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唐突ですが、ここ1ヶ月の間私はあることで悩んでいました。
それは、再来年の年明けにある運転免許証の更新についてです。 皆様もご存じのようにここ数年の間にてんかんの発作によると疑われる悲惨な事故が発生し一部では免許更新の規制強化をという声も高まっています。 私としても、運転出来ないような状態や、内服や治療を怠り病状の安定していない状態でクルマを運転するなんて言うのは言語道断だし、病状や本人の自己管理の状態次第では免許の規制も止むを得ないとは思うのですが、世間の論調の一部では「てんかん患者に運転なんかさせるな」的なものも多くみられ、噂では診療機関に警察が患者のリストの提出を求めるような案も出ているとか・・・ 私も、過去の病気の後遺症で脳外科でてんかん指導を受けており、先月運転免許の更新について現在の相談したところ Dr:「ダメですね」 hiko:「でも、ここ数年間は発作もないし、過去の発作は就寝中がほとんどで、条件的には問題ないはずですよ、」 Dr:「そういう確率の問題じゃなくて、世間的に認められないですから」 hiko:「そういう世間の無理解を解消してもらうためにここに相談に来たんでしょ、私は内服もちゃんと管理してるし、体調の悪い時には運転は控えるし、万一運転中に少しでも違和感を感じたらクルマを停める。それくらいの自制はしてます」 Dr:「でも、私としては現在の様な内服している人に運転のOKは出せません、納得いかないのなら以前の主治医の先生に紹介状書きますからそちらに行かれますか?」 ということで、今年の春までお世話になっていた主治医の先生に改めて相談するべく転勤先の姫路市内の病院へ行ってきました。 初診受付で紹介状を提出し待つこと約1時間、紹介状の内容を一瞥して苦笑しながら Dr:「法律では過去2年間に意識消失を伴う発作が無ければ免許の更新は認められることになってます。hikoさんの場合、内服でコントロールできてるみたいですし、問題ないですよ。但し、もし調子が悪くなったら気を付けてくださいね」 とのことでした^^v ここ数か月、ニュースなどでその手の話題が出るたびに、なんだか憂鬱な気分でしたが これで改めてCCのこと、そして将来の妄想が心置きなく楽しめます♪ それにしても、最初のDrの時にあっさり諦めて受け入れてたら、私は免許を返納してその後どうして生きていくのか悩んでたでしょうね そして、運転の規制に関してですが、もっとてんかんという病気の理解をしたうえで、実態に応じた冷静な対応を今後も期待します。 マスコミの一面的な報道で、ヒステリックに反応してしまうことの無い様に・・・ 私も自己管理を徹底して行かねばならないのは当然ですが< span> |
健康
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今日は夜勤明け、給料日&前の職場の退職金を未だ引き出してなかったので帰宅途中に明石に寄って銀行へ・・・ |
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ちょっと最近身体の疲れが溜まってきていたので近くのスーパー銭湯でボディーケアをしてもらいました。 |
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最近、右肩が痛くなってきました。 |



