岐阜県大野郡白川村の、有名な合掌造りです。 撮影はセミプロの方です。4月中頃で遠い山にはまだ名残り雪が。 全景です。まるで「七人の侍」のセットみたいですね。 いまゴールデンウイークの終盤。 でもこれから遠出の人も多いでしょうね。 世界遺産の白川郷へは、愛知県一宮市から高山へ向かう東海北陸自動車道の 白川郷ICで降り、ルート156を富山県砺波市に向かう途中にありますが、 道路はこの北上する156号線と、石川県から富山県に東西に抜ける360号線の2本だけ。 ほんの60〜70年前まで、山深いこの地に暮らす人たちは雪解けになると、砺波の先の高岡市まで 荷車を曳いたり荷物をしょって出かけ、あるいは幾つもの険しい峠を越して 富山市まで歩き、山菜や漬け物を売り、そして日本海の海の幸を、 また何日もかけて運び戻ってきたんでしょうね。 だから今、世界遺産にも登録される環境にあったんですね。 テレビの交通情報では名神、東名の渋滞を放送していますが、 今日もここから帰る車で、人知れず大渋滞してることでしょう。 ↓わたしのHPのトップと、リンク先にこれらの写真を載せています。 写真にはなんの記事も書いてありませんが、宜しければご覧ください。 |

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