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音楽を中心に色々つづります

米国系音楽1990〜1999

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Albert Collins

 ここんとこ、毎日寒い。自分の場合出勤時間が早く、仕事終わるのは日が暮れた後なので通勤・退勤時間は電車に乗っていても身体が冷えてしまうほど。
 ギターの音があまりに鋭利で冷たいサウンドのため「アイス ピック」と呼ばれたブルースマンがアルバートコリンズである。
 アルバムジャケットはギターのシールドをアンプではなく氷にさしたり、吹雪の中でギターを弾いてる姿であったり、曲名もFrosty、Avalancheなど冷たいものをイメージさせるものが多くある。
 冷たいサウンドと言いながらも音楽は非常に熱く、ギターをこれでもかと引き倒し、ライブでは長いシールドをアンプにさして会場を練り歩いてたこともあったという。
 
イメージ 1
                                Albert Collins & The Ice Breakers / Live '92-'93 《1995》
 彼は1993年に亡くなってしまったため、最晩年の音といえるが全くそれを感じさせないいつも通りの熱いライブ。
 日本にも何度か来ていて82年のライブがレコードに、92年のライブがDVDになっているのも日本人ファンにとっては嬉しいところ。

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