羽あり主婦

飛びたいなあ、と いつも空を見上げて ため息の 羽あり主婦です

中欧の景色

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ドロボウ

 
↓ウィーンのヘルデン(英雄)広場
 
 
イメージ 1
 
 
** ドロボウ **
 
海外では泥棒に注意すべし、
とはよく言われる。
特に日本人観光客は狙われやすい、とも。
 
私も常に気を付けていたはずだった。
が、
やられてしまった・・
まあ幸い実害は受けずに済んだけれど。
 
ミヒャエル広場裏のヘルデン広場で。
人ごみとは少し離れていたからちょっと安心していた。
写真をバチバチ撮りながらもカバンには注意してたし
周りに人がいないことも確認しながら動いていた。
そこに、一人の若者が近づいてきた。
携帯をカメラモードにして、私に差し出しながら、
自分を自分の携帯で撮ってくれ、というわけだ。
一人なので、すこし安心して撮ってあげた。
でも、またもう1枚撮ってくれという。
ちょっとこっち向き、みたいなこと言って。
人の携帯だから、ちょっともたもたして
これでいいのかな、みたいなことしてたら、
ふと、自分のバッグに触られた気配に気づいた!
びっくりして「やめて!!」と叫んでいた。
しかも日本語で。
 
写真撮ってくれと気を引いておいて、
後ろからそおーっと近づいてきた仲間が
バッグから財布を抜き取ろうとしたのだった。
後ろから来たのは2人。
苦笑いして去って行った。
カメラ男も、ふ、ふ〜ん、て顔して離れて行った。
 
あれは3人組の泥棒だった。
スーツケース引っ張りながら3人もを追いかける気力もなかったし、
何よりまんまと引っ掛かった自分に腹が立って悔しかった。
 
財布はすでにバッグから出ていたのだ。
斜め掛けにしていたバッグだけど、
写真を撮るのに邪魔で、つい背中側に回ってしまっていたのだ。
 
実は財布は、バッグの中のジッパーの金具に
チェーンでつないでおいた。
そのため、泥棒たちは財布を取ってしまうことができなかった。
つないでいなかったら、
私が叫んでもそのまま財布を持って逃げてしまっただろう。
でもチェーンが付いていたので取り損ねたわけだ。
少し離れた場所には普通に観光客たちが居たので
それ以上乱暴な真似までは出来なかった。
もともとさっと取ってさっと逃げるのが彼らの目的。
 
悔しいけど――
まあ
チェーンを付けていて正解だった。
 
 
それにしても
いい若いモンが
もっとまじめな稼ぎ方はできへんのか〜!
 
 
 

半地下

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** 半地下 **
 
シカゴでもそうだったけど、
中欧でも半地下の建物が多くあった。
 
日本より寒い地方だからか。
地下だと暖かいし。
 
シカゴでは、地下を造ると税金も安くなると聞いたけど
中欧はどうなのかな。
 
通りから少し階段を降りて入っていくお店も普通にたくさんあった。
日本の都会の狭い土地に密集している近代のビルにある地下とは違う、
昔からの古いビルの半地下が結構あったように思う。
 

 
イメージ 2
 
 
 
こんな風に入口が飛び出ているところは
たいていお店だネ。
アパートの部屋になっていて
路面の高さに窓が並んでいるところもある。
覗かれないようにちゃんとカーテンや板が貼ってあったりもする。
 
8年前に行ってたアパートも半地下部分の部屋だった。
雪が降ると窓が半分隠れたり・・

門?トンネル?

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↑ウィーン、ミヒャエル広場横
 
 
** 凱旋門? **
 
凱旋門、というわけではないけど、
いくつか見かけた。
 
ミヒャエル広場の横にあったのは
建物ではなくやっぱり門に近いものだった。
 
ハンガリーで見かけたのは、
建物、ビルの一部なのだった。
どう見ても
住んでたりするビルの一部が短いトンネルになっていて、
そこに道が通り、車などが通っていくのだった。
トラムが通っていることもあった。
 
私にはちょっと不思議な景色に見えた。
 
通りが先にできたのか、
ビルが先にできていたのか?
 
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
↑街中で見かけた門?トンネル?

マクド

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イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
** マクドナルド **
 
いまや世界中のどこにでもある
マクドナルド。
もちろん中欧諸国にも。
ブダペストに着いた初日、
夕方着いたので夕飯をどこかで・・
ホテルでレストランを聞いたのだが、
外に出て見回してみるとまず
あのまあるいMのマークが目に付いた。
 
レストランを探して行ってみても
多分メニューを見たところで
何を頼めばいいか分からないだろうし・・
マクドならまあ間違えようはない。
そう考えてマクドで済ませてしまった・・
 
マクドとはいえ、
国によってメニューは少し違うのだけれど。
 
 
ブダペストの西駅というところには、
デラックスなマクド、というのがあった。
「〇〇で一番豪華なマクド」と聞いたけど、
それが「ヨーロッパ一」だったか、詳しくは忘れた。
たぶん、そう聞いたと思うのだけど。
マクドとしては特別のお店なので、
買いもしないのにプラッと入ることはできない。
勝手に入ることは許されないので、
外から写真だけを撮った。
 
雰囲気だけ、どうぞ。
 
 
余談だけど、
スターバックスもどこに行ってもあるよね!
 
どこに行ってもある店っていうのは、
つまんない気がするけど、
安心して入れる、っていうこともある。
娘とも一緒に入って、クロワッサンサンドを食べた。
美味しかった。
(飲み物も全部、娘が母の飲めそうなものをチョイスして注文してくれたのだけど)
 
 
 
イメージ 4
 

列車

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↑ウィーン西駅にて
 
 
** 列車 **
 
ホームが低い。
というのか、
列車に乗るとき、日本ではホームと車内の床は同じ高さだけど、
あちらでは、梯子を3段くらい昇らなければならない。
荷物が大きいと乗るのも降りるのも大変だ。
 
ホームに着いたからと言って、自動ドアではないので、
自分でガチャンと開けなければならない。
(これは、トラムやメトロでも同様)
日本と同じ感覚で、ぼーっと待っていたら、
横の人がさっさと開けて降りて行ったので、
私もあわてて降りた。
 
 
OBBはオーストリア国鉄だけど、
OBBのレイルジェット Railjet は国際線で
フランクフルト=ブダペスト間を走っている。
新幹線ほど速くはないが、中は新幹線ふうだった。
まあ成田や関空に行くエクスプレスみたいな感じで
中も綺麗だった。
 
 
イメージ 2
 
 
↑インターシティー。写真左側は通路で、こちら側がコンパートメント内。
 
 
 
でもインターシティーと言われる
国内線はきれいとは言えない。
乗り降りは左右になくて片側だけ。
というのも、
片側に通路があるからだ。
で、通路のない方にはコンパートメント式に部屋が並んでいる。
3人ずつくらいの椅子が向い合せになっている。
窓ガラスはかなり汚れていたし、椅子もきれいとは言いにくい。
トイレもあるが、汚いと聞いていたので入らなかった。
 
イメージ 3
 
 
↑これはトラム内。
 向こうのステップを上がったところの椅子の後ろの黄色いボタンを押して降りる合図にする。
 手前にある少し大きめの黄色いボックスにチケットをいれる。
 日本のワンマンバスと似たようなものだ。
 
 
 

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