5月27日(水) きのうは、しゅうがくりょこうでした。 さいしょに よしのがりいせきに いきました。 王さまのふるいおうちを 見ました。 もの見やぐらに のぼりました。 むかしの人は たかいところが 大好きです。 かいだんが、百か二百あったと 思いました。 おうちに ボーが いっぱい はえてました。 てきが ボーは のぼれないから ゆっくりできます。 つぎは げんばくしりょうかんに いきました。 ごはんつぶが くろく なってました。 げんばくは こわいです。 へいわしゅう会で 「おりづるのうた」を うたいました。 せんそうで しんだ人が 「ありがとう」と 言ってました。 はとの ふん水が きれいです。 ホテルで ごはんをいっぱい たべて、 おふろは ガヤガヤして、 きもちよかった。 わたしは、ひょっとこのかおで ジャンプして みんなと しゃしんを とりました。 わたしの心は よるに かぜの音がして どろぼうかと しんぱいした心に なりました。 ☆すごく小さいさゆですが、左の方で、黄色い帽子かぶって、一番前に座ってるのが そうです。 解散式のひとコマです。みんな「お疲れ〜〜」状態でした(笑)。 **吉野ヶ里遺跡では、物見やぐらに登ったことが印象的だったようです。 でも、階段は、百も二百もあったとは・・思えませんけどね。(どんだけ高いやぐらじゃ?) 敵を見つけるというより、筋トレ目的のやぐらになっちゃうよ!? んで、ボーが いっぱい生えてるおうち?・・高床式住居のことだろうけど・・。 何か バイキンマンの 数々の創作ロボット(だだんだん とか)を思い浮かべて 一人で、だだんだんが いっぱいいる(ある)吉野ヶ里を空想してた私です。 (さすがに さゆの親だなあ!と自画自賛《じゃねえだろ?》です。) 戦争・原爆について、現地で自分の肌で何かを感じてくるのは、すごいことだな!って 思います。ご飯粒が黒く焼け爛れた状態(写真なのか、どういう「もの」を見たのかは 私にはわからないのですが)が、さゆには、悲惨な傷付いた人々の映像と一緒に とても強い印象だったようです。亡くなった方々が「ありがとう」とおっしゃるとしたら、 それは、小学六年生という まさに これからの 日本の将来を担う年齢の子たちに ご自分達の死を少しでも意味のある教訓にしてほしい!!という願いが籠められてる のだろうと感じます。 ・・・・はとのフン!?だと思ったら噴水でした。(苦笑) こういう修学旅行の 一番の楽しみは、やはり ホテルでのあれこれですよね? 友達との時間は と〜〜っても楽しかったようです。 寝る時間になって、少し寂しくなって(くれて)、風の音が気になったようですが、 一度寝たら、朝、先生に起こされるまで 爆睡だったようです(苦笑)。 こうして さゆの修学旅行一日目は 過ぎていったようです。 二日目の日記は・・またね。 |
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ママから離れて、ちょっと遠い所へお友達と出かけ
さゆちゃんは、ちゃんと見て、感じて、楽しんで
寝てきたのね!(*´∇`*)
2009/5/29(金) 午後 2:11
さゆちゃん修学旅行だったんだ!
相変わらずさゆちゃんの感性のすごさに惹かれます☆
階段の百か二百ってめっちゃちがうやん!!って突っ込み入れたくなりました 笑
でも、こういった親元を離れ、普段とは違う集団生活を体験出来るっていいことですよね〜。きっとさゆちゃんは色々な事を自分なりに判断して我慢したり、頑張ったりしたんでしょうね。
そして最後に必ず回りの皆を笑わせてくれるさゆちゃんが大好きです。こんなさゆちゃんにはやっぱり素敵な中学校に入学してもらいたいなあって感じました。
2009/5/29(金) 午後 2:16 [ - ]
さゆちゃんの日記すごく成長してますね。
楽しくて書きたいことがたくさんあったからかな?
2日目もめっちゃ楽しみです。
ママの心配をよそに…ですね(^^;)
うちのおねえちゃんも修学旅行まで1ヶ月半となりました。
ウキウキの彼女に反して「ちゃんと勉強(どんな?)してくるんだよ!」って心で叫び、なんてったって小学校生活最後の大きなイベントなんだから「楽しんでおいで!」って言ってる私でした…。
2009/5/29(金) 午後 5:00
なおさん、さゆなりに、色んな場所で色んなことを見て考えて感じてきてくれた、まさに「修学旅行」だな!!って私も思いました。知的な到達度の差で、感じることはみんなとは違うのかもしれませんが、私は、「さゆの」修学旅行に拍手を贈りたいです。
確かに「寝た」(しかも爆睡!)らしいですが、先生に聞いたところでは、テンションが上がってたのとちょっぴりの不安からか、眠りに就いたのは、11時半を過ぎてたそうです。家では大晦日以外は、そんなに起きてたことないから、さゆも興奮状態だったんでしょうね!
2009/5/30(土) 午前 0:40
ももちゃん、おもしろいでしょう?さゆの感じ方は、知的に幼いために、そうなってるのかもしれんけど、私には結構ツボだったりします。階段が百も二百も・・・って、まあ、結構登ってったんだよ!っていうことを表現したいのでしょうが、数の概念があまりわかってないから、二百が百の倍だということは全くわかってないと思うよ。ジャックと豆の木みたいな「やぐら」があった・・のかもしれんけどね〜(笑)。
ありがとね♪さゆの良さをそのまま受け入れて育ててくれそうな中学を見つけますからね〜!
2009/5/30(土) 午前 1:16
まいちゃんママ、ありがと♪
さゆは、かなり時間的なこともわかってきて、頭の中で整理して日記に書けるようになってきたと思います。まだ、漢字をたくさん使ったりができないようですが、文法的には正しい文を書いてます。以前はさゆが日記に書いて、先生が「・・・???そんなことはなかったと思うのですが・・」と言うこともあったけど、最近は、私が知らない学校生活や修学旅行での話を日記に書いて、先生から、「そうだったね〜!」っていうコメントをもらうので、時間の流れや起こった出来事を整理できるようにはなってきたんだろうと思います。さゆの修学旅行、とっても良い経験・思い出になったようで嬉しいです。まいちゃんのお姉ちゃんも楽しみだね〜♪
2009/5/30(土) 午前 1:26
ちょっぴり不安になっちゃった夜の気持ちが上手に書かれてますね^^
さゆちゃんも寂しかったのかな
(さゆママさんの方がもっと寂しかったですよね?笑)
原爆のおはなし「ありがとう」のこと
ピュアなさゆちゃんだけに、本当にお礼してるのが見えたんじゃないかしら^^
いろんなことを感じた旅だったんですね
ひょっとこジャンプの写真、おばちゃんも見たいなぁ(笑)
愛娘の帰還と、さゆママさんの安堵の涙(ん?泣いてはなかった?笑)にポチー☆
2009/5/30(土) 午前 2:05
さにーちゃん、さゆは、寂しかったというよりは、もともと強い風の音とかに弱いんで、その夜は、かなりの風が吹いてたから、それが気になったのだろうと思います。一旦寝付いたら、全く起きず動ぜず、朝までぐっすりだったらしいし・・(笑)。
修学旅行って、楽しければいい!とも思いますが、さゆが知的に幼いながらも、自分なりの「修学」をしてきたのが嬉しいです。お友達ともたくさん思い出作れたようだしね。家族では、経験できない旅っていうのが、実際あるな!!って思います。ポチありがとね〜♪
2009/6/1(月) 午前 9:20
出遅れました〜!!ごめんね
おかえりさゆちゃん^^
昔の人は高いところが好きってフレーズでにんまりしちゃいました。
けど、本当だよね?
昔に立てられた神社だったりって必ずって言って良いほど高い場所にあってさ
階段を嫌ってほど登らせられるもんね?
原爆資料館、私も行った事あるよ、ず〜っと昔に
ケロイドとかの展示までしてあった気がする。
瓶がどろどろに溶けたヤツとか・・・
壁に人の影だけ残っちゃってるやつとか・・・
それがショッキングでそれしか覚えてない。
お風呂が楽しそうね。修学旅行の醍醐味ってやつかな
我が子が満足だと、親も満足になっちゃうよね〜♪
2009/6/4(木) 午後 4:30
かっぴ〜ちゃん、出遅れてなんかないよ!いつもありがとね♪
そう言えばそうだよね!?昔の人は、高いところがお好きだよね!?
今みたいに治安も安定してない時代、やはり頼りになるのは、立地条件と自分の目!!だったんだろうね〜!百段か二百段?の階段があるやぐらがあれば、敵も隠れきれないし・・????
私は長崎も広島も原爆資料館には行ったことがありません。強烈な印象が残るってことは、「怖い」「嫌!」「見たくないほどの惨状」っていうことだよね?子ども達にはショッキングな昔の「現実」が逆に平和への決意になってくれれば・・と思います。
友達とワイワイ騒ぐだけじゃない修学旅行の一面もあり、さゆにも良い経験だったと思います。
2009/6/6(土) 午前 0:24