|
私は文面からみてアスペルガー症候群ではないというご指摘があったのですが、論拠もはっきりとはしないのでとりあえず、もっとアスペルガー症候群に迫ってみたいと思います。 以下引用「」は筆者により強調。 自閉症とはどこが違ってどこが同じなのでしょうか 『自閉症とアスペルガー症候群はひとつながりのもので、どこかで厳然と二つに分かれるものではありません。幼児期には典型的な自閉症の特徴を持つ子どもが思春期になるとアスペルガー症候群の特徴が目立ってくる場合もあります。「強いて区別して言えばアスペルガー症候群の子どもや大人は一見して障害があるようには見えないことが多いのです。」「話もできるし勉強なども人並み以上にできることがあります。人前で独り言を言ったり常同運動をしたりすることは稀です。」一見自閉症にみえない自閉症といっても良いでしょう。』 私自身は、話もできるし、勉強なども人並み以上にできることはあるに当てはまります。学校の成績は常に上位に位置していましたから。ですから、一見して本人も障害があるとは思わない、気づかないというところに、アスペルガー症候群の特徴の一つにあります。 私自身は自分を現代という時代がつくった発達障害者という枠にいれることにためらいがありました。それはまるで自分がどんなに努力しても可能にならないことがあることを認めざるを得ない=自分の可能性を放棄する行為のように見えたことにあります。ですが、アスペルガー症候群などの人の中に存在する差異を認識することは、人間存在の多様性を一つの鋳型に無理やり押し込めることから解放するということに意義がありますし、"自分たちには通常の方法では達成できない”目標を最大限の意志力を使って努力するという非効率的な、緊張を強いられる状況から、もっと効果的な心地よい方向へと人生を転換できる可能性を増すことになります。著名なボディワーカーであるフェルデンクライスは、その著書の中で、現代という時代に存在するこの、「何が何でも達成さえすれば良い」という観点の無益さを強調していたように思います。それは意志力だけは鍛えられても、余りにも他の部分を犠牲にする道なのですから。 脳についてはまた今度書いてみようと思います。明日は、時間があれば個々のアスペルガー症候群の特徴と自分を検証していこうと思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




