、知らないということを言えない人たちでも
 ある。
 日本でもそうだが、事実を正確に把握していないのに 意図的に事実と反する
 マスコミの報道を鵜呑みにして いかにも真実であるかのように話す人がいる。
 こういう人たちが1番困るのである。

 私だって、このスラムのために何か役に立つことが出来るわけではないが、出来るだけ
 正確な情報、出来事を伝えていきたいと願っているし、努力もしている。
 今の自分には そのくらいのことしか出来ない。
 一人ぐらい、きちんとスラムの人々の姿、生活を伝えていく人間がいても良いのではと
 思っている。
 スラムの住民は インフラ面での援助を期待しているようであるが、
 私にはそんな力はない。
 ポケットの中に飴玉があれば、写真を撮らせてもらった子供たちに飴玉を上げるのが
 精一杯である。
 本当は 撮った写真を上げるのが1番いいのだろうが そこまでの余裕はない。
 いつか機会があれば、写真を上げたいとは 思っているのだが。

 川沿いの道からバグマティ橋の上に上がり、水嵩の増したバグマティ川と岸辺に沿って
 建ち並ぶスラムを眺める。
 このところの激しい雨で一番手前の家では ビニール張りの屋根が破損し、修理を
 しているのが見える。

 その様子を見に バグマティ川沿いに建ち並ぶスラムに向かって 橋を下りた。



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