鉄道
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姫路駅西方に写真の様なコンクリートの建造物が点在しているところがあります。
これは、かつて存在していた姫路モノレールの遺構なのです。
姫路市はかつて、都心と郊外とのアクセスとして、当時注目されていたモノレールを整備することを計画、まずは最初に当時開催された博覧会の入場者輸送用として手柄山までの路線を開通させませた。
後には、臨海部の工業地帯や郊外の住宅部に延伸し通勤路線として、はては鳥取まで・・・といった壮大な(無謀な?)夢も語られたといいますが、博覧会後の利用客は激減、車両メーカーの解散もあってわずか8年で休止→廃止へと追い込まれました。
当時の車両は、廃止後閉鎖された手柄山駅とともに封印されひっそりと時間を過ごしてきたのですが、このたび公開されることになり手柄山駅ともども整備されたとのことでした。
実は私、運転休止直前に親に連れられてこのモノレールに乗車したことがありました。
当時、姫路へ山陽電車に乗っていくと姫路駅に到着直前で、新幹線、山陽電車、国鉄(現JR)にこのモノレールが立体交差をするという、まさに鉄道好きの子供にはたまらない演出がされていたのですが、なかなか乗る機会がなかった私に「最後だから・・」とモノレールに乗って手柄山遊園地に連れて行ってくれたのです。
今日、久しぶりにその車両に対面して、夢にまで見たモノレールの乗車にワクワクしていたあのころが記憶によみがえった私でした^^ |
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最近、夜勤が多くてCCに乗る機会が少ないので始めた「私の乗る電車シリーズ」第2弾、姫路駅停車中の阪神9300系です。 |
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山陽明石駅から出発中の直通特急梅田行き阪神1000系。 |
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私の夜勤の通勤の足、山陽・阪神の直通特急です。 |


