私はアスペルガー症候群?

人間の謎に古今東西から迫ります

全体表示

[ リスト ]

アスペルガーと自分1

アスペルガー症候群と高機能自閉症などを区別している臨床家も多いらしい。

ただ、私は自分と心理療法家としてのガールフレンドの知識を通して、検証しているだけなので
信頼できる医師にかかり、診断してもらったほうがいいのかどうなのか定かではない。

 今、現在仕事に就いていませんが、発達障害者支援法などを考えると、例えば障害者枠を使って就労が可能なら、むしろ自分にとって有利に働くのかもしれないと思う。私は将来インドに留学して、北インド古典音楽の伝統をしっかり学んで、新しい音楽療法のようなものを開発したいと漠然と思っています。もちろん、音楽家としても大成したいですが。人間と宇宙に関する自分の関心が医学や教育といった分野にまたがっていて、そして芸術に関わることが自分にとっては一番感情が高揚することです。芸術に関わることが自分の治療でもあるからでしょうが、魂に強烈に高次のものを訴えてくるものは芸術を通してだと思います。

ただ自分の中にはあまりにもたくさんの関心があって、例えばフランス国立高等芸術学校?のステンドグラス科?でいつかステンドグラスを学んでみたいというのもあります。そしていまだに絞りきれない。沢山の才能が自分にはあると思います。ただ、なかなか絞れない。魂が高揚するものと、社会的な使命を果たしているものは自分の中でまだ不確かにしか、イメージが重なり合いません。

とりあえず、今日の検証は、
自分があてはまるものを主にあげてみようと思います。

引用。
独特の人付き合い(社会性の問題)

 『アスペルガー症候群の人の人付き合いの特徴を一言で述べれば、人の中で浮いてしまうことが多いということでしょう。』
 これは私にあてはまります。ただ、自分の特徴をあげるなら余りにも興味や関心の方向が人と違いすぎるために、通常の会話に面白みを感じられないことが多いということ。なので、固定した話題しかしないか、冗談をいってその場を繕うということがあります。

積極的すぎることもある

 『アスペルガー症候群の子どもの人付き合いの問題は積極的すぎるという形であらわれることがあります。誰彼かまわず、質問を浴びせかけることもあります。初対面の人に向かって「家族は何人ですか?体重は何キロですか?身長は何センチですか」とやつぎばやに質問したり、電車や飛行機の話など自分の関心のある話題を一方的に話しかけたりするのです。相手が困惑していたり迷惑がっていても気がつかず、自分にとって関心のあることは相手にとっても関心のあることだと思ってしまうことがこういった行動の一つの理由です。』
 これはいまでも当てはまります。いきなり人生でしたいことは何なの?と聞いてしまうので、そういった深い質問にいたるまでのプロセスがよくわからないというのは今でもあります。私は、余り表面に現われる好みとか、人のそういったことには関心がありません。何かこだわりを持って、服を着てるの?とかそういったことを聞こうという意識は薄いです。

コミュニケーションの問題

 『アスペルガー症候群の人の話し方はちょっと変わっています。話すことができないわけではありません。おしゃべりなアスペルガー症候群の子どもも沢山います。でも話し方が少し変わっています。一言でいえば会話のやり取りが長続きしないのです。』

『話し方が回りくどい、曖昧が苦手、細かいところにこだわる』

 『曖昧な聞き方をされると意味がつかめないようです。久しぶりにあったので「最近どう?」と何気なく聞くと「どうって、何のことですか?元気かという意味ですか?勉強のことですか?友人関係のことですか、それとも家族との関係を聞いているのですか?」などと細かく聞き返されることがあります。その場で何が話題になっているか、言外の意味を汲み取ることが苦手なのでどうとでもとれる曖昧な質問には答えることが難しいのです。問いかけはなるべく具体的にする必要があります。』

 私はある特定の質問やテーマには、応えることができます。ただ、会話も何かテーマがないと長続きしません。例えば、写真についてどう思うと聞かれても、本当にいいと思ったもの意外には反応が返すことが難しいですね。そして、何かをいいと思った理由を説明するのも、すごく難しいかも知れません。概念化されずに、いいと思うことがはるかに多くて、人に説明するのが困難です。

言外の意味を汲み取ることが苦手
『皮肉やほのめかしの理解も難しいようです。よく学校の先生が「そんなことしたら幼稚園の子だよ」と注意しますが、本当に幼稚園にいくのだと思って不安になったり、幼稚園にいけるんだと思って喜んでしまったりします。「そんな子はうちの子じゃありません」と叱られて戸籍を調べようとした子どももいます。困った行動をしているときに「それはちょっとね・・・」と言われて、ちょっとねの後の言葉を延々と待っていたりしがちです。』

皮肉やほのめかしはそのまま受け取ってしまう傾向がいまでもありますね。詩を読み取ることとかは、普通の人よりはるかに得意なのですけど。

思考を言葉に出す

 『小さな声でひとり言を言ったり、考えていることを声に出して言うことがあります。また相手の言ったことを小声で繰り返した後に返事をする人もいます』

独り言、小さいころからよくありました。今は減ってはいますけど。

『「3つ組」以外のアスペルガー症候群に良くみられる特徴』

 以下の領域の特徴はアスペルガー症候群に必発ではありませんが、アスペルガー症候群の人が示すことが多い特徴です。


不器用

 『アスペルガー症候群の子どもの動作はぎこちない印象を与えます。三輪車のペダルをうまくこげなかったり、小学校に入っても自転車の補助輪がとれない、ボール遊びが苦手、お箸が上手に使えない、など運動が苦手なことが多いのです。歩き方や走り方もどことなくぎこちなく、家の中を歩いてもあちこちぶつかったりします。小学校では体育が苦手なことが多く、バランスをとることが苦手で平均台をうまくわたれなかったり、ドッジボールなどのボール遊びに参加できなかったりします。手先が不器用で工作が下手だったり「みみずのはったような」字を書くこともあります。このような不器用さは知的な能力とは平行せず、成績優秀な中学生でもお箸で食べると食べこぼししたりします。もっとも特定のことに関してはとても器用なこともあります。お箸はうまく使えないのに、テレビゲームのコントローラーはとても素早く正確に操作したりできる子どももいます。運動は全く苦手なのにピアノは上手に弾いたり、読めないような字を書くのに絵はとても上手に描けるなどです。このような不器用さは模倣能力の乏しさや、模倣するときの注目点が一般の子どもと異なることなどが関係しているようです。』

 手を使ったボール遊びは苦手で、お箸が上手に使えない。子どものときはとくにそうでした。
鉛筆を普通に持てない、字を書くのは疲れて苦痛。いまでもそうです。絵を描くのは好きですし、テレビゲームのコントローラーは正確に操作できました。これは、そのまま当てはまります。

触覚的な障害

 『ツルツルした表面が滑らかなものを触ったり、ぬいぐるみなどの感触が好きでいつも持ち歩いて撫でていることがあります。シャツのタグのあたるのが嫌でタグを取ってしまったり、きついズボンを嫌がってゆったりしたズボンをはきたがったりすることがあります。』

 『他人に触られることや抱きしめられることを嫌がることもあります。アスペルガー症候群の赤ちゃん時代のことを聞くと「抱くとそっくりかえって嫌がった」と報告されることがありますが、もしかしたら触覚への過敏性の最初の表現かもしれません。大人は子どもが良いことをすると頭を撫でますが、良い事をするといつも頭を撫でられるので、そのうち良い事をしなくなった子どもがいます。子どものようすを良く見ていれば、喜んでいるかどうかわかるのですが、子どもの反応をみないで機械的に頭を撫でているとこういうことがおきます。耳垢をとることや散髪をとても嫌がり、寝ている時にやろうとしても起きてしまうような行動も触覚過敏が関係しているようです。』

きついズボンは痛いので嫌ですし、頭をなでられるのは基本的に嫌いでした。ただし、子ども扱いをされるのが嫌いだったという心理的な要因も頭をなでられることにはあると思いますが。

学習の問題

 『アスペルガー症候群の子どもの成績はさまざまです。かなり優秀な成績のこともあれば全体に学習が苦手なこともあります。多くの子どもは普通学級で学んでいますが、小学校も高学年になると普通学級での学業継続が難しくなり特殊学級に転籍することもあります。社会や理科などが好きで図鑑などから詳細な知識を得ていることも珍しくありません。漢和辞典やことわざ辞典などで沢山の熟語やことわざを知っている子どももいます。一部の知的に高いアスペルガー症候群の人は大学にも進学します。理系にいくことも文系にいくこともあります。大学で自主的に研究計画や実験計画をたてることは難しい人が多いようです。』
 自主的に計画を立てるのは苦手ですね。基本的に高校までの成績は優秀でした。が、大学にいって人と関係性をつくることが難しくて、行かなくなる面もあり、成績は落ちました。

字を書く問題

 『不器用さの項でも説明しましたが、字を書くのが苦手な子どもが多いようです。まず字の書き方が乱雑で「みみずのはったような」字をかくことがあります。全体的な成績は悪くないのに中学生になっても「わ」と「ね」、「シ」と「ツ」などの区別で混乱したり、簡単な漢字を覚えられないことがあります。「偏」と「旁」の位置が逆転したり、いわゆる鏡文字を書く子もいます。文末の「は」と「わ」の混同なども時にみられます。』
 
字を書くのは嫌いでノートは中学生まで、必要なときにしかとりません。なので、頭の中だけで対応してました。基本的に字を書くのが疲れて苦痛なので、書きたくないですね。

今日の検証はここまで。とりあえず、自分が本当にアスペルガーなのか、どうなのかよくまだわかってませんので、どんどん検証を続けていこうと思います。高機能自閉症とアスペルガーの違いや、アスペルガーのもう一つの基準もあるらしいので、そちらからも検討していくつもりです。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

う〜ん、上に少なからず当てはまる子供みたことありますけどねー。私も、きついズボン、スキンシップ苦手。ぬいぐるみ今でも好き。絵は好き。お箸はだめ・・・運動×ピアノ○ あれぇえ?私のことはさておき音楽療法のほう是非がんばってください。普通のコメントしか出来なくてごめんなさい。

2005/6/2(木) 午後 10:35 [ hig*ma7*p ]

顔アイコン

ウチの娘も独り言がすごいです。(今は少し落ち着きました)一度口にした言葉を そっくりもう一度声を落として繰り返すのです。「遅延のエコラリア」というらしいです。ジヘイさんの典型的症状のひとつだそうです。

2005/6/3(金) 午後 10:08 [ aki☆ ]


.
hik*wa_*iz*ru20**
hik*wa_*iz*ru20**
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事