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台風が前線を刺激してア〜メ〜な彦一地方。
雨となると、チクと困る我があばら屋。
今日もご多分に漏れず、家の中にも雨が降っております。
屋根は、棟木の上に杉皮を貼り、その上に瓦を葺いてあります。
つまり、人が上に乗れる状態で無く、修理が不可能なのであります。
じゃから、雨漏り箇所の下に子供用プールを置き雨水を受け止めております。
奥の緑のシートは土壁を雨から護る為貼ったものです。
拡大しやすとかような次第で、上の木に水滴が付いてるのが御覧いただけるでしょうか?
実は、応急処置でトタン板を間に差し込み何とか凌いでいたんですが、風で動いたみたいなんですな。
で、今日の彦一の仕事は、プールの水汲み。
2,3時間毎に見回って、プールに溜まった水を取り除かにゃなりません。
左様な次第で、今日は外出できませんので決して飲みに等お誘い無き様。
こちらは、明り取りの天窓。
広い土間を50cm四方ほどの天窓の明かりで照らしております。
晴天なれば、柔らかな日差しが射し込んで、とっても風情が有るんですけんどのう??
ああ・・・また雨が激しくなってきた・・
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荒ら屋
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コメント(10)
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たって、くまモンの友達でも親戚でもない。
小雨が降って、寒くて、どこにも出かけたくないから、その辺りに有るモンをブログネタにしてうっちょこチ思うただけの事でんがな。
多分、今年の雛祭りの頃、玄関脇の戸袋に飾ったのを放置して有る。
土間の囲炉裏モドキをテーマにした絵手紙。
カミさんの乗り物。近頃、寒いからか使われた形跡が無い。
年取って、乗れんごつなったとじゃろか??
言わずと知れた、布団叩き。
子供の頃、お袋はこれでお尻を思いっきり叩きおった。
親父は、頭じゃった。痛かったぁ。。。。。
さすがに12月の声を聞いたら要らんごつなった。
割れたのを瞬間接着剤でくっ付けとるバッテンなんちゃなか。
友人の庭先から引っこ抜いて来た唐辛子。
味がフニャフニャになった料理にぶち込めば大体シャキンとなる。
起死回生、最後の砦的調味料。
台所の小道具入れ蔓篭。
何気に使いおるばってん、吊り下げた場所とも相まってナカナカ機能的。
アジの一夜干しば作った時使うた笊。
上に吊り下げとっと、動きの邪魔にならん限りは忘れ去られてうっちょくごたる。
どぎゃんな? 我が家にゃこぎゃんとの有るとばってん。
あぁ〜たんとけな有るな???
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家も、住んどるモンも骨董な我が家は、当然並べて有る調度品も古い!!
例えば、10人弁当!
小さい弁当箱が10人前と大きい重箱が2段。
お祭りや花見、運動会などに活躍しましたの。
我が家じゃ未だ現役で働いて貰ってますぞ!
火鉢にレジオに蓄音機に目覚まし時計!
さすがに現役は火鉢のみ。。
あとはインテリアっちゅうか?? 放置しとります。
レジオの上にゃ新しいラジオをおいて、音はそいつから流しとりますわ。
古い茶箪笥は部屋の隅で飾り棚として生きとります。
ヘンな事をすると鉄の取っ手がカタカタ音を立てて・・・・
昔、タンスの取ってにゃ布を巻いて音が出ん工夫をして有りましたな。
耳ざとい姑対策じゃったんでしょ・・・・
こいつ等は古いモンじゃ有りまっせん。
鬼のクセに眼鏡架けとるでしょ。
我が年齢不詳な女王陛下の悪戯なんです。
そんでも不思議ですな、我が家に在ると古い由緒有るモンに見えてしまうところが・・・
ですの!!!
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我があばら家を彩る昭和の欠片
やっちろ市民として、この人はしっかり押さえとかにゃイカンでしょ。
八代亜紀「なみだ恋」
戦争の遺産を引きずってた時代でも有りましたな、昭和は。
岸壁の母と共によく聞いた曲でした。
この頃、立て続けにヒット曲を飛ばして、我等が亜紀ちゃんは飛ぶ鳥落とす勢いでした。
もう一度逢いたい。なんつったって、あァ〜た、そうはイカのチンチンでしたよ。
三ちゃんの女シリーズ!
博多の女とか、加賀の女とか・・・・
日本中の女と擬似恋愛をしとりました。
あの頃まで操は守り通すべきモンだったのです。
と言うか、守り通すから操だったんですな。
いま、操は・・・・
諸兄姉、お持ちですかの??
出ました。岸壁の母!
「山よりも高く、海よりも深い母の愛! 戻らぬ息子を按じつつ、今日も来ましたこの岸壁に、歌うは二葉百合子さん、デス」
玉置宏の名司会が蘇ってまいります。
マドロスさん! 粋な仕事でしたな。
船が身近にあり、港が賑わいを呈しておりました。
板子一枚下は地獄!の海で働く男たちは、宵越しの金は要らねェぜ。
ってんで、酒場で大モテだったんです。
この人はこの曲で巨万の富を得ました。
犬みたいな名前の金髪の奥さんでしたな。
ヨレヨレのコートに大きな旅行鞄がトレードマークになりました。
今は物真似のコロッケを見らんと、本物にゃお目にかかれませんの。
それにしましても、皆さん、お若いですな。
3・40年も前の写真ですからの。
昭和が懐かしいですの。。
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