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チャ(ツバキ科) 今の時期、散歩コースのいたるところでお茶の花が咲いています。ぷっくりした丸っこい花は田舎娘のようで可愛い。イメージ通りの田舎娘なんて、もう居ませんけどね(笑) まん丸なつぼみも可愛い。お茶の実は堅い丈夫な殻に守られていて、中に茶色の、固い大きな種が3個入っています。もっともお茶の種は親の性質をほとんど受け継がないのだそうで、性質を維持するためには挿し木で増やすそうです。 茶畑もありますが、土地の境界に目印に植えられたり、そのついでの生け垣になっていたものが多いのです。山の畑の方へ行くと、薮の中にぽつりぽつりとお茶が生えています。種が落ちて自生したものもあるでしょうが、畑の境界の名残りだったりします。 お茶と違って境界に植えてはいけないのが漢方薬に使われるクコだそうで。いったん根付くと匍匐茎を伸ばしてまた根を下ろし、どんどん増えるので、隣の畑の方に伸ばして、他人の土地を取り込むのに使われたのだとか。なんともみみっちい。(笑)「クコを植えるものに気をつけろ」と、これは亡き父から聞いた話。 |
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茶の花も今の花の少ない時期に和ませてくれていい花ですね・・。
ひっそりと咲く様子がほんと控えめな田舎娘って感じでです・・・!
2008/11/10(月) 午後 7:46
こんばんは。
お茶の木は茶畑にあるもので、道端や生け垣などで自然に見られるものとは知りませんでした。なにしろ一度も実物を見たことがないものですから。
気軽に葉を摘み取ってお茶にしたりするんですか?
花も乾燥させてお茶にすると読んだことがありますが・・。
2008/11/10(月) 午後 8:44 [ - ]
やまめさん、こんばんは。
ものすごく美人って言うんじゃないけれど
なんとなくきれいで可愛くて、
そばにいてくれるとほっとなごんで暖かくなる。
お茶の花って理想のお嫁さんみたいかも(笑)
ふうさん、こんばんは。
そうか、お茶って北国にはないんですね。
いたるとことで見かけますけど、茶畑がすごく丁寧に管理されているところからみて、その辺でひょいと摘んでおいしいお茶に、というのは無理じゃないでしょうか。
放置してあるお茶の木を、摘んでいる人を見たことはないですねぇ。
2008/11/11(火) 午後 7:20
履歴からお邪魔しました。可愛い花が見たくてお茶の苗を買ったのにいっこうに大きくならなくて、花は咲いてくれません。
本当に可愛いですね。
2008/11/11(火) 午後 7:48
パーチェムさん、こんにちは。
きれいな返り咲きの桜を撮っておられたかたですね。
身の回りにお茶の木はいくらでもある感じなので粗末にしてますが
さて咲かせようと思うと難しいのかもしれませんね。
私は世話が下手なので、野の花専門です(笑)
2008/11/12(水) 午後 1:54