日々は音楽

音楽を中心に色々つづります

英国系音楽1970〜1979

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

Keith Richards

いよいよ暑くなってきましたね〜。そんなわけでこの曲。

イメージ 1

Keith Richards / The Harder They Come 《1979》

キースが長年の麻薬問題に決着をつけた頃にリリースされた発ソロシングル。
言わずと知れたジミークリフのレゲエ曲をカバー、B面はチャックベリーの「ラン ルドル フラン」をカバーしてて洋盤はこの曲がA面。
何故日本盤と洋盤でAB面が逆か知らないけど日本盤のほうが良いセンスだと思います。
キースは相当レゲエが好きみたいで、この曲以降盛んにレゲエを演奏してますよね。

取り敢えずこのシングル
「The Harder They Come」
https://youtu.be/T6rhhFycDSA

86年の『ダーティ ワーク』から
「Too Rude」
https://youtu.be/5O3tGhaGkYw

2003年にレコーディングされ、2007年に配信販売された
「Pressure Drop」
https://youtu.be/pGMnOHqSbiI

どの曲も割りと原曲に忠実ながらキースのルーズなカッコ良さが好きです〜。

Be Bop Deluxe

こう見えても洋楽もたまにですが聴いてます〜。
そんなわけで最近よく聴く1枚。

イメージ 1

Be Bop Deluxe / Axe Victim 《1974》

ビル ネルソン(このアルバムでは本名のウィリアム ネルソン)率いるバンドのファーストアルバム。
ジャケットは強面だけどグラム時代のデビッドボウイとクイーンを思い出すような楽曲はかなりポップ。
そしてビルがメロディアスなギターを全編に渡り弾きまくっています。
当時日本でも発売されたみたいでアルバム名は『美しき生贄』(微妙なタイトル)。
なおこのアルバムの後ビルはバンドの力量に不満を感じメンバーを一新したそう、私的にはかなり好きなアルバムなのですが。

「Rocket Cathedrals」
https://youtu.be/lqiHrNSW4uU

「Jets At Dawn」
https://youtu.be/YRFLWuuH_50

「No Trains To Heaven」
https://youtu.be/lWa4if9LywM

Graham Parker & The Rumour

グレアムパーカーが70年代中頃にパブロック周辺のの強者をからなるバンド、ザ・ルーモアを結成、ファースト〜セカンドアルバムと立て続けにリリースした頃にプロモーション用につくられたアルバム。

イメージ 1

Graham Parker & The Rumour /
Live At Marble Arch 《1976》

このアルバムを購入時は彼等の音盤は『Stick To Me』しか持っておらず、これが正規なのか海賊盤なのかも判らずカンで購入したのでホントはジャケがThe Whoのライブアルバムを模したカッコイイものだったことも後から知りました。

イメージ 2

未だにもってません、、、(購入する気ナシ)

まあジャケ無しだったことで店側は安価で提供、そして自分が購入した理由なので何とも言えないですが、内容は抜群にカッコイイロックアルバム。
パブロックのくくりで語られることが多いけど、プラスパンクロックの先駆けとも言える荒々しいサウンドが何よりイイ、1曲目の「White Honey」のポップで熱いサウンド&ボーカルにやられてしまい立て続けにその後購入しました。

イメージ 3


「White Honey」
https://youtu.be/-yytece-Lvk

「You Can't Hurry Love」
https://youtu.be/gB5fCrSbsf4

グレアムパーカー&ザ・ルーモアは上の写真のアルバムを発表し1980年頃に解散するものの2012年に復活、今年復活後2枚目のアルバムを発表するとのこと。
復活後のアルバムは購入してませんが、動画サイトで見るには流石に当時よりは減ったもののまだまだ熱いサウンドを聴かせてくれてます。

Pete Townshend

今更説明する必要のないフーのギタリストピートタウンゼントのファーストソロアルバム。

イメージ 1

Pete Townshend / Who Came First 《1972》

ギター壊したり、テクニックよりも勢いのようなギタープレイ等々、荒々しい破天荒なギタリストのイメージが強いけど、反面フーのほとんどの楽曲を手掛けてるだけあってかなりの宅録好きらしく、そんなピートの様子が伺われる繊細な楽曲が数多く収められてるアルバム。
それはいいのだが信仰するインドの導師ミハーババ色が強いのが信仰してない自分には少々ムムム。
ジャケのピートは卵の上に乗ってバババッチ付けてるし、アルバムの内側はババの写真満載だし、歌詞も意味深な表現多いしムムム、、、。

イメージ 2

更にこのアルバムには同じくババを信仰するロニーレインとビリーニコルスが1曲ずつ自作曲を披露してアルバムに色を添えている、どちらもイイ曲なんだよね、これが。

そんなわけで多少ワケアリだけどオススメのアルバムです。
よかったらきいてみてください、アルバムの冒頭の3曲、

ピートタウンゼント
「Pure and Easy」
http://youtu.be/pXfUk-jF6UE

ロニーレイン
「Evolution」
http://youtu.be/kRWBE6xs0tY

ビリーニコルス
「Forever's No Time at All」
http://youtu.be/BtjEl_bFVsw

アルバムに当時作成されたフーの冊子もついてました。

イメージ 3

Gerry Rafferty

色々とした都合により中々パソコンが使えず渋々の携帯からのブログになります。
今回はスコットランド生まれのジェリーラファティー。
最も有名なアルバムはアメリカでもヒットした「Baker Street 」を収録した『City To City』みたいどけど、このアルバムはそれに負けないくらい好きなアルバム。

イメージ 1

Gerry Rafferty / Can I Have My Money Back? 《1971》

元々はフォーク畑の人みたいだけど良い具合に良い所を残しながらポップセンス溢れる曲で埋め尽くされてる彼名義では最初のアルバム、そしてちょっと気色悪いジャケットもいい感じ。
そのメロディーメイカーっぷりからグラスゴーのポールマッカートニー"なんて評されてたみたいだけどそれではあまりに可哀想な程ジェリーはスゴいと思います。


フルアルバム
http://m.youtube.com/watch?v=PVBARkkDNCA#

アルバム後ろ

イメージ 2

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事