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米国系音楽2000〜

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Eric Kaz その2

※先に投稿したブログの続きです。

ソングライターとして成功したものの自分の作品は発表されることがなかったのでシンガーソングライターとしては埋もれかかっていたエリックカズ。
だけど1998年に日本で発売された名盤探検隊の復刻盤が自分もそうだけどかなりの好評を得て、2002年には日本でコンサートを開くまでに。
このコンサートがあるのをエリックカズ勧めてくれた友人に教えたら喜んで行ってましたね〜。

日本でのコンサートの音源がアップされてました、かなり盛り上がってますね。
「Mother Earth」
https://youtu.be/btxHi7G5AII
「Cry Like A Rainstorm」
https://youtu.be/B9Lx3AeIWA0

このコンサートでエリックカズは遠く離れた日本で自分の歌に共感してくれる人がいるということに刺激を受けて再びアルバム制作を開始、そしてこの度アルバムが発表されました〜スゴく嬉しい!

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Eric Kaz / Eric Kaz 《2015》

既発曲も当初は入れる予定だったけど現在の曲と合わせると違和感があったということで外されたらしく全8曲。
その内1曲はバージョン違いなので実質7曲と少なめだが曲の出来はスゴいです。

もうアップされてるとは、
「Just Wanna Be Home」
https://youtu.be/mkpaN095tpg
「I Remember」
https://youtu.be/5ElCYfWazng

1曲目の歌の出だしを聴いた瞬間に泣きそうに、、、久々に購入した最高の洋楽の新譜です!!

Jonathan Richman

ジョナサンリッチマンのベストアルバムが出たってことでアナログで注文したのだけど遅れに遅れて先日やっと届きました。
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              Jonathan Richman / No Me Quejo De Mi Estrella 《2014》
 
過去14年間分のベストというから自分が聴きだした頃からのベストソング集となるのかな。1曲目のスパニッシュ 「La Gutarra Flamenca Negra」、ジョナサンの出発点であるポストベットアンダーグラウンド的な「You Can Have A Cell Phone That's Ok But Not Me」、自分がジョナサンを好きになったキッカケの「Her Mystery Not Of High heels And Eye Shadow」等々にやられてしまいます。
アコギにドラムの音楽形態は全く変わらず相変わらずほのぼのしてるサウンドだけど後聴きのモダンラヴァーズよりは芯があるようにも感じました、ただ単に歳とって貫禄ついたからなのかな、、、。
兎に角、自分が聴く数少ない洋楽新譜です、おススメ。
 
「La Gutarra Flamenca Negra」 http://www.youtube.com/watch?v=oJIu43hv-eE
「You Can Have A Cell Phone That's Ok But Not Me」 http://www.youtube.com/watch?v=4w2V9O-pCBQ
「Her Mystery Not Of High heels And Eye Shadow」 http://www.youtube.com/watch?v=1-ttYmcEME0
 
 

Solomon Burke

ソウルシンガー、ソロモンバークのグラミー受賞アルバム。
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Solomon Burke / Don't Give Up On Me 《2002》
敬愛するソロモンの為に様々なアーティストが曲を提供したアルバム。ざっとダンペン、ヴァンモリソン、トムウェイツ、ジョーヘンリー、ブライアンウィルソン、エルビスコステロ、ニックロウ、バリーマンと豪華な面子。最後の曲の作者ピックパーネルだけは知らないけどソロモン自身の変名だと思う。
このアルバムのプロデュースは作曲陣の一人のジョーヘンリー。自身もシンガーソングライターとして活動している他、マドンナを始め数多くのプロデュースを行っており、昨年は自分の好きなビリーブラッグのプロデュースも行っている。
 
以前このブログで取り挙げてるので良かったら見て下さい。
 
このジョーヘンリーのつくり上げた楽器の音が際立つ乾いたサウンドと様々な楽曲を見事に歌い上げるソロモンの歌声がこのアルバムの最高の聴きどころ。
そしてこのアルバムの販売元が大手レコード会社ではなくファットポッサムレコードというインディーズレーベルということが今の音楽産業の悲しい現実、そりゃ売れなければそれまでなんだろうけど安易に流行りの音楽にばかり走るのもどうかと。
 
トムウェイツ提供
「Diamond In Your Mind」  http://www.youtube.com/watch?v=u2OgM6CflF8
 
ブライアンウィルソン提供
 
 
アメリカの60年代のバンドでは大好きなグループ13thフロアエレヴェーターズのフロントマン、ロキーエリクソンの未発表音源集。
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        Roky Erickson  With Okkervil River / True Love Cast Out All Evil 《2010》
エレヴェーターズの活動中にアシッドの取り過ぎで精神状態に異常をきたして音楽活動が満足にできなくなり、そしてそのライフスタイルが警察の標的となり逮捕。
服役中に服役者と音楽活動を再開し、服役後には何枚かの素晴らしいアルバムを発表するもの治療のための精神安定剤の副作用を嫌がるあまり薬を服用しなって再び精神に異常をきたし、そしてさらに実母による狂気的な愛情の犠牲となり1980年代後半には再び闇へと墜落したロキー。
そんな彼が21世紀になってようやく弟や息子達の努力により音楽活動を再開できるようになり、そんな時にエレヴェーターズから80年代後半までの未発表音源をアメリカのバンドオッカーヴィルリヴァーとそのフロントマンウィルシェフの素晴らしい編曲とプロデュースにより神々しく蘇った楽曲からなるアルバム。
そしてウィルシェフの書くロキーの激動の人生を捉えたアルバムのライナーがまた素晴らしいのでもしこれから購入したい人がいるなら日本盤を購入して読んで欲しいです(このライナーがグラミー賞にノミネートされたそう)。
 
「Bring Back The Past」  http://www.youtube.com/watch?v=RNplGzmWcKk
「True Love Cast Out All Evil」  http://www.youtube.com/watch?v=-zuJ3_PCfmQ
 

Iggy And The Stooges

 少し話題になったデビッドボウイの新作は購入しなかったし、イギーポップ名義でも購入しないがストゥージズ名義だと思わず手が出てしまう。
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                 Iggy And The Stooges / Ready To Die 《2013》
 前作から6年、ストゥージズ名義では5枚目のニューアルバム。2007年の4枚目『ザ・ウィヤードネス』でオリジナルメンバーのアシュトン兄弟と久々の再結成を果たすものの、ギターのロンアシュトンが2009年に急逝してしまう。
 もうストゥージズは終わってしまうかなと思っていたが、イギーが後任に迎え入れたメンバーはジェイムスウィリアムソン。なんとこの人は3作目の『ローパワー』で楽曲共作兼ギタリストとして加入したストゥージズに深く関わっていた人。再びイギーと曲作りを行いギターだけでなくアルバムのプロデュースも彼が行っている。
 そうして制作されたアルバムは前作と比べ楽曲の出来が良くとにかく多彩。正直前作はあまりパッとしなかった曲目が多かったが、『ローパワー』を思い出すようなざらついたギターが鳴り響くロックはもちろん、ソウル、シャンソンっぽいもの、バラード等々インパクトがある曲が多く、そしてそれらの楽曲を歌うイギーのヴォーカルも艶やかで健在ぶりを充分に聴くことができる。
 3作目までにあった妖しさ、やさぐれ感、退廃した空気はここにはないがそれと違った魅力に溢れたアルバム、66歳(! !)ということもあり死ぬ準備はできてるぜなんてタイトルでジャケも意味深なのだがまだまだ死ぬには早すぎる。

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