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 昨日は 午前11時から午後1時まで、そして午後7時から午後10時までの
 計画停電の予定だった。
 朝の11時までにブログの更新を済ませ、タメル地区にある旅行会社へ予約していた
 カトマンズーバンコクへのチケットのお金の支払いに行くことにした。

 自転車では行かず、乗り合いテンプーかトヨタエースを改造したミニバスで
 カトマンズまで向かうことにした。
 大通りまで出たが、土曜日休日のせいか、テンプー、ミニバスの数が少なく、
 やって来た公共バスに乗り込んだ。
 バスはいつも込んでいて、避けるようにしているが、他がなかなかやって来ないので
 仕方がない。
 たかだか、2キロ半くらいの距離であるが、12ルピーに値上がりしている。
 バンコクでは バンコク市内を走る冷房なしの路線バスは、タイバーツで7バーツ、
 ネパールルピーに換算すれば 約13ルピーである。
 バスの車内も清潔に保たれているが、ネパールの公共バスは清潔とは言いがたい。
 バンコクのバスは 10キロ以上の距離の路線バスであるが、一律7バーツ、
 タイの物価を考えても、バス運賃は ネパールより安く感じる。

 混み合ったバスの中で すりに注意しながら、カトマンズの中心部に近づくと
 道はすっかり渋滞になり、バスは遅々として進まない。
 休日の12時近く、こんなに道が込むはずはないと思って、終点に到着するのを
 待っていたが、バスは一向に進もうとせず あと終点まで200メートルのところで降り、
 歩くことにした。

 ラットナパークまでやってくると、人だかりである。
 煙も上がっている。
 道の中央には タイヤが燃やされ、治安警察と気勢をあげる若者たちのデモ隊が
 対峙しているが、デモ隊よりも野次馬の数の方が多い。
 カトマンズ名物の若者たちのタイヤ焼きの道路封鎖であるが、緊張感はない。
 デモの理由は 後日報告するつもりである。

 少し、その場所を眺め、タメル地区の以前ブログでも紹介したRED LIONNと
 いう名の旅行会社へと向かう。
 この旅行会社は休日でも休まない。
 カトマンズからバンコクへの片道が 正規の運賃の7%引きで手配してくれる。
 7%引きのチケットの代金は 277USドルである。
 私はUSドルを持っていないので、ネパールルピーでの支払いになる。
 そのためには 持っている日本円をネパールルピーに換える必要があるが、
 まず、銀行ではバイイング・レートで円を売り ネパールルピーを受け取り、
 旅行会社ではセイリング・レートで ネパールルピーをドルに換算するために
 割高になってしまい、277USドルのチケット料金が 日本円でほとんど
 3万円近くになってしまう。
 
 これではほとんどバンコクでチケットを買うのと同じである。
 バンコクでは 9800バーツ、空港使用税(700バーツ)込みである。
 次回からは バンコクで往復チケットを買うほうが 賢いようだ。
 タイ航空は カトマンズでは 7%の割引後でも 片道378USドル、
 百ドルも料金が違うと使う気にはなれない。
 3ヶ月半前は タイ航空は290USドル、ネパール航空は248USドルだった。
 タイ航空の場合、燃料チャージがやたら値上がりしているようだ。

 チケットの手配を済ませると 1時近くになり 腹がすいたので、タカリ・キッチンで
 美味しいダール・バート・タルカリ(120ルピー)を食べ、バソンタプール
 旧王宮広場へと向かった。


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 私の住んでいるソイ カセムサン1の通りには、いくつかのゲストハウス、中級ホテル
 が並んでいる。
 昔は、このあたりは 連れ込み専門のホテルのあるいかがわしい雰囲気の暗い通りだったが、
 いつの間にか、少しお金のあるバックパッカーたちの健康的な溜り場に変わった。
 連れ込み専門で有名だったスターホテルも、つい最近、閉業となり、近くのレノホテルが、
 跡地を買い取り、新しいホテルを建てるようだ。

 ゲストハウスも何軒かあり、1泊500バーツ前後というのが相場で、各部屋には冷房が
 ついている。冷蔵庫、テレビ付の部屋であれは、少し高くなるようだ。
 中には、中級ホテル並みの値段の部屋もあるようだ。
 ゲストハウスの宿泊料も、このくらいになると、暴利をむさぼっているとしか思われない。
 どこから集めてきたのかわからぬような調度、ベッドメイキングなどもいい加減、
 長屋風の建物を改造して作った狭い部屋、何を好んでこんな部屋に泊まるのか、
 不思議に思うこともある。
 しかし、旅行シーズンになると、夕方近くになって、到着すれば、満員になってしまうと
 いうのも本当だ。
 満員になったときには、ゲストハウスより少し高めであるが、ソイの入り口近くにある
 ムアンポン・マンションがお勧めである。部屋数が多いので、大抵は空き部屋がある。

 このソイ カセムサン1の通りは、便利さだけが取り柄のような場所で、
 近くに、MBKセンター(マーブンクロン)、サイアムスクウェアー、BTS高架鉄道の二つの駅、
 少し歩けば、伊勢丹、そごう、ワールドトレードセンターもあるし、買い物には便利な場所だ。
 昔ながらのバンコクというより、今風バンコクを楽しむには 持って来いの場所である。

 もし、昔風のバンコクが楽しみたければ、サン・セーブ運河の向こう側に行けばいい。
 サン・セーブ運河の向こう岸は、200年近く前にカンボジア、アユタヤあたりから
 移住してきたイスラム教徒チャム族の集落があるし、その集落を越えた向こう側には、
 昔ながらのバンコクの人々の生活場所があり、市場、屋台、惣菜屋と、活気あふれる
 人々の生活を眺めることも出来る。
 バンコク都心では、もう失われてしまった貴重な世界が、まだ残っている。

 この通りと平行しているソイ カセムサン2の通りには、
 あの有名なジム・トンプソンの家がある。
 昔はジム・トンプソンが住んだそのままの姿で残っていたが、今は、シルクの店、
 レストランと余計なものが多く加わって、昔の雰囲気はなくなってしまったのは残念である。

 このソイ カセムサン1の通りで、紹介したい場所は 私がどこへ行くにも利用する
 旅行会社である。この通りの一番奥にあって、なかなか気がつかないのであるが、
 「BLUE SMILE」という旅行会社で、誠実で正直な女性が、小さいながらも頑張って
 運営している旅行会社である。
 カオサンロードの旅行会社に比べれば、海外への航空チケットも ほんの少し高めではあるが、
 誠実に対応してくれるので安心である。
 一度 行ってみて、バンコク観光、近隣の国の観光について、相談してみるのもいいかも
 しれない。


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 今日、旅行者が集まる地域 タメル地区にバンコク行きの航空チケットを買いに行った。
 いつもどこで航空チケットを買えばよいかと迷うのだが、前回のカトマンズ滞在の時に
 航空チケットを販売する良心的な旅行会社を見つけることが出来た。
 昔は、バンコクで往復のチケットを買うのが安かったが、ここ4,5年は バンコクも
 チケットが高くなり、カトマンズ行きはバンコクで、バンコク行きはカトマンズで買うことが
 多くなった。
 そんな中で、カトマンズで信用できる旅行会社を探していたのだが、やっと見つけることが
 出来たしだいである。

 その旅行会社の名前は、RED LION Travel & Tourである。
 以前は何度か、日本人バックパッカーのたまり場である某旅行会社を利用していたが、
 いつもどこか信用できないところがあって、すっきりしなかったのである。
 航空チケット販売の元締めのようで、コンピューターを使って、チケットの有無を
 調べて、すぐに応えてくれるのは嬉しいし、カトマンズでは 珍しい対応だ。
 バンコク辺りでは、当然のことだが、カトマンズでは珍しいことなのだ。
 カトマンズでチケットを買うのなら、是非ここを薦めたい。

 バンコク行きは悪名高いネパール航空に決めたのであるが、飛ばない時には、タイ航空に
 振り替えてくれるという。
 5月28日から31日まで、航空機の定期点検のために運休という話だが、6月1日に
 航空機はカトマンズに戻り、再び、2日から運行開始の予定である。
 2機しかない航空機のうち、1機は予算不足のため、修理できず、使用可能なのは
 1機という恐るべき状況なのであるが、飛ばない時にはタイ航空に振り替えてくれると
 いうことなので、今回もネパール航空を利用することにしたのである。

 前回もネパール航空を利用したのだが、飛べなくなった時には、ファイブ・スターホテルの
 アンナプルナホテルに泊まれるというので、少し余裕を持って、日を決めたのだが、
 残念ながら、予定通りに飛んでしまったのである。
 そんな怪しげな楽しみがネパール航空にはあるのだ。

 ネパール航空の航空チケットを手に入れ、タメルを歩いてみたが、日本人旅行者の姿を
 見かけることはなかった。
 中国のチベット問題の影響、地震の影響で、チベット経由でネパールにやって来る
 日本人バックパッカーが来なくなったせいだ。
 相変わらず、中国人、韓国人の旅行者は多い。
 ヨーロッパ人も それなりには いるようだ。

 タメルあたりを歩いていると、ちょっと素敵なネパール紙(ネパール・ライスペーパー)で
 作ったランプシェードの店が 眼に入ってきた。
 昼間であるが、雰囲気があって目立つのである。作りもなかなかしっかりしている。
 デザインも悪くない。いいものは 人の目を惹くものだ。

 タメルのいつも座り込む宝石屋の前で、近くの店の暇な店主と話しこんでいると、
 10年ほど前に タイのパタヤで見かけたことのある悪名高き日本人が、口をマスクで覆い、
 異様な雰囲気を漂わせながら、これまた、不思議なテンポの足取りで 通り過ぎていった。
 10年前も、異様な感じがしたが、60歳を過ぎているはずの現在も、その異様さは
 変わっていない。
 カトマンズでは、その異様さが 必要以上に浮き上がって見える。
 嫌なものを見てしまった。プザ(祭儀)でもしてもらわないと、厄落としにならない。
 さっさとタメルから抜け出し、帰路についた。


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 今年 初入国の際の2ヶ月のビザが、あと何日かで切れることから、オールド・
 バスパークからマイティガールに引っ越したというイミグレーション・オフィスの
 場所を確かめるために 散歩がてらに出かけてみた。

 25年前にネパールにやってきた当時、イミグレーション・オフィスは デリー・
 バザールの先、マイティ・デイビーにあった。その頃のイミグレーション・オフィスの
 管轄は、警察だった。
 そのイミグレーション・オフィスが タメル地区に移ったときに、管轄が 警察から
 一般公務員の仕事に代わった。その頃から、イミグレーション・オフィスの係官は
 チェットリ族からバウン族の仕事へと代わっていった。
 何年かタメル地区にあったイミグレーション・オフィスは、バスも通らない不便な
 ナヤバネソールに移った。
 あまりに不便な場所なので旅行者の間では、不評だった。
 そして、そのあと、オールド・バスパークの近くに、そして現在の場所 マイティガールになった。
 この25年間のうちに4回 引越しをしたことになる。そのたびに外国人旅行者に
 不便を与えてきた。
 この国の観光行政の姿を象徴しているようだ。全く見通しも計画性もないのである。

 マイティガールは、家から歩いて15分のところにあり、よく来る場所なのですぐに
 見つかるだろうと思っていたが、なかなか見えにくい路地にあり、路地の手前にも
 何の表示もない。
 ネパールらしい政府の対応だ。サービス精神がかけらも感じられない。
 マイティガールの交差点の真ん中には、広場があり、ドゥンゲ・曼荼羅と呼ばれており、
 広場の中心に曼荼羅は描かれている。
 以前この場所には私が良く利用したナマステ・トラベルというカーゴオフィスがあったが、
 その建物を壊したあとに出来た広場である。

 広場のそばにある雑貨屋でイミグレーション・オフィスの場所を訊くと、親切に教えてくれた。
 反対側にあるネパール軍の兵隊さんに訊いても知らなかった。

 カトマンズから来るなら、ラットナパークのミニバス乗り場からザウラケル・ラガニケル行きの
 ミニバスに乗り、マイティガールで下りれば近い。ナヤバネソール行きのミニバスに乗り、
 同じようにマイティガールで下りればよい。安上がりの方法である。

 ミニバスを下りて、近くの雑貨屋などでその路地の場所を訊くと、路地の奥に
 4階建てのベージュ色の建物は見える。政府系の建物特有のレンガ造りではないが、
 路地さえわかれば、すぐに見分けがつく。
 その建物の2階が、ビザセクションだ。
 この頃では、受付時間の違いはあるが、年中無休になったようだ。

 暇つぶしにビザセクションの係官の名前を読んでいくと、ほとんどがバウン族の人たちだった。
 税務関係といい、ビザ関係といい、賄賂の横行するところにはバウン族が 
 ほとんどの場所を占めている、ちょっと異常である。
 一般旅行者は気がつかないだろうけれど。


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 秋もたけなわのカトマンズ、カトマンズの喧騒に飽きたら、自転車でちょっとしたサイクリングに出かけるのも、気分転換になる。自転車は、タメル辺りの貸し自転車屋で借りることが出来る。
 そんな場所を ひとつ紹介しよう。
 カトマンズの中心から12,3キロ離れたところにある。カリマティに向かい、そこから、キルティプール方面へと向かい、キルティプールには入らず、ダッチンカりを目指して、自転車を走らせるのだ。平坦な道を2キロばかり走ると、森林地帯に入り、そこからは、結構急な坂道になる。その坂道を20分くらい上り詰めると、見晴らしのいい展望台に付く。
 チャワール村への入り口である。そこからの眺めが素晴らしい。カトマンズ市民にとっての憩いの場所らしく、オートバイでやって来た若いアベック、若者たちの姿も多い。
 あの汚いバグマティ川もここに来ると、同じものとは思えず、なんと美しく見えることか。カトマンズ市内の展望、近くの渓谷美、山の上のチャワール村散策と、飽きることのない楽しみが用意されている。体力のある方は、坂を下って、河辺へ向かってもいいだろう。
 少し、苦しいが、チャワール村は、是非 散策してもらいたい。村の高台には、興味をそそる寺院、家々が並んでいる。村の1番の高台には、ホテルもある。そこには、カフェもあるようだ。疲れたら、一服するのも良い。
 2,3時間は、充分に散策できる観光スポットである。
 体力の残っている方は、帰りにキルティプールに寄ることも出来る。森林地帯の坂道を下ったところの左手にキルティプールへと向かう道がある。

 くれぐれも 気をつけてもらいたいのは、自転車の盗難である。自転車から離れる時は、ただ単に、鍵をかけるだけでなく、自転車の鍵(チェーン式のもの)を固定物に巻きつけておくことである。あるいは、何人かで行くなら、自転車同士をつなぐように鍵を掛け合うのも有効である。
そうでなければ、自転車泥棒は 肩に担いで、盗んでいってしまうのだ。


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