日々は音楽

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米国系音楽1970〜1979

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Eric kaz その1

エリックカズを友人から勧められて知ったのは名盤探検隊のCD復刻から3年も経った2001年(だったと思う)、少し気だるい感じだけど哀愁のあるボーカルと抜群の曲の良さにすっかりハマり当時結聴き込みましたね〜プロモ盤とカット盤だけどLPも当時購入。

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左 Eric Justin kaz / If You're Lonely《1972》
右 Eric kaz / Cal-De-Sac《1974》

そこから後追いで彼の在籍したアメリカンフライヤーやクレイグフラーとの共演盤も購入したけど、自分の聴くところはエリックの歌う曲ばかりだったのでやっぱり自分の中でインパクトがあるのは先のソロアルバムの2枚かな。

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左 American Flyer / American Flyer《1976》
右 American Flyer /Sprit Of A Woman《1977》

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Craig Fuller & Eric Kaz 《1978》

こう書いていくと結構な勢いでアルバム製作してるけど思ったような評価を得ることがなかったみたいで、その後ソングライターとして活動したら大き成功を収めたらしいけど、エリックカズとしての作品は途絶えてしまう、ん〜残念。

それでは2枚のソロアルバムから

「Cruel Wind」
https://youtu.be/vqalz1pxl5g

「Come With Me」
https://youtu.be/XPBsthNb_9w

MC5

皆様ご存知のMC5が72年フランスでTV番組の為にスタジオレコーディングされた音源。

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MC5 / Thunder Express《2000》

元々はフランスのインディレーベルから83年にリリースされた音源をCD化したもの。
個人的な考えですがこの時代はまだ録音機器が現在ほどハイレベルじゃないのでいわゆる海賊盤的な音盤を聴くならライブ会場で隠し撮りされたモコモコした音源よりもラジオやテレビから流出された音源の方が断然音良く魅力あるものが多いと思います。
この音盤はそんなひとつで正規のライブアルバムに比べると若干オーラ的に劣るものの迫力ある演奏を聴くこととごできる。
その音源ですが放映されたテレビ番組がアップされてました。

「Kick Out The Jams 〜 Empty Heart」
http://youtu.be/0zvpeRC1Hfw

Luther Allison

よく見させてもらってるブロ友氏の顔がこの人になってたので高校生の時はかなりの黒人ブルーズ好きのだった自分は思わずオッと反応してしまい、棚から引っ張り出して聴いたCD。
 
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Luther Allison / Where Have You Been ? 《1996》
 
学生当時にBS番組だったかでブルーズフェスティバルの番組があり、その出演者の中で最もインパクトがあったのがこの人。
雄叫びを上げるような荒っぽいソウルフルな歌声でこれまた全く流暢ではないギターをドドドと弾きまくり、ノリにノッてジミヘン張りに口でギターを弾いたりと演奏があまりに熱く強烈で思わずCDを何枚か購入。
スタジオ録音盤も中々良かったけど、やはりこの人はライブやってなんぼじゃないのかな、ライブ盤は更にスゴイなと感じました。
上のCDは1976、1983、1984、1994年にモントルージャズフェスティバルに出演した時のライブ音源。その中の1曲で1976年のライブのこの曲を良かったら聴いてみてください。
 
 
音楽友達にも「スゴいブルーズマンがいたぞ!!」なんて騒いでたのですが、しばらくして流れたのはルーサーアリスンが58歳で病死したというニュース。放映されたフェステバルから数か月後の死だったので凄く驚き悲しくなったのを思い出しました。
当時見たライブ映像はアップされてなかったけど亡くなった1997年のライブ映像があったので良かったら見てください。
 
「Cherry Red Wine 〜 Living In The House Of The Blues」
 
 

Ramones

アメリカで生まれたパンクは元々既成概念にとらわれない音楽のことを総称していたみたいだけど、パブリックイメージのパンクはラモーンズみたいなシンプルなロックの事になってしまってると思う。
てなわけであまたのロックミュージシャンに影響を与えたラモーンズのオリジナルメンバー、トミーラモーンが亡くなったとのこと、追悼の意味を込めてこのアルバムを聴いてます。
 
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                         Ramones / It's Alive 《1979》
 
77年の大晦日にイギリスで行われたライブの録音盤、CD化の際に曲が削られてる盤もあるので注意しないといけない。このライブがイギリスのミュージシャンに与えた影響は大きかったんじゃないかな。
よくよく聴くと50〜60年代のロック、ポップスをルーツに高速単純化させたってことが改めてわかります、だから曲はよく練られておりクオリティは高くて聴きやすい、これがラモーンズがビッグになった何よりの要因だと思う。
それにしてもこのジャケット全員が音楽同様に人生を高速で突っ走って伝説になってしまったのは悲しいけど潔い。
 
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この日のライブ映像も残されてるみたいなので時間があれば見てほしいですね、無茶苦茶カッコイイ。
 
昔、友達にこのレコード絶対買った方がイイよってすすめられたことを思い出すジョナサンのアルバム。
 
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             Jonathan Richman & The Modern Lovers / Back In Your Life 《1979》
 
現在よりは若干ロックしてるけど基本はほぼ変わらない脱力ボーカルに優しいギターの音色のジョナサンミュージック。
すごくポップなんだけど何となくモノ悲しさも感じられるところが魅力、個人的には心を癒してくれる力を持った音楽(疲れた時やイライラした時に聴くと効果抜群!)。
曲のイメージにピッタリの素敵なジャケの絵を含め購入して損のないアルバム。
 
「I'm Nature's Mosquito」    https://www.youtube.com/watch?v=Qfr8qoFwZjk

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