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非常に痛ましい惨事となった祇園での暴走事故。

犠牲となった方やその関係者の皆様からすれば「いったい何故こんな目に・・」という憤りを覚えておられることでしょう。

そして、加害者となったドライバーがてんかんの既往があり治療中だったことで、意識消失の結果歩行者に突っ込んでしまったのではないか(ここにきて、意識はあったとの見解も出てきてますが・・・)ということで、てんかんの既往のある者への運転の規制強化を求める声が高まっています。

私も、発作を起こす危険性の高い状態で自動車を運転するという行為は犯罪とも呼べるものだし、それば「病気だから・・・」で許されるものではないと思いますし、厳罰もやむを得ないと思います。

しかし、多くのてんかんの既往を持つ人は内服によるコントロールで発作をほとんど抑え込むことが出来ているんです。

私も、高校時代のクモ膜下出血の後遺症で何度か発作には見舞われてきましたが、現在は内服によりほとんど発作も無く、普通に日常生活を送っています。
過度の疲労や、睡眠不足で発作の前触れとなりそうな感覚に襲われるときはごくまれにありますが(昨年のFBM会場での醜態がそうです・・・)そういう時には勿論運転はしませんし、運転中にそういう感覚がやってきたら、即運転を中止することにしてます(幸いそういう場面には遭遇してませんが・・)
そうやって、しばらく安静にして発作が来そうな状態を上手くやり過ごせれば再び感覚もはっきりと戻ってくるし(頭痛や気分不良が残るときはありますが)仮に発作が起きても事故に至ることなくやり過ごすことが出来るはずです。

今回の事故などで、免許の規制のための法改正をという動きがありますが、仮にそういう話になった時、そういった患者の想いや努力も考慮せずに杓子定規に「既往がある人には免許更新せず」的な流れにならないかが心配です。

免許の更新手続きで病気に関して素人の係員が病気についての判断なんてできませんから・・・


こんなこと、ニュース見ながらずっと考えてるわたしは、エゴイストなんでしょうか?

愚痴っぽい駄文、長々とスイマセン^^;

視察

今回の東北地方では甚大な被害が出ました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
ニュースでは、福田首相の視察の模様が報道されていますが、この「政治家の視察」というものには以前より疑問を感じています。
道路が寸断され各地の通行が大混乱、一刻でも早い復旧を目指して必至の作業をしている最中に「綺麗な作業服」を着込んだ「お偉いさん一行」がやってきて作業を中断、わかりきったことを聞いて「頑張ってください」とお約束の台詞を吐いてそそくさと退場、次は避難所に移動して疲れきった被災者に気を遣わせてこれまた同様のパフォーマンス、移動は轟音立ててヘリで来て周辺の車を押しのけて警備引きつれての巡視・・・・
大体、あなた方が来て作業服着たところで現場の指揮なんて無理。現地の声を聞くといっても段取りされた場所を巡回するだけだったら官邸で報告聞いていれば十分、というよりそういう声を中央に届けるのが「役人」の仕事でしょう。
首相がすべきはパフォーマンスのために現場の邪魔をすることでなく、現地からの報告に対してスピーディーに対応することなのではと思いますが、皆さんはどう思いますか?

首相の突然の辞任劇で与党は総裁選におおわらわ。
派閥トップたちからの支持を取り付けて圧倒的優位といわれる前官房長官に対し現幹事長のとった戦略は「国民の人気」を背景に党員票を獲得することらしい。
「脳内メーカーって知ってる?」「キャラが立ちすぎて旧い人に嫌われてます」とか最近の若者文化にも精通していることを必死でアピール、周囲に向かってなんだか得意満面なようにも見えます。
でも、私的に見るとなんだか「ナウいヤング」的ズレを感じて寒いんですけど、そういえばこの人、「ビリーズ・ブートキャンプ」をパロって何か悪ふざけしてたよなぁ・・・・・
自分のブレインの広報担当(広告代理店だったりする)の戦略かもしれないけど、この程度で国民の好感度がUPできると思っているのがちょっと気分が悪いです。

防災の日

今日9月1日は「防災の日」なんだそうです。
阪神大震災を明石で経験した私としても災害は他人事とは思えないし、いざと言う時の準備の重要性は認識しているんですが、現実に我が家の状況を振り返ると非常袋は作ってあるものの、それ以外はほとんど何もしていないのが現状です。
何よりも、もし平日の昼間に震災に見舞われたりしたら、私も嫁も仕事の関係上職場から帰れない可能性がありますし、職場も離れている為「帰宅難民」となる恐れがあります。
長男は小学校、次男は保育所とこれはまあ逆に安全と言えるかもしれませんがともかく一家4人バラバラになってしまう可能性は高いでしょう。
「備えあれば憂いなし」と言いますが、日頃からいざと言う時の段取りを家族で決めておかねばなりませんね。

中華航空機事故に思う

那覇空港での中華航空機の炎上事故、TVの報道で繰り返し流れる映像を見てもよくぞまあ犠牲者が出なかったものだと思えます。

このニュースを見ながら思い出したのですが、約20年前、結婚式のために関空からハワイにノースウェスト便で旅立とうとしていた私達に「機体トラブルのため出発が遅れます」とのアナウンスが、そして成田から部品空輸→修理のために3時間以上の待ちぼうけ・・・・
ようやく搭乗し誘導路から滑走路へ、そしていよいよ離陸すべくエンジン音が高くなった瞬間に機内の照明が落ちて真っ暗に(怖)、再び数十分待たされてようやく離陸したのは良かったのですが、水平飛行に移った後のアナウンスでは「さきほど、エンジンから煙が上がっていましたが問題ありません」というとんでもない内容が(爆)
結局、到着は5時間送れで時差ぼけも合わせて挙式の準備(ドレス合わせ、打ち合わせ等)をするはめになってしまいましたが、現地のコーディネーターの人にそのことを話すと「ノースは元軍人のパイロットが多いから何かあっても大丈夫、胴体着陸もうまいし」って笑ってました(笑)
まあ、それは冗談でしょうが、事故が多く出ていたといわれる中華航空の場合その手の信頼を得るのは厳しいでしょう。

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