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待ちに待った、お二人のデュオリサイタルに行ってきました。
洗足学園音楽大学の新校舎完成の時、初めてお二人のデュオに触れ、その後、原ギター教室改築の記念というか、原先生のレッスン室でのお二人のデュオを聴き、昨日のみなとみらいホールが3度目になります。
とっても丁寧な演奏でした。二重奏のふくよかな表現が、息のあったお二人のギターから紡ぎだされる糸となり、それが織り込まれて多彩な織物になっていく。お互いが、それぞれをリスペクトしている雰囲気が伝わってきました。
意表というか、配布されたプログラムは2部までだったのですが、
プログラム一部
F.カルリ:セレナーデ作品96第1(二重奏) F.ソル:嬉遊曲「はげまし」作品34(二重奏) J.S.バッハ:シャコンヌ(ソロ鈴木大介) 盛大な拍手
休憩 プログラム二部
F.アルカス/F.タレガ:グラン・ホタ(ソロ原義伸) I.アルベニス:コルドバ(二重奏) E.グラナドス:ゴイェカスの間奏曲(二重奏) 盛大な拍手
アンコールと思いきや、
プログラム三部 M.デ・ファリャ:「はかなき人生」より舞曲第1番(二重奏) M.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(二重奏) 盛大な拍手
アンコール
F.タレガ:アルハンブラの想い出(二重奏) 盛大な拍手
アンコール
A.ルビーラ:愛のロマンス(二重奏) とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。
アルハンブラの想い出の二重奏も初めて聴いた気がします。 この二重奏、取り組みたいと思う方もいらっしゃるのでは。 これぞ鈴木大介さん、という自編のシャコンヌのソロ。こんなシャコンヌは聴いたことがない。
これぞ原先生、というソロ演奏 グラン・ホタ。先生のお好きな曲で、何度か聞かせていただいていますが、「一番」という感じの熱演でした。
CDにお二人のサインもしていただいて、家路を急いだとーちゃんでした。
原先生、鈴木さんありがとうございました。 そして、スタッフの皆様、お疲れ様でした! |

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