気になる日本語記録

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日本語って難しいなぁって思ったことの記録
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夕飯時に姪からの電話

姪(小2)「おばちゃん。あのね。学校で国語の宿題があってね、おとなの漢字を書くのよ。」
私「うん。」
姪「おとなってね、大きいに人って書くでしょ。」
私「うん。」
姪「大きいはどこまで読むの?おと?お?」
私「・・・・!?」
姪「『おと・な』って読むの?それとも『お・とな』?」
私「う〜〜〜〜ん・・・・・。」
私「それ聞くために電話したの?」
姪「そう。お母さんに聞いたらね、分からないって。じゃぁ誰に聞けばいいの?ってきいたらおばちゃんに聞きなさいだって。」
私「(丸投げかよっ!)・・・・・・おばちゃんも分からないよ。(理系だし)ちょっとインターネットで調べてみるね。」

ネットで調べてもどう調べれば良いか分からず、翌日国語の教員免許を持っている同僚に聞いてみました。

なんと、大人(おとな)って熟字訓なんだってよ!
熟字訓なんて言葉初めて聞いた〜〜!!

熟字訓(じゅくじくん)は、日本語において文字単位ではなく熟語(熟字)単位で訓読み(訓)を当てた言葉。訓読みには和語が用いられる場合が多い。漢語の「明日」と和語の「あす」は同じ意味であるため、「明日」を「あす」と読むことを熟字訓と言う。音読みで読めば「みょうにち」になる。和語の読みが当てられているため、よく使われる言葉が熟字訓になっている場合が多い。和語や外来語に漢字を当てる当て字とは逆の用法である。(Wikipediaより)

へ〜〜〜って思いました。

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今夜のおかずはレンチョウの煮付け

私の住む山口県ではこの魚の事をレンチョウと呼び、煮付け、から揚げにして食べます。

アジと変らないくらいの値段でよく食べます。

今日のレンチョウは大きめなので煮付けにしましたが、小ぶりのものならから揚げにするとと〜っても美味しいです。

漢字で書くと「連長」だと思います。レンチョウガレイとも言います。

で、本題。

姉から「レンチョウって舌平目の事よ!」と指摘を受けました。

ええ〜〜!!??フランス料理の高級食材がレンチョウ???

レンチョウはカレイじゃないの?

ヒラメとカレイの違いを調べてみると・・・
「左ヒラメの右カレイ」の言葉のように、一般に背を向こう側に置いて見た場合の眼の位置でヒラメ類とカレイ類を区別します。
ではレンチョウはどうでしょうか。

調理前の写真はこちら。
イメージ 2
・・・・・どっちが背?

謎は深まるのです。

イメージ 3

先日近場の温泉に日帰りで行ってきました。潤いを求めて・・・。

源泉かけ流し100%って謳ってて・・・なんだかシャワーの勢いが足りないと思ったら、シャワーも温泉でした。

硫黄の香りがぷ〜んってして、髪洗ったので全身硫黄臭い女になりました。

さて、本題。

そこの露天風呂。新緑が綺麗でよかったんですが、看板が立ててありました。

当施設では自然との共生を目指しております。
小さな虫が困っておりましたら、備え付けのアミで助けてやって下さい。
さすがに写真は撮れませんでしたけど(^^;

なんだかやさしい気持ちになりました。

私が入ったときには、虫さんは困っていませんでしたよ。

おおつるぎたん

たしか私がこの間違えに気が付いたのは、彼がマルシアと結婚した時だと思います。

大鶴義丹

おおつる ぎたん

ずっと

おおつるぎ たん

だと思っていました。

だって「おおつるぎ」の方が強そうじゃん。


ちなみに、彼とマルシアが付き合うきっかけになったTBSの「オレたちのオーレ」
伝説の低視聴率ドラマだと、「ズバリ言うわよ」で言っていました。
私、見てましたよ。
中学生の頃、寺脇康文が好きだったから。
そのドラマで、マルシアは大鶴さんの事が大好きなラテン女を演じていて、よく抱きついていました。
大鶴さんの役は他の女性が好きで、マルシアをかなり邪険にしていたので、彼らの結婚を知った時は
「マルシアの恋がみのったのだなぁ。」
なんて思ったものです。


それにしても寺脇康文は今も昔もかっこいいなぁ。

圧巻の意味

あらためて意味を調べると思っていたものと違うってことありませんか?


北陸・白川郷の旅〜1日目〜の中で、永平寺傘松閣の天井絵について、私は「圧巻だ」という表現を使いました。

圧倒される感じを含んだ言葉だと思ったからです。

でも「巻」ってなんか変な感じがしますよね。

その記事のコメントの中でgalboさんが「壮観ですね」って表現を使っていらっしゃいました。

「壮観」の「観」は納得ですよね〜。

で、

辞書検索で調べてみました。

○圧巻(あっかん)
《「巻」は、昔の中国の官吏登用試験の答案。最優等者のものをいちばん上にのせたところから》書物の中で最もすぐれた詩文。作中最もすぐれた部分。転じて、全体の中で、最もすぐれた部分。出色(しゆつしよく)。「恋人との別離の場面は―だ」
(大辞泉より)

○圧巻(あっかん)
〔古く、中国の官吏登用試験で、最もすぐれた巻(答案)を他の答案の上にのせた故事から〕書物・催し物などの中で一番すぐれているところ。
「ラスト-シーンが―だった」
(大辞林より)

う〜ん。私の認識、使い方は間違っていたようですね(^^;

だって天井絵全体がすばらしいし。

でも間違った認識は私だけではないみたい。

ここでも傘松閣について

「永平寺の境内にあり、必見は2階にある156畳敷の絵天井の大広間。折上格天井にはめ込まれた花鳥彩色画230枚は圧巻。」

って書いてあります。

ちなみに「壮観」は

○壮観(そうかん)
[名・形動]規模が大きくてすばらしい眺め。また、そのさま。「山頂からの―」「―な光景」
(大辞泉より)

うん。この天井絵に対してはこの言葉がぴったりです。

ひとつ、勉強になりました。

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