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なんだかなぁ、頭上にでっかい広告は勘弁してもらいたい・・・
そのうち、メールといっしょで「払うもん払うたら、目障りな広告、外したるでぇ・・・」てなことにでもなるんでしょうか。
ということで、移転しました。
移転先は↓
まっ、目にしていただく方々も数えるほど(もいてくれてはるのかどうか?)のいたって人畜無害な泡沫ブログ・・・
それでも、リンクを貼っていただいたり、ブックマークをしてくれていたりという、極く奇特な方々にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお取り計らいくださいますよう・・・
こちらは、このまま放置しときます。
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いえ、このブログに表示される広告であります。
どうだってえぇことですが、でもうっとおしい・・・
このようでないブログ・サイトもあるわけですから、とっとと移転が精神衛生上、よろしいかも。
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MC−30用やノイマン用のパーツはあれこれ届く・・・けど、時間がない!!!
悲しからずや宮仕え哉・・・・ 来週あたりはまたドイツから到来モノが。 ・・・・えぇ加減にしいゃ! ハイ・・・・ ・・・・・・・・・いろいろお預かりさせていただいた方面にはもうちょっと待ってやっておくれやす・・・・ |
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とにかく、如雨慈庵で鳴る音の、アナログであるとデジタルであるとを問わずにシームレスに愉しめるところまでは辿り着いたでしょうか。
あとは、「えぇ音!」(≠「美しい音」)にどこまで迫れるか、ここからのハードルが高いのでしょうなぁ・・・ それでもほん3ヶ月前の、デジタル・フォノイコライザーを目指したときの、あの酷い状態を思えば感無量が正直な感想であります。 廻りの偉大な先達師から様々なインスパイアというか大いなる啓示を受けて、APIのミキサーアンプと出会い、PCM4222と出会い、そしてノイマンW444STA、V476Bと出会う。 所謂ハイファイ調の美しい音色、ということでいけばノイマンのそれではなく、最新のオーディオ製品の奏でるそれが、よりその言葉に相応しいとは思います。 けど、音楽を聴いて、こころが振幅する力と云うかその震える深さというか、そんなところが自分的には決定的に違うように思うのです。 あくまでも「自分的」にではありますが・・・ きれいな「美しい」音だけにひとは感動するのではないと、別に私如きが大見得をきることもないのですが、これまでに一度しか聴いたことのないオイロッパの音に重ね合わせて、そんな風にも思うのです。 まっ、ここまで来られたら五合目には足が届いた気分で、思い新たに頂上目指して、たとい胸突き八丁の険しい悪路であろうと、攀じ登ったろかいなぁ・・・ そんな取り留めないことを考えておりましたら、M支配人とジョージアンT氏が我が離宮を訪んねてくれはりました。 ジョージアンT氏は、その名のごとくジョージアンⅣを鳴らしておられまして、私がお願いをして、ジョージアン600の外装ジャケットの取り外しの助っ人として支配人ともどもお越しいただいたのでした。 Ⅳと600では、その仕様に少なからず違いがあるようで、3人であれこれ鳩首協議を重ねながら、何とか無事に 脱がすことに成功! 鳴ってないと思っていたT350も、鳴ってることは鳴っておりました。けど、ちょっと弱いような・・・ けど、その姿態には改めて惚れましたなぁ・・・ これまでT350は、黒、白、臙脂という塗色は知っていましたが、ステンレスの銀無垢は初めて拝みました・・・ 序でとばかりに、ウーファーの前板も外してみました。 何しろ、クリプシュホーンですから、普段はスピーカーは音道の中。このような機会でもないとウーファーを正面から拝むことはでけしまへんさかいに。 これも新品同様! エンクロージャーの米松の木目といい、いやぁ、惚れ惚れ・・・・デレデレデレ・・・・ 結局、ジャケットを外したまま置いておく場所がなく、本来はスッピンでしばらく置いておきたいところですが、一人では組み立てもままならぬこと故、元通りに着せてもらいました。 脱着の手順は呑み込みましたので、必要なときはまた手伝うてもらおっと・・・ そんなことで、ジョージアンTさん、M支配人、お忙しい中をまことにありがとうございました。 枝豆もありがとうございました。 |
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如雨慈庵システム、音がええかどうかはともかく、ここまで弄り甲斐があるというか、悩み甲斐があるというか、愉しみ甲斐があるというか、まぁ、なんにしましても「おもろい」ことであります。
片チャンネル鳴らへん!
こんなことは当庵では茶飯にあるわけですが、さあ、この原因の探索が半端なことやおまへん。一発で根本に辿り着くときも、もちろんあるにはありますが、大抵、あれこれ試すそのどん詰まりにようやっと、不具合の原因が顔見せてくれはります・・・
ちなみに現如雨慈庵システムでLPレコードを聴くときの「接点」を数えてみましょか。
先ず、
(1)カートリッジ端子とリード
(2)リードとシェル (3)シェルとアーム (4)アームとアーム・コード (5)アーム・コードとバランス・トランス (6)バランス・トランスとバランス・ケーブル (7)バランス・ケーブルとAPIミキサー (8)APIミキサーとADコンバーター、とここまでがアナログのフロント。 ここからDAコンバーターの出口まではデジタル系ですからパスをしまして、
(9)DAコンバーターからバランス・トランス
(10)バランス・トランスからバランス・ケーブル (11)バランス・ケーブルからW444STA (12)W444STAからV476B (13)V476BからRCAケーブル (14)RCAケーブルからパワーアンプ入力端子。 ふぅーやっとつながりました・・・ で、これらの接点のほとんどにインピーダンス整合あるいはアンバランス⇄バランス変換のための「トランス(変成器)」が介在しています。
それを考えるにつけ、トランスとは偉大な存在でありますなぁ。
音の土台を支える剛力の強者とでもいいますか、なかなかおろそかにできはしません。
それになにより使って安心! これがトランスやのうて、ディスクリートのバランスアンプやバランスカードであってみれば、2番3番ショートでたちまちおじゃんてなこともありえるわけで、虚け者にはなんとも優しいトランス仕様・・・
APIにしろノイマンにしろ、機器組み込みのトランスはこれはもうそこに信頼を寄せるほかないわけですが、自作のアンバランス⇄バランス変換用なんぞは、やっぱりえぇトランス使うたら、えぇんでっしゃろなぁ・・・と、これからの、これも愉しみ(苦しみ?)に数えときまひょ・・・
例のLCRイコライザーもなんとか試してみたいもんですし(RIAAカーブだけを考えるのであれば、デジタルイコライザーよりこっちの方が、つまりADコンバーターの入口より手前で等価する方が、コンバーターの負担というか、ダイナミックレンジを目一杯使える優位性は明らかであるような)。
そうそう、話は違いますが、ADコンバーターやW444STA等の外付けDC電源からの給電口にくっつけたパスコンというかフィルター・コンデンサー。
取り合えず手持ちのもので間に合わせてますが、ADコンバーターにはメリケンの、W444STA等の24Vラインにはドイツ製なんぞで、カッコつけたいなぁと、ウエスタン仕様(KSナンバー)のモノとシーメンスやフィリップスのモノをあれこれ適当に注文してみました。
と、さようについ先日の「収斂」の覚悟も何処へやらの体たらく、懲りまへんなぁ・・・
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