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本屋に行くと雑誌『ブルース&ソウル・レコーズ』の特集がマイクブルームフィールドだったので思わず購入、ベタですが白人ブルースギタリストでは1番好きな人です。
先日ボックスが発売されたことによる特集だろうけど、元々好きな人にとってはあまり掘り下げた内容じゃなかったので残念。
ですが当時の人気から考えるとあまり採り上げられない人だと思うのでこの本を機に聴いてくれる人が増えたら嬉しいです、何より表紙の写真がカッコイイ。
マイクと関連あるブルースマン達の演奏を収めたサンプラーCDが付録されてるのですが、ジミードーキンスのギターがちょっとイッちゃってる感じで良かったです。
その音源
そしてマイクの晩年を記した数少ない(であろう)書籍が、アメリカで成功した数少ない日本人ブルースマン大木トオルが1983年に発表したこの本
生前からマイクと親交のあった大木の見た晩年の彼は壊れたギターケースを抱えしなびたTシャツ姿で人のまばらなライブハウスで歌っているという姿、しかし大木の一緒にアルバムをつくろうという話に喜びその話が進んでいた矢先に薬が原因で37歳の若さで亡くなってしまう。
今年自分も37歳になるのでつい感慨深くなります。
では地味ですが自分の好きなマイクの演奏のひとつ
「Wee Wee Ours」 https://www.youtube.com/watch?v=aMalJJEx35c |

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