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ヒヨドリジョウゴ(ナス科) ヒヨドリジョウゴが真っ赤に色づいてきました。日に透かすと透き通りそうなみずみずしい赤です。いかにもおいしそうですが、ソラニンとかいう神経毒を含んでいて、食べられません。 熟した実をつまむと簡単につぶれて、ジュースのような赤い液体と、たくさんの白い種が出てきます。熟す前の実は濃い緑。 やや毛深く見えるのがヒヨドリジョウゴの葉で、つやつやしているのは下になったお茶の木の葉です。つる草といってもあたりを覆い尽くすほどではなく、やや控え目なところがなおさら可愛い。 見るたびにシャッターを切ってしまいますが、なかなか思うように撮れません。辺りがすがれて、枯草の中にこの実だけが残ったらまた撮ってしまいそう。 10月9日の記事にヒヨドリジョウゴの花が載っています。 |
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そこらへんでよく見ますね。
毒を含んでるから、鳥もたべないんでしょうか。色はきれいなのに、いっぱい残ってるし。
2008/11/19(水) 午後 9:21 [ sakusai2005 ]
見るからにおいしそうな実をつけておいて、
毒を含んで食べさせないなんて
どういう考えなんでしょう?
特定のファンがいるんでしょうか?
でもほんと、いっぱい残ってますよね。
2008/11/20(木) 午後 5:33