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彦一ホラ話
あの彦一っちゃんの与太話しを徒然に・・・・

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うみさち

過日、八代海の「船出浮」なる観光漁業を体験した。
 
松井のお殿様も親しんだという由緒正しいアウトドアレジャーである。
 
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参加者は総勢40名。
 
4隻の漁船に分乗して、漁場へと走る。
 
 
 
 
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漁場ではあらかじめ仕掛けておいた籠を次々に引き揚げて。
 
 
 
 
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獲物を持って近くの離島に上陸。
 
 
 
 
 
と、
 
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てなてなことで、大満足。
 
そのうえ、食べきれなかった獲物はお土産に頂いて。
 
 
 
 
 
 
よろしいですなぁ。御馳走のある生活!!!
 
 

オーパ!

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彦一が尊敬してやまない、開高健大先生の著作である。

「オーパ」は、大先生がありとあらゆる魚を求めて地球をくまなく釣り歩いた記録であり、「オーパ、オーパ」と合わせて偉大な釣りの紀行文である。

そして、既に3回は読み返した愛読書であり、彦一のバイブルである。

本の書き出しに曰く、「何事であれ、ブラジルでは驚いたり感嘆したりするとき、「オーパ!」という。」と、ある。

読めば随所に驚くべき事実が書き記されている。

「オーパ!」「オーパ!」の連続である。

デ、中に、魚の気まぐれや釣果の不安定を表現するのに、

「古諺に曰く、「たとえ7人の子をなすとも女に心許すな」。」とか、

「とかく女という奴は、1に辛抱、2に我慢、3、4が無くて、5に忍耐。」

とか、しばしば女性にたとえてあるのに出くわす。

察するに大先生、よほどの女性遍歴があったのか、よほどの恐妻家だったのか、よほどの性悪女に引っ掛かった経験があるのか、よほど女の恐ろしさを知らなかったのか?

この世ならぬ世界に生きる大兄に、真実や如何に、と胸に手を合わせ問う彦一なのである!

御立岬!

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オッタテみさきでは無い。
オタチみさきと読む。
九州西回り自動車道田浦インターチェンジを出てすぐ右側の、不知火海に突き出た岬一体を言う。
その昔、景光天皇が熊襲征伐を終えここから船でお立ちになった、との言い伝えが今に残っている。








一体は公園として整備され、温泉センターやテニスコート、各種の遊具等があり近郷近在の人達から親しまれている。
山頂部付近にはシンボルタワーが有る。
ここにキーをかけると必ず結ばれるとの噂もあり、ざっと見渡して千個余りの鍵、鍵、鍵である。
この噂を流したのは鍵屋の手先に違いない。

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西日本有数の規模を誇る人工海浜海水浴場である。
先にビーチサッカーの試合や野外コンサートなども開催された。
これから先、本格的な夏到来とともに海水浴客でごった返すのだろう。
交通アクセスは車も良いが、お勧めは鉄道である。
肥薩おれんじ鉄道に乗り御立岬駅で下車すると無料シャトルバスが出ている。
交通渋滞もないし居眠り運転の心配も要らない。
お越しの節は是非御試しあれ。

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泊まりをご希望の向きにはバンガローとキャンプ場が有る。
バンガローは、岬のあちこちの林の中に点在しており趣もあって誠にヨロシイ。
食事は、近くの物産館から地元の食材をゲットして自炊するもヨシ、温泉センターに出かけて地魚に舌鼓を打つもよし、デアル。

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キャンプ場は100張り程度のテントが脹れるのではなかろうか?
隣接してゴーカート場と海釣り公園も有る。
父ちゃんはのんびり釣りを、母ちゃんは温泉でお肌のお手入れ、ボクやアタシは海水浴にゴーカート、テニスに人工草スキー、そんな楽しい夏休みの1日を過ごしに、熊本県は芦北町、御立岬公園へイラッシャイ!!

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別荘ライフ

昨日、今日と友人が南阿蘇村に所有する別荘に行って来た。


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別荘を持つ友人は取り立てて金持ちと言うわけでもない。
親戚の農家が大きな納屋を取り壊すと言うので、大きな材料がもったいなくて貰ったのだそうな。
が、差し当たって住む家に困って居るのではなし、どっしよっかナ〜・・と思っていたところ、それを伝え聞いた腕に覚えの有る友人、知人、後輩どもがほとんどボランティアみたいにして別荘を建ててしまったのだとか??
いわば、友人の人徳が建物として表現された庵なのである。
お陰で、別荘を建てるなど夢のまた夢。そんなリッチな生活にはとんと縁が無い彦一ファミリーも年に数回、友人の人徳にすがって別荘ライフが楽しめるのである。
別荘からは、阿蘇五岳の一つ烏帽子岳を正面に捕らえ、その奥に中岳の噴煙も望め、東の方に眼を転ずれば遠く根子岳までをも眺望することができる。
ここで暫らく、ナァ〜ンにもしないで阿蘇の御山と流れる雲を眺めていたら、浮世のあれやこれやの雑念は吹き飛んでしまうのである。







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土曜日の昼から、すぐ近くの野外ステージ「アスペクタ」に、かねて懇意にしているビエントの二人のコンサートに行く。
ビエントはシンセサイザーと管楽器のペアで、このところ毎月第2土曜日に、アスペクタで「大草原の小さな音楽会」と銘打った定期コンサートを演っているのだ。
デ、日頃の不義理を陳謝して今回初めて出掛けたコンサートにサプライズが待ち受けていた。
ナンとナンと、かの一世を風靡したT-BOLANの森友嵐士がゲスト出演していたのである。
グループ解散から13年、マイクを置いたシンガーを支えてくれた人達に御礼行脚をしているのだそうな。
デ、コンサート会場で拾った納得のフレーズをブロ友諸兄姉へのお土産としようではないか。
ビエント吉川万里
「人に絶対伝えたいことが有ると、心が震えて声になり言葉になって伝わるんです。伝えたい心が無いおしゃべりは唯の騒音に過ぎません」
T-BOLAN森友嵐士
「可能性は自分で決めるんです。虹の色は七色と言われていますけど、諦めないで探したら八番目の虹の色を探せるかもしれません。諦めたら3つか4つの虹の色で終わるかもしれません」







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夕食は友人のご親戚の家に御呼ばれ。
築150年の古民家である。
天井には普通の家の柱ほども有る梁が井桁状に組んである。
頻発する阿蘇山の噴火や地震にもビクともせず、建具もピッタンコの恐ろしく頑健な造りとなっている。
デ、ここの奥さん手作りの山菜の煮しめや野菜の炊き合わせで夜もふけるまでグビグビやったのである。
温かい人情と時を超えた人の生活が隠し味の、トロトロした心地いい酔いを味わったのである。







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今日の朝食である。
冷蔵庫に有るモンを総ざらえしてパパっと作ったモンをベランダで喰らうのである。
ユッタリマッタリ、ガスが晴れ行く阿蘇のお山を眺めながら喰らうのである。
「今日は昼までナンにもしないでここに居ようか」などとホザキつつ喰らうのである。
「アラアラ、コーヒーのお湯を沸かさなきゃ」などとツブヤキつつ喰らうのである。

名月!

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九州は熊本県八代市で見る名月である。

日本中に住まうブロ友諸兄姉、今すぐ窓を開け、あるいは外に出て東の空をゴロウジロ。

彦一と同じ月を見れるはずである。

彦一と同じ情景を共有するのである。

もはや他人ではなくなるのである。

二礼二拍(パンパン)!
マンマンチャ アッ!!

なのである。

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