日々は音楽

音楽を中心に色々つづります

英国系音楽1980〜1989

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The Pogues

いよいよ寒くなってきました、昨年以前住んでた場所よりも山間部に引っ越ししたので益々寒さが身に染みています。
寒くなると聴きたくなるのがポーグス、その音楽は非常に熱いのですが。
 
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                   The Pogues / Rum Sodomy and Lash 《1985》
 
ポーグス2枚目のアルバム。プロデュースはエルビスコステロで音のまとまりがファーストに比べ向上したように思える(バンドの技術が磨かれたこともあると思うけど)。
そしてボーカルのシェインの作曲センスが開花しポップで明るいながらどこか懐かしさを感じるようなセンスのある曲が並んでいる。彼の在籍した時代のポーグスは最高だけど、その中でもこのアルバムと次作の『If I Should Fall from Grace with God』は抜群に良いアルバム。
それ以降のシェインは酒におぼれ力が落ちているので興味があって聴いたことのない人はこの2枚から聴いてほしい。しかもそれが原因でバンドをクビになってるし。
 
この印象的なジャケットは19世紀に描かれたテオドールジェリコーという人の『メデュース号のいかだ』という絵画のパロディ、絵の人物がメンバーに差し替わっている(グラサンかけてるのはコステロ)。
実はこの元絵画を以前フランスに行った時みたのだがそれがコレ、思わず写真撮りました。向こうの美術館は絵の前にガラスも柵もなく写真も撮ってもいいのがスゴイ。
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人様に見てもらうような顔じゃないので一部加工したけどこんなに大きな絵だったのでビックリ。
 
フルアルバムがあったので興味を持った人は聴いてみてください。
 
 

Stiff Little Fingers

仕事やら予定やらが色々詰まり久々の更新。忙しい時に聴きたくなるのがパンクロック、パワーをもらいます。
 
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                      Stiff Little Fingers / Hanx ! 《1980》
 
初めてこのバンドを聴いたのは高校生の頃、今みたいにパソコンで手軽に音源聴ける時代じゃなかったのでラジオで音源に触れる以外に購入する動機は、雑誌などの文章で良さを判断したりジャケの見た目で判断するなどイチかバチかの手段しかなく金の無い高校生には一大事でした。
そして初めて購入したのは中古屋で見つけたセカンドアルバムの『Nobody's Heroes』で聴いてビックリの目茶苦茶カッコイイロックに痺れてしまい、すぐに今は無き広島のヴァージンレコードストアでファーストアルバムも購入したことを憶えています。
ジョーストラマー系の歌い方だが声はジョーよりフレッシュなジェイクのボーカル、ビシッと引き締まった演奏、そして何より個々の曲が荒々しくもポップなのが魅力。
このアルバムはファーストとセカンドの名曲が詰まっている彼らのサードライブアルバム。スタジオ盤よりも熱い熱いライブ、燃えます。
 
フルアルバムありました。
CD化にあたり曲数増えてます本来は11曲目まで。
 
ここまで記事書いて知ったのだけど今月の6、7、8日は日本でライブやってたみたいです。

Chris Spedding

現在も現役で活動中の名ギタリスト。自身の作品も数多くあるが、セッション〜サポートギタリストとして挙げたらキリがないほど数多くのミュージシャンと活動を共にしており、ロックンロール、ジャズ、ロカビリー、パンクなどあらゆるジャンルで器用にギターをプレイすることができるギター職人。
その彼が77年から89年までの自分のライブ音源からチョイスしてつくられたアルバムがこれ、
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                    Chris spedding / Just Plug Him In 《1991》
音源は5種のライブ音源からなっており、それにより音に良し悪しがあるものの彼のギタープレイを存分に味わうことができる。全体的にロックな曲が中心でヴォーカルはお世辞にも上手いとは言えないが個人的にはラフな感じでOK。
なお様々なギタリストたちのプレイを真似た「ギタージャンボリー」という曲がありこれは彼の器用さがわかると共に楽しめる1曲。
 
 

Pigbag

大阪に住んでた頃友達にジャガタラっぽいよってLP聴かされたのが最初、聴いて一発で好きになったグループ。因みにその友達はこのLPをゴミ捨て場から拾ったらしい。
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                                           Pigbag / Dr.Heckel And Mr.Jive 《1982》
ポップグループを脱退したベーシスト、サイモンアンダーウッドが在籍したバンド。洒落たメロディーと躍動感溢れるリズム、そしてポップグループのエッセンスであるパンク的要素と民族音楽思想が上手くミックスされて極上のファンクミュージックになっています。セカンドアルバムでは女性ボーカル入れたりしてより音楽の幅広げているけどやはりこのファーストアルバムが好きです。このアルバムには入ってないがジェームズブラウンの曲名をもじったシングル「Papa's Got Brand New Pigbag 」は大ヒット日本でもCMに使われたらしい。今年久しぶりに再結成したみたいだけど肝心のサイモンアンダーウッドがいないなんて、、、まだ聴いてないです。

Rip Rig & Panic

ようやく再発されたリップリグ&パニックのオリジナルアルバムを購入。
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                                                 Rip Rig & Pnic / God 《1981》
                                                                       I Am Cold 《1982》
                                                                       Attitude 《1983》
ロック、ファンク、フリージャズ、民族音楽等々、様々な音楽のエッセンスを盛り込み自由な音を追求したバンド、曲も展開が見えないほどに解体、再構築されているが難解さは薄くネナチェリーのボーカルはポップだったりする。
2作目の『アイアムコールド』はボーカルのネナチェリーの継父フリージャズのトランペット奏者ドンチェリーがガッツリ参加しておりバンドのノリも充実してるので特に好きなアルバム。
しかしポップグループの解散後に派生した、ピッグバッグ、マキシマムジョイ、リップリグ&パニックのバンドやマークスチュワートの活動はどれもクリティが高いことに驚く。
 

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