日々は音楽

音楽を中心に色々つづります

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Can

 日本に帰ってからは慌ただしい生活に戻り、職場で異動もあったので引越しをせなばならず、先日やっとネット接続ができました。しかし部屋にはまだ段ボールが転がってるし新たな職場にまだ慣れずとバタバタしております。そしてようやくのブログの更新。
 そんな中でも多少のCDを購入したのですが、その中の大物。
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                                                    Can / The Lost Tapes  (2012)
 昨年発売された3枚組の未発表音源集。買おう買おうと思いながらボックスは毎回なかなか聞ききれないからなぁと先送りにしてたんですがようやく購入。
 今までにも『Unlimited Edition』、『Delay 1968』などの未発表音源アルバムがあり、どれもが正規のアルバムよりも出来がいいんじゃないかなというような代物だったのですが、このボックスも同様にボツテイクとは思えないような素晴らしい出来の音源ばかり。底知れぬカンの凄さを再認識すると共になんでこれが当時発表されなかったんだろう、と考えさせられます。
 最後に最近の引っ越し業者はレコードをあまり扱ったことがないらしく、届いたプレーヤーは逆さにした運んだみたいでターンテーブルはずれてるし、針のガードは破壊されてレコードの針が折れていました。まあ針代は弁償してもらいましたけど今後レコードの引越しには注意が必要ですね。
 
 

Serge Gainsbourg

 今月の2日にドイツから移動しフランスでの研修が始まりました。自分の中でフランスと言えば何といってもこの人です、今回の研修にはこのアルバムの音源データをパソコンんに同行させました。
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                 Serge Gainsbourg /  Vu de l'extérieur 《1973》
 『ゲンスブール版女性飼育論』という強烈なトホホ邦題のこのアルバム、中身はメロディのしっかりした楽曲をちゃんと歌唱しているアルバム。このアルバム前後からは「唄」というよりか「語り」に近い曲が多いので聴きやすいアルバムだと言えます。
 しかし歌われている内容はしょうもない下品な内容のオンパレード。
 それが彼らしくて憎めない魅力に溢れていているので、まずゲンスブール聞くならこのアルバムの邦盤を購入して歌詞見ながら楽しんでほしいものです。 
 しかしフランス語もドイツ語と同様に何言ってるかサッパリわかりません!!
 

Can

 職場の研修で昨日の昼から18時間かけてドイツの片田舎のホテルに到着してのブログ更新、ちなみに日本との時差は8時間遅いです。自分にとってやっぱりドイツと言えばこのグループ。
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                                               Can / Future Days 《1973
 カンの中で最も好きな時期は日本人だからという訳ではないがダモ鈴木がボーカルの時期、そしてダモが在籍していた最後のアルバムがこの『Future Days』。
 熱くもり上がることもなくたんたんと続くが飽きることのない音楽、空気に混じり込むような音楽ともいうべきか。
 他に『タゴマゴ』、『エーゲバミヤシ』のアルバムも好きだが、カンの中で最も好きな一枚。
 まあとにかく、ビールを飲みまくるつもりです!!

Os Mutantes

 オスムタンチス、英語で言うとThe Mutants。60年代末のブラジルでカェターノヴェローソ、ジルベルトジルらと共にトロピカリズモムーブメントの中デビューしたバンド。
 名前の通りか音楽性も変化が激しく、最初はカラフルなポップサイケロックグループだったが1978年に解散する頃にはプログレバンドになっていた。
 メンバーチェンジも激しいバンドであったが、自分はオリジナルメンバー3人の1st. 2nd.アルバムが好き。
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                         Os Mutantes / Os Mutantes 《1968》
 CDのライナーだったかおもちゃ箱をひっくりかえしたような音楽みたいな表現をしていたと思うが正にそんな感じ、色んなことを試し楽しんでいるような感じがする。これはカェターノ作のバラード。
                         Os Mutantes / Baby 
 2006年に再結成し2009年にはアルバムも出しているらしい。

Gilberto Gil

 ブラジルで60年代末に起こった音楽ムーブメント、トロピカリズモ。カエターノヴェローゾ、ジルベルトジル、ムタンチス、トンゼー、ナラネオンなど才能あるミュージシャンがこのムーブメントの中デビューした。
 これはその中のひとりジルベルトジルの三枚目のアルバム。
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                                             Gilberto Gil / 1969 Gilberto Gil 《1969》
 アコースティックを基調とした音楽にサイケなギターや音処理、金管楽器、打楽器が入り混じり独特の個性を発揮している。特にエレキギターのはじけっぷりは尋常ではない。
 今ではブラジル音楽界の重鎮であり、一時期は文化大臣まで勤めていたらしいが、この当時は軍事政権に抗議し逮捕、投獄、その結果イギリスに亡命したりと大変な時期だった。
 この曲はアルバムの1曲目「セレブロ・エレトローニコ」、ぶっ飛んでいる。
                                                             
 

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