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米国系音楽〜1969

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13th Floor Elevators

バンドが再結成することはよくあることだけど、このバンドに関しては驚きです。
何でも結成50周年を記念して、5月にアメリカである音楽フェスで演奏するそうです。
しかもロキーエリクソンは勿論のことトミーホール、ジョンアイクウォルトン、ロニーレザーマンと当時のバンドメンバーが参加。トミーホールってこのバンドでサウンドの要のひとつであるエレクトリックジャグをブクブクしてた人で相当の薬中だったらしいんだけどまだ生きてたんですね(失礼)。
そんなわけでフェスに行くことはマズないけどYouTubeとかにアップされると思うので楽しみ。
自分の持ってるのは、当時リリースされた4枚のアルバムにサンフランシスコでの66年ライブ、テキサスでの67年ライブ、シングルやロキーの前身バンドの音源などをCD3枚にテンコ盛りした廉価盤。

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13th Floor Elevators /
Psychedelic Word Of The 13th Floor
Elevators 《2002》

キンクスのカバー、間奏から突如ブクブクブクブク演奏が始まり笑えます。
「You Really Got Me」
http://youtu.be/62Gn4pcPjL0

Jr. Walker

ブルースが好きすぎてソウルを聴き始めたのはかなり遅く社会人になってから。
なのでほとんど詳しくないのですがそんな自分が好きなソウルミュージシャンの1人がJr.ウォーカー、以前は結構LP持ってたけど今はライブ盤2枚残して売ってしまった、エセソウルファンと言われても仕方ない。

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Jr. Walker & The All Stars / '' Live ! '' 《1967》

JBから多大な影響を受けているであろうファンキーなサウンドに自ら吹くサックスを乗せるスタイルが特徴的。
このアルバムに収録されている代表曲の1つがこれ。

「(I'm A) Roadrunner」
http://youtu.be/0CI25_DeaQ0

このアルバムから僅か3年後にリリースされたライブ盤。

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Jr. Walker / Live 《1970》

僅か3年と書いたけど侮るなかれサウンドは大幅にハード&ファンキーに進化、自身のサックスもブロウしまくってて相当カッコイイ。
個人的には彼のベストアルバム。そのアルバムからこの曲。

「Shotgun 〜 What Does It Take 」
http://youtu.be/V50RQTNXEZI

何だかんだといってこの手の音楽はライブ盤を聴くと盛り上がります。

Sky Saxon Blues Band

60年代末期の米国ガレージロックバンドの中でも突出した実力と中心人物であるスカイサクソンンの存在感(変人ぶり)が際立っているThe Seeds。
そのスカイは数年前に惜しくも亡くなってしまったけど彼がシーズの末期に組んだブルースバンド唯一のアルバムがある。

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Sky Saxon Blues Band / A Full Spoon Of Seedy Blues 《1967》

賢くないんでよく解らないけどマディウォーターズも推薦文(?)を寄せてるこのブルースアルバム。
アルバム全9曲の内そのマディのカバーが1曲、マディバンドのギタリストのルーサージョンソンのカバーが2曲以外は全てスカイの曲。
1曲目こそロックしてて少し枯れヤサグレた様な独特なスカイの声も特徴的だが、全体的には割りとブルースの枠をはみ出していない感じ。
ガレージロック命の人には物足りないかもしれないが個人的には好きでよく聴いてます。
数年前にCD化され割と容易にレコードを購入することができるみたいなのでブルース好きで気になった人は購入して損はないかも。

取り敢えずフルアルバムあります。
http://www.youtube.com/watch?v=_4JOGQTiPQM

The Millennium

実家に帰省した際に持って帰ったCD、いつ買ったか覚えてないけどこのCD帯からすると大学時代かな?
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The millennium / Begin 《1969》
聴くのは相当久しぶりでこのCDはシングル曲2曲が追加されてるのでお買い得、新鮮に楽しんでいます。
巷では当時最新の16チャンネルで録音されたとかカートベッチャーの美しいコーラスワークが聴き所みたいな意見もあるようだけど、個人的には琴のフレーズまでも挿入したポップスの限界に臨んでいるかのようなアレンジや曲展開に惚れ惚れします。
当時よく姉妹作言われるサジタリウスのCDも購入したけど、ミレニウムと違い普通のポップスに感じられて自分の趣向に合わずすぐに手放してしまいました(今の自分が聴いたらどう思うかはわからないけど)。
家で眠らせておくにはもったいないロック感覚のあるポップスアルバム。
 
「Karmic Dream Sequence #1」 http://www.youtube.com/watch?v=ZyHXmkeuJC0
「Just About The Same」 http://www.youtube.com/watch?v=v6P42-kR4-o
 
 
 
 

Magic Sam

昨年マジックサムの未発表ライブが発売され、話題になった。
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                         Magic Sam / Live At The Avant Garde June 22, 1968 《2013》
サムの生前のスタジオアルバム『ウェストサイドソウル』、『ブラックマジックウーマン』の販売レーベル、デルマークからのリリースとあって正規ライブ盤として出た本作、この音盤の良さは何と言っても音の良さ。
今までサムの代表的なアルバムとして親しまれたのは『Magic Sam Live』の中の1969年8月のアンバーバーブルースフェスティバル音源ですが、最高のパフォーマンスを捉えてる一方海賊盤そのものな劣悪な音質がマイナスポイントでした。
しかし今までどこに眠っていたんだと言いたくなるくらいクリアな音、サムのギターからバックのベース、ドラムの音まで明瞭にわかるのが最大の魅力ですが、、、。
一部で言われてるようにサムの声が若干枯れ気味に聞こえるのとバックがこの時期にサムとあまり関わってない思われる面子せいかイマイチ乗りに欠けるように感じます。
やはりおススメはこの音盤。
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                    Magic Sam / Live 1969 Raw Blues 《2012》
アンバーバーの直前、7月のフェスと同じ面子によるライブ音源、音質はアンバーバーのよりは上かなぐらいの音質。アンバーバ時サムは体調の面から医者に出演を止められていたのを振り切って出演しただけあって1曲1曲に鬼気迫る盛り上がりがありますが、それに劣らぬグイグイ引っ張りながら高揚していく様をたっぷり感じることができます(サムはライブ時に走りすぎるところがあるのでそこをバックが上手くまとめているところもあるかもしれませんが)。
サムが死去するのは5ヶ月後の69年の12月1日、32歳の若さ、ん〜。

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