日々は音楽

音楽を中心に色々つづります

日本音楽2000〜

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

Soul Flower Union

ソウルフラワーユニオン4年振りののニューアルバム。
 
イメージ 1
                 Soul Flower Union / Underground Railroad  《2014》
 
日本のバンドでは珍しく政治的な発言が多いため好き嫌いが分かれるところもあるけど、今でも新譜が出るたびに買う数少ないバンド。
最近のアルバムの中ではロックよりな内容で久々のファンクっぽい曲は前身バンド、ニューエストモデルのアルバム『ユニバーサルインベーダー』を思い出します。
その他にもリーペリーやエノケンのカバーあり、ボディドリー風、アイルランド調、日本民謡風な曲と盛りだくさんな内容。
2001年に発表された『スクリューボールコメディ』は個人的に好きすぎるアルバムなんで比べられないけど、それ以来に最近のヘビーローテーションになっています。
 
アルバムの宣伝動画です。

鈴木 剛 と 中川 裕太

何だかんだ言って10年の付き合いになる、あうんさん・すうじぃさんからもらった先月発売のCD、今作では本名でギターの人と2人名義です。
 
イメージ 1
             鈴木 剛 と 中川 裕太 / 大阪ホンキートンクブルース 《2014》
 
今作では24曲の大阪ソングの曲名や歌詞の一節をつなぎ合わせて歌詞をつくっているが全く違和感のない詞に完成されており、すうじぃさんのユーモアセンスが光っている。
ボーカルとアコースティックギターという編成で大阪が舞台あるため、どうしても上田正樹と有山淳司の『ぼちぼちいこか』を思い出してしまうがこれも意識した上での演出じゃないかな。
このCDは「大阪ホンキートンキブルース」が5バージョン、もう1曲の新曲「大阪ステーションシティ」が3バージョンの全8曲収録されており(カラオケ含む)、すうじぃさんのいつものスタイルであるバンジョー弾き語りのバージョンが良い感じでした。
 
「大阪ホンキートンクブルース」 https://www.youtube.com/watch?v=gYoHXgZweK4
 
24曲の引用についてはすうじぃさんのウェブサイトのレコード日記の中で詳しく紹介されてるので良かったら見てください(因みに過去の音源も無償ダウンロードできます)。
 
 
 

モリクン

グレイトリッチーズ、ポテトチップスなどのバンドを率いていたモリクンが50歳になったのを記念してつくられた新緑のベストアルバム。
イメージ 1
モリクン / ザ・ベリーベスト・オブ・モリクン 《2014》
 
ブリティッシュビート、パブロック、パワーポップを彷彿させるサウンドとロック少年な歌詞がサイコーにカッコイイ、改めてモリクンのメロディーメイカーっぷりを再確認できるアルバム。
そしてユーチューブ見てたらこのアルバムの演奏者一人が自分の友達だったのでビックリ、その友達が先日博多でモリクンのライブがあるからと言って広島に寄ってくれて会った際にこのCDをくれたので感謝。
初回盤はポテトチップスのライブ音源が付いた2枚組でこれまたサイコー。
 

遠藤 賢司

何だかんだ言って自分が日本の70年代の音楽を聴きはじめてホントに良かったと思うのは日本にはこんなすごいミュージシャンがいるんだってことを知ったことじゃないかな、と新譜を聴くたびに思ったりします。
 
イメージ 1
                         遠藤 賢司 / 恋の歌 《2014》
 
今作はバンド編成ではなく全曲エンケンさんによる生ギター、ハーモニカ、ピアノによる演奏。
いつものように角のない音なのだが今作はいつになくクリアに聴こえるような気がします。
初期の代表曲の一つ「カレーライス」のアンサーソング「44年目のカレーライス」、中学生だった頃のエンケンさんの恋する気持ちを唄った「どうしてそんなに可愛いの」、エンケンさんピアノに乗る唯一のゲスト湯川潮音さんの声が美しい「小さな日傘と大きな日傘」、13分にも及ぶアルバムタイトル曲「恋の歌」などなど。
いつものことだが曲に対する気合いと濃密さは相当なものがあり、すごいなぁとしか言いようがないです。
 
話は変わりますが先日DVDを借りて見た宮藤勘九郎氏が監督の映画『中学生円山』、温かくてしょーもないほどバカらしい面白い映画でした(好みはハッキリ別れると思います)。
エンケンさんが出演してるのは知ってたけど、準主役級の役でしかもナレーションまで担当していたのでビックリ、てっきりチョイ役だと思っていたのでエンケンさんのファンなら必見です。
 

Bo Gumbos

大分暑くなってきたので暑い季節がピッタリなこのバンド、大好きなミュージシャンどんとの在籍していたボガンボスの未発表音源を収録したCD、DVD付きの2枚組。
 
イメージ 1
              Bo Gumbos / Get On Up 〜History Of Bo Gumbos Vol.1〜 《2006》
 
彼らの真骨頂であるライブを収めたDVDは勿論素晴らしいのだが、肝心の未発表音源の方はあと一歩の出来ということでお蔵入りしたのかなぁと感じられる曲が多く、個人的にはん〜〜といった内容(未発表音源とわかっていながら失礼ですね)。
しかしそんな中で圧倒的にスゴイなと思った曲がアフリカンビートを消化した「香港のハエ女」という曲、この曲はメジャーレーベルから出すにはイッチャッて過ぎと判断されたのかな、これからの暑い夏のはピッタリの素晴らしい曲。
 
 
ボガンボスもライブで見たかったなぁ〜と思うばかりです。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事