社長のボヤキ

〜ビジネス&ランニング〜

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2年目

多くの運送会社において、ドライバーの離職率が、最も高くなる
期間は、入社後14日間です。

これは、たいてい、トラックへの同乗指導の期間にあたります。

つまり、同乗指導の不手際で、せっかく採用した新入社員が、離職してしまっている確率が高いというこ。あるポイントを押さえて、採用したドライバーを定着させ続けています。

そのポイントとは、ベテランに指導を担当させないことです。

理由は、熟練のベテランドライバーは、すでに自分流を確立しており、
意外に、基本からしっかり教えることができないからです。

基本をちゃんと教えなければ、上達がままならないため、不安を抱かせて、離職に至ってしまうリスクが、増大するのです。

ですから、同社では、入社2年目のドライバーに、同乗指導を担当させているそうです。

基本に基づいて、業務を遂行している2年目ドライバーは、伝えるべきことをしっかり伝えてくれるため、最もよいそうです。

なお、教えることは最も学びになりますから、指導員になった2年目
ドライバーの成長の観点でも、大きなメリットがあります。

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