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音楽を中心に色々つづります

英国系音楽1990〜1999

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The Rolling Stones

自分がストーンズを好きになったのは高校時代、ストーンズを好きになるのは遅すぎる自分がハマったのはWOWWOWの無料放送日に放映されたストーンズの1990年のアーバンジャングルツアーのライブ映像でした。
 
その映像がアップされてました、懐かしい。
 
そんな訳でこれをキッカケに購入したこのCDはよく聴いたアルバム。
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The Rollig Stones / Flashpoint 《1991》
 
このツアーはコーラスやホーン隊がやたら参加していた大所帯な編成で、新旧問わず様々な楽曲を収録しているけどこ自分が一番好きなのはこの曲、スタジオバージョンよりも伸び伸び歌うミックがカッコイイ。
 
 
周りの同級生たちはオアシスやニルヴァーナで盛り上がっていたけど、一人でストーンズに盛り上がってコツコツCDを購入していたのを思い出しました。

Primal Scream

今までこのバンドのアルバムいろいろ聴いたけどやっぱりこのアルバムが一番好き。
 
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                     Primal Scream / Screamadelica 《1991》
 
バンドのフロントマンのボビー・ギレスピーはアルバムごとに様々な音楽を吸収したサウンドを聴かせているが、ここではセカンドサマーオブラブなんて言われ当時のダンスシーンで盛り上がっていたハウスミュージックに接近してサウンドを構築している。
視界が開けるような冒頭の「Movin'on Up」と美しいバラード「Dameged」はジミー・ミラーのプロデュース、正に60年代末〜70年代初頭のローリングストーンズを彷彿とさせるサウンドに惹きつけられる。続くのは13thフロアエレベーターズのカバー「Slip Inside This House」、ナイスな選曲とハウスミュージック化されたサウンドが心地良い(勿論エレベーターズの原曲も良い)。
その他にも「Higher Than The Sun」、「Come Together」、「Loaded」、「I'm Comin' Down」、「Shine Like Stars」などハイライトが多く、アンディ・ウェザオール、ジ・オーブ、ジャーウーブルなど多彩なゲストがサウンドに効果的に彩りを加えている。
そして先述したセカンドサマーオブラブではないが全体を通じてアシッド感が強く、別にそんなものがなくてもグッドトリップ感を感じることができる駄曲無しの強力なアルバムに仕上がっている。
夏に爆音で聴けたらイイネ。
 
フルアルバム聴けます
 
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The Rolling Stones

ストーンズ来日しましたね、来るたびに最後か最後かなんて言われてますが、ホントに今回は最後の様な気がしてその事を考えると一抹の寂しさを感じます。
高校生の頃近所のレンタルCD店で購入したストーンズとクラッシュが本格的に洋楽ロックを聴き始めたキッカケなのでベタですが好きなバンド、周りはオアシスやニルヴァーナ聴いてたけど。
そんな自分がストーンズを聴き始めて初めて発表された新譜。
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                      The Rolling Stones / Stripped 《1995》
1994年に発表したアルバム『ヴードゥーラウンジ』に合わせてワールドツアーを行ったストーンズのライブ音源とツアーの間に録音されたセッション音源からなる変則的なライブアルバム。
アンプラグドではないが全体的にアコースティックを多用しているのがこのアルバムの特徴。
そしてアルバム14曲中5曲が日本で行われたセッション、ストーンズ初心者だった自分ですらストーンズが日本で録音した音源がアルバムになるなんてと感動しましたね、自分のストーンズ好きに拍車をかけたアルバム。
 
そんな東京セッションの曲
「The SpiderAnd The Fly」 http://www.youtube.com/watch?v=TZxDBuyVLDA
 
 

Thee Headcoats

ビリーチャイルディッシュ率いるヘッドコーツ。
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       Thee Headcoats / Heaven to Murgatroyd, Even! It's THEE HEADCOATS!(Already) 《1990》
バンドの頭が「The」じゃなく「Thee」になっており、ミッシェルガンエレファントが借用したことで一時期話題になって日本独自企画でベスト盤なんてのも出てましたね。
ビリーは77年から音楽活動を始め、バンドはThe Pop Rivets〜Milkshakes〜Thee Mighty Caesarsと変遷を重ねた上、多い時では年3枚ペースでアルバム出してたみたいなんでとてもじゃないけど彼の音楽の全貌を掴めないけど、このヘッドコーツはパンク+ガレージ+R&Bなバンド。
このアルバムは彼らの3枚目のアルバムで邦題は『イッツ・ヘッドコーツ!』、エピックソニーから発売されている、当時売れたのかな、、、。
 
フルアルバムあります。 http://www.youtube.com/watch?v=3sdf6_3Oltg
 
何と言っても特徴的なのは60年代かっ!!と言いたくなるローファイなサウンド、そう言えばこのバンド60’sビートバンドのダウンライナーズセクト(このバンドもカッコイイ!!)と合体してヘッドコーツセクト名義で2枚アルバム出してます。
 
 
 
 
 

Morrissey

 高校生の頃、誰も賛同してくれなかった一人スミスブーム。まあスミスが解散して10年になろうかという頃の話で学校の誰もがスミスなんて知らないし、洋楽を聴く人でもオアシス、ニルヴァーナ、グリーンデイなんか流行ものを聞いていた。
 その頃、リリースされた元スミスのヴォーカルモリッシーのこのアルバムはタイムリーで購入した。
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                    Morrissey / Southpaw Grammar 《1995》
 このアルバムはモリッシーと他ミュージシャンが曲をつくる上でよく話し合ったんじゃないかと思う。
全8曲だが1、8曲目は10分越えの大作、他の曲も今までにないグルーヴがあり驚かされる。
 実はこのアルバム大学時代に手放してしまい、つい先日まで聴き直したいアルバムとして憶えていたのだが、ふと仕事の合間に寄った中古CD屋で見かけ、安価で購入した。 
 

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