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音楽を中心に色々つづります

日本音楽〜1969

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ザ・ダイナマイツ

今日は仕事が休みだったので、親しくさせてもらっているレコードコレクターさんの所を伺わせてもらい、聴いたことのない音盤を聴き、羨ましすぎるほどのレコードの数々を見させてもらいました。
今日は大満足な日だったけど、これからは暑い日々が続くんで気合いの入ったロックミュージックのシングルを先日購入!

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ザ・ダイナマイツ / トンネル天国 《1967》

山口冨士夫さんの歌うGS好きにはたまらないこの曲、元々は瀬川洋さんが歌うB面の「恋はもうたくさん」がA面のハズだったのにスタジオ見学にきてた女の子がスタッフに"トンネル天国の方が好き"と言ったがために逆になったとか 、冨士夫さんによると瀬川さんは相当怒ったらしい、そりゃそうだ(笑)。

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それだからか裏ジャケでは大きくB面をアピール、後にダウンタウンブギウギバンドがカバーした中々の楽曲。

そしてこの2曲共にアルバムとは演奏が違うのが良いですね。

「トンネル天国」
https://youtu.be/ApNSwowBCxY

「恋はもうたくさん」
https://youtu.be/h0dyLWHtU7c

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ザ・ダーツ

ワウギターから始まるアメリカンポップスに日本歌謡とフォークルの「帰ってきたヨッバライ」が混ざったような曲が面白いこの歌。

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ザ・ダーツ / ケメ子の歌 《1968》

自分は生まれてないので知るよしはないけど結構流行ったみたいですね。
それにしてもこの歌の作者不詳、採譜補作 浜口蔵之介ってどういうことなんでしょうかね?伝承歌じゃあるまいし。
B面は少しロック度の高い曲でこちらも楽しめます。

「ケメ子の歌」
http://youtu.be/j4zq1xbwE-o

寺内タケシとバニーズ

多分初めて購入したGSのアルバム、店の片隅に置いてあった安売りの棚で購入(色あせしてます)。
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                  寺内タケシとバニーズ / レッツ・ゴー運命 《1967》
寺内タケシが不良と呼ばれて蔑まされていたエレキ音楽の素晴らしさを伝えたいという思いから大人から子供までが親しみのあるクラシック音楽にエレキバンドで挑んだアルバム。
元々自分のバンドには体育会系というか軍隊式の厳しい特訓でレコーディングに臨んでただけあって今回も凄まじかった様子が内ジャケのバンドのコメントに現れている。
〈バニーズメンバーのことば〉
「今回は寺内社長にこってりしぼられました。竹刀でたたかれたコブの一つ一つが、自分の音楽生活への貴重な体験であると、感謝しています」(原文ママ)
 
そして各メンバーのプロフィールが載っているのですが尊敬する人欄に寺内が“チェットアトキンス”とコメントしているのに対しバニーズ5人は揃って“寺内タケシ”とコメント、勘ぐるわけではないですがここにもピリッとした空気を感じます(勘ぐり過ぎかな)。
そんなこのアルバムの曲
 
ギターソロの凄まじい
 
ファズも初めて使用
 
寺内の気合をビシビシ感じることができるアルバム。
 
 

遠藤 賢司

遠藤賢司の未発表音源盤と言えばテンコ盛りな内容の『遠藤賢司実況録音大全集』が第一巻、第二巻と存在するが、全て聴くには膨大な時間を要するだろうなと判断し迷いながらも未購入。
という事で自分に丁度良いサイズの音盤。
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                                遠藤 賢司 / 黎明期 LIVE! 1969 - 1971  《1998》
遠賢自らが選曲、マスタリングしたライブ音源CD。全て自身のギター、ハーモニカ、ピアノのみによる演奏による全10曲。
全てに凛とした緊張感が漂っており、夏の日比谷野音の音源では蝉の大合唱も加わり独特の空気感を味わうことができる。
スタジオ録音されていない音源は「外は雨だよ」、「僕の歌を聞いてくれるあなたに」、「終わりの来る前に」の3曲。
 
「僕の歌を聞いてくれるあなたに」 http://www.youtube.com/watch?v=y2EHOTlSYo0
「終わりの来る前に」 http://www.youtube.com/watch?v=BtznhbLPepQ
 
「僕の歌を聞いてくれるあなたに」は小品ながら遠賢が周囲に惑わされたり共闘することなく我が道を行く様が淡々と歌われていてグッとくる。
「終わりの来る前に」は強烈なフィードバックノイズを添加した歌、当時の日本にこんな曲を披露していた人はいたのだろうか、、、すごいとしか言いようがない。
そしてこの曲の最後に「どうもありがとう、サヨナラ」とそっけなく言ってステージを去る遠賢がこれまた印象深い。
 
先述した『遠藤賢司実況録音大全集』第一巻から2枚組に選曲された濃縮盤が昨年発売された他、来月にはまたもや第一巻がら抜粋された1人録音版『niyago』、そして『〜大全集』の第三巻が発売される、取り敢えず『niyago』は購入しようかな。

ザ・ビーバーズ

先日京都に行った際に購入したレコード2枚の内の1枚、ビーバーズ唯一のアルバム。
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                  ザ・ビーバーズ / ビバ!ビーバーズ 《1968》
1996年発売の復刻LP盤、オリジナル盤はほとんど見かけないしこの盤も中々最近では見かけにくくなっているので購入。ボーカルの成田賢(自分の世代では戦隊物デンジマンの歌で有名ですね)、ギターの石間秀樹がメンバーだったことで有名なこのバンド、帯に‶ヤードバースをこよなく崇拝した″なんて書かれてますがヤードバースの「オーバー、アンダー、サイドウェイズ、ダウン」、ヤードバースを経由したブルース「アイム ア マン」を秀逸にカバー。
洋楽ロック、ポップス、ソウル、歌謡曲と他のGSと同じように幅広い選曲の中、ムッシュが醐樹弦(ごきげん)なる変名で楽曲提供した「君なき世界」、「ホワイ ベイビー ホワイ」が中々の佳曲。
そして何と言っても石間のギターが光っており彼のラーガ奏法や歪んだギターサウンドの効果で全体的にサイケ臭が出ているのもこのバンドの特徴であり魅力。
先述した曲が好きなのですが、極めつけはストーンズの「シーズ ア レインボウ」のカバー。ミック張りの成田のボーカル、そして管楽器無しでギターで勝負!!凄いぞ!!
 
 
 
 
 
 
 
 

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