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音楽を中心に色々つづります

日本音楽1990〜1999

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Number Girl

自分が大学生だった頃よく雑誌に取り上げられてたバンド。

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Number Girl / School Girl Bye Bye 《1997》

まだメジャー契約する前のファーストアルバムで自分が持ってるのは2000年に発売されたアナログ盤、広島に当時あったHMVで購入した記憶があります(現在は別の場所で再オープンしてます)。
後の音盤に比べ音は劣るものの、この頃にしかないポップな楽曲もチラホラ。
友達が昔このアルバムの1曲目「Omoide In My Head」について"イントロから完成されてるよね〜スゴいわ"なんて言ってたのをよく思い出します。
アメリカのオルタナティブやガレージロックを上手く吸収した好アルバム。
そう言えばセンチで日本人臭濃い独特の世界観を持つ詞もよく取り沙汰されてましたね〜。

『School Girl Bye Bye』(フルアルバム)
https://youtu.be/nuZCMkOi8iM

「Omoide In My Head」(Live)
https://youtu.be/-TTN3TeKqGg

「Iggypopfanclub」(Live)
https://youtu.be/vf9PtnwPO6A

ザ・ポテトチップス

グレイトリッチーズを脱退したもりくんが新たに結成したバンド、ポテトチップス。
ポリドールから2枚アルバムを発表してるけど、メジャーデビュー直前に発表されたのがこの6曲入りCD。
 
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                                    ザ・ポテトチップス / 自主制作 《1990》
 
グレイトリッチーズ、ディープ&バイツ、ザ・ピーズ等と共にバカロックなんて呼ばれてますが、どのバンドもメロディーがしっかりしててなおかつ演奏がしっかりしてるバンドが多い。
歌詞だってバカバカしいなぁと思いながらもホロ苦いところもあって好きですね。
このポテトチップスはグレイトリッチーズと同様にブリティッシュビートの影響を感じられるところもあり何となくパブロックバンドな感じがします。
惜しくも2005年に亡くなられたギターの小島さんは”日本のジッピーメイヨ”なんて言われてたらしい(ホントかな?)。
 
 
もりくんは今でも全く変わらないテンションで活動をしています。
 
短いですが少し前に書いたもりくんについてのブログ。

ザ・コレクターズ

久々に引っ張り出して聴きました。
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    ザ・コレクターズ / Picturesque Collectors's Land〜幻想王国のコレクターズ〜 《1990》
1986年から活動を初めている息の長いこのバンドの4枚目のアルバム。アルバムだけでも20枚ほどリリースしているけど自分が所有しているのは中古で10年ほど前に購入したQ盤のこのアルバムのみ。
なので偉そうなことは言えないけどブリティッビート+GSの匂いのするポップセンス溢れた良いアルバム。CD帯には“おもちゃ箱ひっくりかえしたようにカラフルでキッチュなナンバーがぎっしり”と書かれているが正にその通りだなぁ思う、15曲も入ってるしね。
 
「地球の小さなギア」 http://www.youtube.com/watch?v=LlycepQFOj0
 
やっぱり他のアルバムも聴いてみたくなるなぁ。
 

ザ・ハッピーズ

元々R&B色の強いGS風の音楽だったハッピーズが徐々に音楽の幅を広げ(変化させて)、ミディよりメジャーデビューしたのがこのアルバム。
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ハッピーズ / 都会のハッピーズ 《1996》
全体的にGS色はほぼなくなり当時同じミディで活動していたサニーデイサービスと同じようなロック/ポップス/フォーク調の楽曲が並ぶが、中村ジョーのソウルフルなボーカルとバンドの男臭さは健在。ブックオフとかの中古CD店でも安価でよく見かけるのですが素晴らしいアルバムなので見かけたら聴いて欲しいですね。
このアルバムを初めて聴かせてくれた友達は東京で音楽活動をしてて、好きが高じて中村ジョーさんとも親しく交流してるみたいです。
このアルバムの好きな楽曲2曲をアップします。
「野良猫’96」
「女心と秋の空」
ちなみにインディ時代の楽曲がアップされてたのでURL貼っときます、聴き比べてみると音楽的変遷がよくわかります(こっちの方が好きって人もいましたが、、、)。
「僕のベイビーは何処へ?」 http://www.youtube.com/watch?v=Z4YrFmiLPxI
 
 
 

小沢 健二

すっかり秋も深くなり、なんか心がしんみりする季節になりました。秋の曲ってなんかあったっけてしばし思い出して最初に浮かんだのがこのアルバムの1曲「いちょう並木のセレナーデ」。
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                         小沢 健二 / LIFE 《1994》
当時スチャダラパーとコラボした「今夜はブギーバック」が大ヒットしたこともあり、このアルバムも爆発的に売れてオザケンがよくメディアに露出していたのを思い出す。
あまりの騒がれ様と、初めて聴いたのが高校生の時で学校の昼食時間の校内放送で流れた「ぼくらが旅に出る理由が」がポールサイモンの「You Can Call Me Al」と「Late In The Evenng」のモロパクリで聴く気が失せて当時は聴くことはなかった。
 
僕らが旅に出る理由 http://www.youtube.com/watch?v=KvhYdh47VUg
You Can Call Me Al http://www.youtube.com/watch?v=uq-gYOrU8bA (主メロディーが同じ)
Late In The Evening http://www.youtube.com/watch?v=57RIlznOpDM (間奏部分が同じ)
 
就職後初めてまともに聴いたら、パクリを差し引いてもアルバムの全ての曲がクオリティの高いポップソングで好きなアルバムになった。そもそもパクリじゃなくてリスペクトっていうのかな?
 

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