気になる日本語記録
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日本語って難しいなぁって思ったことの記録
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アジと変らないくらいの値段でよく食べます。 今日のレンチョウは大きめなので煮付けにしましたが、小ぶりのものならから揚げにするとと〜っても美味しいです。 漢字で書くと「連長」だと思います。レンチョウガレイとも言います。 で、本題。 姉から「レンチョウって舌平目の事よ!」と指摘を受けました。 ええ〜〜!!??フランス料理の高級食材がレンチョウ??? レンチョウはカレイじゃないの? ヒラメとカレイの違いを調べてみると・・・ 「左ヒラメの右カレイ」の言葉のように、一般に背を向こう側に置いて見た場合の眼の位置でヒラメ類とカレイ類を区別します。ではレンチョウはどうでしょうか。 調理前の写真はこちら。 謎は深まるのです。 |
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先日近場の温泉に日帰りで行ってきました。潤いを求めて・・・。 源泉かけ流し100%って謳ってて・・・なんだかシャワーの勢いが足りないと思ったら、シャワーも温泉でした。 硫黄の香りがぷ〜んってして、髪洗ったので全身硫黄臭い女になりました。 さて、本題。 そこの露天風呂。新緑が綺麗でよかったんですが、看板が立ててありました。 当施設では自然との共生を目指しております。 小さな虫が困っておりましたら、備え付けのアミで助けてやって下さい。さすがに写真は撮れませんでしたけど(^^; なんだかやさしい気持ちになりました。 私が入ったときには、虫さんは困っていませんでしたよ。
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たしか私がこの間違えに気が付いたのは、彼がマルシアと結婚した時だと思います。 |

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北陸・白川郷の旅〜1日目〜の中で、永平寺傘松閣の天井絵について、私は「圧巻だ」という表現を使いました。 圧倒される感じを含んだ言葉だと思ったからです。 でも「巻」ってなんか変な感じがしますよね。 その記事のコメントの中でgalboさんが「壮観ですね」って表現を使っていらっしゃいました。 「壮観」の「観」は納得ですよね〜。 で、 辞書検索で調べてみました。 ○圧巻(あっかん) 《「巻」は、昔の中国の官吏登用試験の答案。最優等者のものをいちばん上にのせたところから》書物の中で最もすぐれた詩文。作中最もすぐれた部分。転じて、全体の中で、最もすぐれた部分。出色(しゆつしよく)。「恋人との別離の場面は―だ」 (大辞泉より) ○圧巻(あっかん) 〔古く、中国の官吏登用試験で、最もすぐれた巻(答案)を他の答案の上にのせた故事から〕書物・催し物などの中で一番すぐれているところ。 「ラスト-シーンが―だった」 (大辞林より) う〜ん。私の認識、使い方は間違っていたようですね(^^; だって天井絵全体がすばらしいし。 でも間違った認識は私だけではないみたい。 ここでも傘松閣について 「永平寺の境内にあり、必見は2階にある156畳敷の絵天井の大広間。折上格天井にはめ込まれた花鳥彩色画230枚は圧巻。」 って書いてあります。 ちなみに「壮観」は ○壮観(そうかん) [名・形動]規模が大きくてすばらしい眺め。また、そのさま。「山頂からの―」「―な光景」 (大辞泉より) うん。この天井絵に対してはこの言葉がぴったりです。 ひとつ、勉強になりました。
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