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米国系音楽1980〜1989

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Peter Ivers & Buell Neidlinger

シンガーソングライター兼ハーピストのピーターアイヴァースと、彼とよく行動を共にしてたフリージャズベーシストのブエルネイドリンガーが中心となって制作したアルバム。

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Swingrass '83 《1983》

セロニアスモンクとデュークエリントンの楽曲をマンドリンやハープ(モチロン吹くのはピーター)が加わった軽快なジャズアレンジで演奏したインストアルバム。

そして個人的にこのアルバムのキモ!!と思ってるのが最後に収められた唯一のピーターの楽曲、彼の名盤『Termimal Love』の冒頭曲の再演。

「Alfa Centauri」
https://youtu.be/c59SDbTZdH0

このアルバムが発売された83年、ピーターは何者かに撲殺されてしまうので生前最後の音盤となってしまったのが残念。

以前『Termimal Love』も取り上げてるので良かったら見て下さい。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/smart/article_list/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpa29ub243Ny8xMjAxODUxMC5odG1s

Albert Collins

1993年11月24日にアルバートコリンズは亡くなったので今年で没後20年、大好きなブルースギタリスト。
“クール”を通り越したという意味でコリンズが使い出したのが“コールド”や“アイス”と言ったフレーズでそれを体現すべくして生まれたのか超硬質の彼のギターサウンド。
音も特異ならチューニングもオープンFマイナーでカポタストを9フレットぐらいの高い位置に付けて演奏しているのも特異、「誰に教わったんだ〜」とツッコミたくなります。
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                              Albert Collins & The Icebreakers / Frozen Alive ! 《1981》
                                                   & Live In Japan 《1982》
2枚のライブアルバムの2in1CD、但しCDの録音時間の関係で『Live In Japan』から1曲省かれている。自作曲だけでなく「Things I Used To Do」、「Stormy Monday」などの定番カバー曲などが選曲されているが、何と言ってもインストナンバーでのコリンズはギターが炸裂、痛快に弾き倒している。
またバックのアイスブレーカーズのサックスのA.C.リード、ベースのジョニーB.ゲイデン、ドラムのケイシージョーンズの演奏は時にブルースというよりかファンクサウンド、抜群のグルーヴに切り込むギターがこれまた滅法格好良い。
そんなファンキーなライブ映像があったんでアップします(1曲が分かれてます)。
                                                         Cold Cuts  (Part.1)
                                          Cold Cuts  (Part.2)   
よく見りゃこの曲カポ11フレットにしてる。

Lou Reed

最近好きなミュージシャンの訃報が多いいな、、、ルーリードが71歳で亡くなったそうです。
取り敢えずこのLPを聴いて追悼しています。
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                      Lou Reed / Live In Italy 《1984》
ルーのヴォーカル&ギター以外はギター、ベース、ドラム計4人編成のシンプルなバンド体制。小細工なしのタイトで力強いリズム隊、ルーのギターにこれでもかと絡むロバートクインのソリッドなギター。少人数とは思えない強烈なバンドサウンドを生み出している。
 
4曲ほど音源をアップします。
 
さてベルベットのボックスも聴こうかな。
 

Neil Young

 ニールヤングがテクノサウンドに近づいた長いキャリアの中でも異質なアルバムともいえる『トランス』発表後、82年にドイツで行ったライブのビデオ。
 サングラスかけてヴォコダーで声を変え、コンピューターヴォイスで歌うニールヤングを誰もが歓迎するとは思わないがそんなに悪いもんじゃなく、後半のいつもの盛り上がりと共に中々の見ごたえがある。
 しかし自分の持ってるこのジャケットは店頭でよくみかけるものとは大幅に違うチープなイラスト。
 多分元々83年発表のビデオの86年再発盤みたいなのだが、そもそもニールヤングが微妙に似てないような・・・、よい味をだしている愛すべき1本。
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                      Neil Young / In Berlin  《1983》
                                                    Neil Young / Sample & Hold
 

Lowell Fulson

 かのBBキングが「眠れる巨人」と言って尊敬していたブルーズマン、ローエルフルソン。サックス奏者リーアレンと共に1980年に六本木ピットインで行った来日ライブ盤。
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          Lowell Fulson with Lee Allen / The Blues Show ! Live At Pit Inn 《1981》
 「Talkin' Woman」、「Everyday I Have The Blues」、「Reconsider Baby」、「Tramp」これでもかと彼の代表曲が並んでいる。
 お客さんのノリもすごく良く1曲ごとに「ヒューッ」と歓声が飛び、みんながローエルのブルーズを楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。
 ベストアルバムは持っているがこちらの方が楽しめる。

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