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秋も半ば。柿の木の高い梢から、カラスウリのツルがすだれのように下りてきます。伸びすぎて下がってきたのかと思っていたら、ちゃんと目的が。 下がって地面に着いたツルが土にもぐり、芋を作って、この芋からまた来年生えてくるんだそうです。芋にはデンプンがたくさん含まれているので、飢饉の時に役に立ったとか。 赤く色づいた実を切ってみたらそろそろ種が熟していました。俵に乗った大黒さんに似ているし、打ち出の小づちにも似ている。財布に入れておくとお金がたまるんですって?入れるとしたらぷっくり熟してつやつやの、最後の写真のヤツですね。ご利益ありますように! |
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おはようございます。
カラスウリは不思議な植物ですね。
実際に見てじっくり観察してみたいです。
2008/11/14(金) 午前 6:58 [ - ]
うちの周りのカラスウリも赤くなってきましたが、垂れ下がったツルの先にこのような芋があるんですね、はじめて知りました・・。
カラスウリは夜に奇麗な花をつける不思議な植物ですが、こんな不思議もあったんですね・・!
私もこの大黒さん、探してみます・・!
勉強になりました、ありがとうございます・・!
2008/11/14(金) 午後 0:14
ふうさん、こんばんは。
私もカラスウリをじっくり観察したのは初めてです。
ブログを始めてなかったら、
こんなに面白い植物だと知らずにいたでしょうね。
やまめさん、こんばんは。
私もまだカラスウリのイモを掘り出したことはありません。
一度掘ってみたいんですけど
主婦としては家の周りの体裁も気になるところ。
このままではジャングルにしか見えないので(笑)
写真に撮ったこのツルは、取り払わないわけに行きませんでした。
残念!
2008/11/15(土) 午前 0:19