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イントラレーシックを受けて1年が経ちました。 3ヶ月検診までで記事が止まっていましたが、その後6ヶ月検診を受け、問題はありません。 夜中にハロは出ますけどね。これは私の老化が進むまでしょうがないことです。(ーー; 3月に確定申告を行って医療費控除してもらいました。 夫も去年、インプラント手術という大出費をしたので、それと一緒に申告してみたのですが、 ばっちり医療費控除の対象としてみてもらえました。 レシートの保管は大切ですね〜〜〜。
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イントラレーシック
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某眼科で2008年5月15日にイントラレーーシックを受けました。
病院選びから術後の経過を記録します。
病院選びから術後の経過を記録します。
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かなりご無沙汰しています。 イントラレーシックの経過報告です。 8月に初旬に三ヶ月検診へ行ってきました。 両目とも視力1.2で、異常なしでした。 夜間のハロはまだでています。少しスターダスト気味にでているかな?と言った感じです。 夜の運転はたまにしていますが、まぁ平気です。 術後1ヶ月過ぎると診断書を書いてもらえます。 医療保険金の請求に必要なんです。 私はJA共済に入っているのですが、手術給付金がもらえるとのことで、診断書を5000円払って書いてもらい、JAに持っていきました。 請求から1週間で10万円の振込がありました! 手術に28万円はらっているので、実質18万円でイントラレーシックを受けた事になります。 私のように角膜が薄くなく、軽度近視なら手術金18万円ですから、そういう人は8万円で受けれるってことですね・・・。 こうちゃんがこの前眼鏡を作ったのですが、それが4万円。 そう考えるとイントラレーシックって安いものだなぁ・・・って思います。 あとお金のことで気になるのは、手術代って医療控除の対象になるのかな?ということ。 年末調整の時に、一応領収書出してみようとはおもうのですけどね。 これで節税できたらなおさら嬉しいな。
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5月にイントラレーシックを受けて、そろそろ3ヶ月検診なのですが、 その前に1ヶ月検診のこともちゃんと書いておこうと思います。 6月中旬に1ヶ月検診を受けてきました。 視力は 右1.0 左1.2 でした。 一週間検診の時と左右の視力が入れ替わっています・・・・ ドクター曰く、目は非常にエネルギーを使う場所だから、その日の体調によって見えやすかったり見えにくかったりするのだそうです。 たしかにこの日は右がいつもより見えていない気がしました。 一ヶ月もたつと、近視の強かった左の視力もあがってきて、右と遜色ない見え方になってきた気がします。 しかし、うたた寝などの短時間の睡眠の後だと、しばらく視界がぼやけて何も見えない状態になる事があります。 睡眠はしっかり、体調も万全じゃないと、目もよく見えないようです。 その他、ハロがずっと続いていることをドクターに話すと1〜3ヶ月は強くでて、その後だんだんと治ってくると言われました。 夜間の運転は、できないことはないけれど、苦手になりました。 対向車の光だけでなく、反射板が並んでいる路は、光の周囲がにじんで見えるせいで、そこの部分に何があるか見えないのです。 夜長時間運転しないといけない職種の人には、この手術は不向きだろうなと感じています。 それ以外はいたって快調で、海にも裸眼で行って、楽しみました。 次は3ヶ月検診に行きます。
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木曜日に一週間検診へ行ってきました。 右1.2 左1.0 両目で1.2見えていました。 モニターで目を見せてもらうと、術後に見えていたフラップの筋が消えてきました。 「きれいにフラップがくっついていますね。もうお化粧されても結構ですよ。」 と言われました。 左目が日によって遠くも近くもぼやけて見えるのだけど・・・と医師に話すと、 右より左のほうが近視が強かったので視力が安定するのが左の方が遅い。 だんだんと右目を追いかけるように左目も見えるようになる。 とのことでした(^^) また検診当日の朝から右目がゴロゴロするのだけど・・・と話すと 手術して1ヶ月間は異物感を感じることがあるけど、異常はないから心配ない。 今から逆に左目に異物感が出ることもあるでしょう。 マイティア(人口涙液)を処方するからこまめにさすように。 とのことでした。 あと、手術の時眼球固定リングをつけた気がしなかったのだけど・・・? と聞いてみたら、どうしても目が動く人以外はつけないといわれました。 それって、事前の説明とちがう・・・・と不信感。(-- ![]() 「眼球固定リングつけると患者さんが痛がって逆に目が動いちゃうんですよ。 院長はリングをかなり強く押し付けるから・・・ビデオで見たでしょ?あれはかなり痛いですよ。 ちゃんとずれずに照射しているかは私が目で(ガイドレーザーがあるから)確認していますし、レーザーも目を追いかけますし、あまりにずれていると感知したら照射が止まるので大丈夫ですよ。 思いっきり上を見るとかしない限りは照射は正しくできますよ。」 とのことで、まっすぐ上を見ていたか不安だった私は安心できました。 やっぱり医師によって考え方は違うんんだなぁと思いました。 目が完璧に動かないように、痛みが伴ってもリングで強く固定する・・・ またはリングを使って患者が痛がるくらいなら(ちょっとリングで押さえたくらいじゃ目が動くなら)、自分の目と機械の性能とでカバーする・・・ どっちも医者として正しい気がします。 まぁ私は院長にしてもらわなくて良かった・・・と思ってしまいましたけど(^^; 検診は30分くらいで終了し目薬をもらって帰宅しました。 イントラレーシックを受けて、まだまだ視力が安定しない日があるし、夜間はハロがでています。 近くを見るときは遠視の眼鏡をかけなきゃいけないし(近視への戻りを予防するため半年はかけた方がよいといわれました) 目薬を数時間おきに差すのも面倒です。 でも、寝転がってテレビを見つつウトウトと眠る・・・・って事が普通にできるのは イントラレーシックを受けたからできることです。そこはすでに満足♪ これからは海やプールに裸眼で行けるのかと思うとそれも楽しみです。 今度は1ヶ月後に検診に行きます。
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木曜日にイントラレーシックを受けてきました。 当日は9時に医院へ。 受付で同意書の提出&費用の支払い、一週間後の検診の予約を済ませ 眼圧等簡単な検査をし、医師の診察。 自分がどのくらい角膜を削るのか気になっていたので聞いてみると フラップの形成のために100μm。 エキシマレーザーは右が28μm、左が48μmでした。(記憶が正しければ・・・) 私の角膜は486μmで普通より薄いけれど、近視が軽度で削る量が少ないので 左でも338μmのベッドが確保できるとのことでした。(ベッドは最低250μm必要) ビデオで院長が手術の流れや手術後の注意事項を説明するのを聞いた後、お手洗いを済ませ 手術着と帽子を着用し、コメカミにガーゼを貼ってもらいました。 手術着にはカタカナで書かれた名札を貼られました。 手術は流れ作業という感じ。 前の人がオペ場に入ると私がオペ場前のイスに座り、靴を脱ぎ、 顔を消毒薬で拭かれて麻酔を点眼されました。 そこで手術の流れをもう一度説明されました。 そしてオペ場の中へ・・・前の人が終わるまで壁際で待機・・・。 そしていよいよ私の番になりました。 最初はフラップ形成のためにイントラレーザーを当てます。 ベットに寝た瞬間医師が私の白目をギュッギュッと器具で押してきました。 アタッチメントをつける位置を決めているようです。 「ここ見てください」と自分の眉間を指差していました。 私は見ているつもりなんだけど・・・「こっちみてください」と何回か言われました。 位置が決まったら機械が近づいてきて・・・近すぎて何も見えません。 そして吸引されるのが分かりました。 技師さんが「レーザー照射開始」「残り30秒」「残り25秒」 とカウントしていきました。 吸引されたときもびっくりしましたが、レーザー照射されたときもビビリました。 なんか、地味に痛いのです・・・。もっと痛みがないのかと思っていたのでビビリまくりです。 右目は何も見えないので左目はあけたまま天井を見つつ「早く終わって〜〜」と念じていました。 そして右目が終わり次は左目。 レーザー照射により気泡が生じているため右目の視界はぼやけていました。 左目は右目より痛みはなく、ぼけーっとしている間に終わりました。 ただ、吸引されている圧迫感(圧迫されてないけど)が辛かったです。 どうも、私は右目に麻酔が効きづらいのかもしれません。角膜の厚さを測る検査の時も右目だけ痛かったので・・・。 左目も終了しベッドから降りました。視界は白っぽくなっています。 看護師さんにこのまま待合室で目を開けて待っておくようにといわれました。 しかし・・・・最初は平気だったのですが、1回目薬を差されてからだんだんと目を開けておくのが辛くなりました。(麻酔が流されてしまったからかな?) しみるというかなんというか・・・すんごく痛い訳ではないけど、瞼が重いというか・・・ 目を開けると涙が止まらないので目を閉じて待っていました。 てっきり、気泡がなくなるまでの15分くらいを待てばよいとおもっていたのですがそれ以上待たされました。 目を閉じていると前日の寝不足のためか眠ってしまいました。 気がつくと手術をしてから1時間半経っていました。 周りの人は手術着も帽子も取っていたので「私だけ眠ってて手術されなかったの??」 とびっくりしましたが、そうではなかったみたい。 名前を呼ばれてオペ場の前に行くと、イスのところに1回目のときと同じ靴がおいてありました。(前の人の靴) ちゃんと順番どおりだったので一安心。 今度はフラップをめくってエキシマレーザーで角膜を削ります。 ベットに横たわると即座に瞼を固定され瞬きできないようになりました。 他の方の体験談でこの開瞼器が痛いと聞いていたのですが、まったく痛みはありませんでした。 上には赤い光とその下に点滅する赤い光があり、 両サイドから緑の光(これは角膜に垂直にレーザーが当たるのか医師が確認するための光)が差していました。 「赤い光を見ていてください」といわれました。 今までの説明では患者が目をそらさないように眼球固定リングをつけることになっていたはずですが、どうもそれらしいものはせずにフラップがめくられ照射が始まりました。 手術前のビデオの中では、院長が「患者が上を見ていられないようなら眼球固定リングをつける」とも解釈できるような言い方をしていたので、そうだったのかもしれません。 とにかく赤い光を見よう!と心がけました。 しかしフラップをめくられると視界がぼやけるのでちゃんと自分が赤い光を見ているのか不安になりました。 レーザー照射は一回目と違い痛みを感じませんでした。 ただ最初にちょっと焦げ臭い臭いがしました。 レーザー照射中はただただ見なきゃ!と思っていたのですが、その心に反して照射されてない方の瞼が閉じてしまいます。 片目が閉じるともう片方の眼球が動いてしまいそうな気がしたので、一生懸命目を開こうとしていました。 なんとか両目が終わりほっとしました。 フラップを戻す前に洗浄されるのが分かりました。フラップが元に戻るとぼやけていた視界がクリアになりました。 スポンジで白目の部分を拭かれているのが分かりました。 ベッドを降りるとき、視界は白っぽくなっているものの、すでに視力が上がっているのが分かりました。 手術着や帽子・ガーゼを取り、今度は目を閉じて待つようにいわれました。 痛みはあまりありませんでした。フラップ形成した後の方がよっぽど辛いです。 目を閉じて待合室で座っていると看護師さんが何回も目薬を差しに着てくれました。 それ以外は・・・もう暇で暇で・・・辛かった。 二時間半経過してやっとお昼に行ってきて下さいとお許しがでました。 保護眼鏡をかけてお昼を食べに出かけました。 違和感が多少あるものの段々と白っぽかった視界が霧が晴れていくように感じました。 1時間後に医院に戻るといくつか検査を受け医師の診察を受けました。 モニターで私の目を確認すると、イントラレーザーで形成したフラップの筋が確認できました。 「これも明日には見えなくなります」といわれました。 その後受付で目薬の差し方の説明を受け遠視の眼鏡をもらい帰宅しました。 視力は両目で0.9になっていたので裸眼で帰宅することができました。 夕方になり信号機を見るとハロが出ているのが確認できました。 しかし痛みもなにもなく、「ちょっと度数が合ってない眼鏡をつけている」ような感覚でした。 保護ゴーグルをつけたまま買い物や家事を済ませました。 寝るときはアイキャップというもので目を保護して就寝しました。 さて、これからどの程度視力が回復するのか・・・・一週間後検診が楽しみです。 今回びっくりしたのはこの医院。分院なのですが、最初の診察から手術まで同じ医師にしてもらいました。 どうやら1人しかいないようなんです。 大きな病院は医師がころころ変わって主治医と言えるような医師がいない・・・と聞いたことがあったので、意外でしたが、これは喜ばしいことでした。 それにしても、1人で毎日あの大人数をオペしているのか・・・と思うと・・・。 お疲れ様です。m(__)m
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