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注文していたレコードが届きました。
Wilko Johnson & Roger Daltrey / Going Back Home 《2014》
ウィルコジョンソンの最新アルバムはザ・フーのボーカリストロジャーダルトリーとの共演盤。聴くまではロジャーのボーカルと合うのかななんて思っていたけど全くの杞憂でした。
ロジャーの渋みを増した迫力あるボーカルとの相性は抜群、新曲はなく過去の選りすぐりとウィルコの敬愛するボブディランのカバーの曲構成だがスタジオレコーディングアルバムとしての出来はドクターフィールグッド時代級の完成度だと個人的には思っています。
ロジャー以外にはいつものウィルコのバンドメンバー、ノーマンワットロイとディランハウにウィルコと同郷のスティーブウェストンとスタイルカウンシルのミックタルボットがレコーディングに参加。
ザ・フー〜ドクターフィールグッド〜スタイルカウンシルというブリティッシュロックの歴史を総括しているアルバムとも取れるこのアルバム、是非多くの人に聞いてもらいたいです。
レコードの歌詞カードは大きいので迫力があって良いです、MP3の音源のダウンロードも出来るようになっているので良かった。
「Going Back Home」 http://www.youtube.com/watch?v=-hfDYZxvY8k
「I Keep It To Myself」 http://www.youtube.com/watch?v=GwLeTPVuD3c
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