山牛の山だより

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渡りの蝶アサギマダラ

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渡りをするチョウとして有名な、アサギマダラ(蝶の宿)としてこの度下関市豊浦町川棚のリフレッシュパ-クに完成しました。私の友人のFさんが蝶の宿、完成まで尽力され素晴らしい物が出来ました。
アサギマダラは、これまで山口県内では中央部から東部を中心に観察されていましたが今回、Fさんなど同好会のメンバ-が下関市内でさなぎを見つけて羽化させました。今後も数を増やし観察できるようにしたいとFさは
はりきっていました。この時期春先としては、珍しく優雅な舞を見る価値があります。

 
台風も去りいよいよ本格的に秋の気配を向え渡りをする蝶アサギマダラが南下にそなえ途中、下関に立ち寄り好物のフジバカマの蜜を吸いに、立ち寄ってくれました。今日は、30〜50頭ぐらいで南下にそなえ蜜をたくさん吸っていました。今から多くのアサギマダラが飛来してきます。

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気候も涼しくなり、多くのアサギマダラがくるようになりました。羽を広げて蜜を吸っています。

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南下にそなえフジバカマに群がるアサギマダラ。

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蜜を吸う間は、人の気配がしても動こうとしません。

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これから体力をつけて南下のため精一杯蜜を吸っています。

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豊富なフジバカマです。これからさらに10月下旬まで増えると思います。

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やがて南下するころには、フジバカマの蜜をたくさん吸って屋久島や喜界島方面に飛び立ちます。
渡りをする優雅な蝶で、姫島に自生するスナビキソウの蜜をもとめて、5月上旬頃から南の地から飛来し姫島で休息したのち、涼しい北の地に向って飛び立ちます。今日は、乱舞するアサギマダラが見たくて朝5時頃スタ-トし姫島のアサギマダラの乱舞を確認しました。約500〜600頭の華麗なる乱舞でした。

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スナビキソウの蜜をもとめて海岸べりで飛び交うアサギマダラです。この時間は涼しいですね。

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今から上陸する姫島です。心がはずみます。今日は、波が静かで風がありません。

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姫島行きフェリ-です。伊美港から20分で着きます。大人片道550円です。

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着きました海岸べりにさっそく乱舞していました。朝は、涼しいのでかなりいます。

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スナビキソウの蜜をたっぷり吸っています。ほとんどオスが多いですね。

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今から北上に備えてペアでたっぷり蜜を吸っています。

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くもり空で涼しく快適だと思います。長く蜜を吸い込んでいます。

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マ-キングしたアサギマダラが飛んできました。姫島でマ-キングされたものだと思われます。

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乱舞したアサギマダラの撮影をするFさんです。とにかく熱心ですね。

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北上を備え体力強化です。たっぷり蜜を吸い込んでいます。

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姫島のアサギマダラさようなら。北上しまた戻ってこいよ!
海を渡るふしぎな蝶として、有名なアサギマダラが子供を生みつける植物として、キジョラン探しに鬼ヶ城山麓一帯を、この何日かかけ探しに出かけました。今回は、苦労のかいあって、大変大きな群生地を確認しました。最初は、竜王山から始めまして今日に来るまで、色々な大きさのキジョランの中で生息している幼虫を確認しました。しかし今回は、幼虫からサナギになっているアサギマダラがキジョランの葉っぱの中で大きく成長した姿を見てさらに感激しました。

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山麓で大きなキジョランの群生地を見つけた筆者です。見つけた瞬間大感激です。

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見つけたばかりのキジョランの群生地です。この中にたくさんいます。

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このキジョランの葉っぱの中に大きく成長した幼虫です。かなり成長してます。

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大きな幼虫がいまからサナギになり蝶として飛び立つのです。

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今回初めてサナギを発見しました。スク-プです。大感激です。春先には、アサギマダラとなって飛んでいくのです。

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この周辺は、自然や環境に恵まれているのだと思います。水量豊富で土壌の環境がいいと思います。

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今日の大発見です。アサギマダラが巣立つキジョランの葉っぱの中になんと、このへんでは、おめにかからない、いしかげ蝶が成虫で越冬していました。それもアサギマダラの幼虫が巣立つ中で不思議です。
環境の変化ですかね。地球の温暖化でしょうね。本来ならいない蝶ですから。
渡りをするチョウ アサギマダラの幼虫、地元竜王山で発見。なんと竜王山にアサギマダラの幼虫がいました。山にさくキジョランで現在越冬中です。正月明けについに念願のキジョランを竜王で初めて発見しました。今日までに10株以上の生育を確認済みです。キジョランが見つかったからには、当然アサギマダラの成虫が産卵したという可能性が出てきました。昨年10月いっぱいその優雅な飛び方で楽しませてくれた、あのアサギマダラの幼虫がここ竜王山で見れたことは、感動の一言です。

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寒風の中本日の竜王山山頂です。筆者と確認者のNさんです。いつもお世話になっています。

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これがアサギマダラが幼虫を生みつけるキジョランです。ツルを巻いて上に伸びていきます。奇跡です。竜王にあるなんて。だいたい200m以下にあるようです。

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キジョランの葉っぱです。アサギマダラの幼虫が食べたあとです。食欲旺盛です。この厳しい冬を乗り越えるためにもくもくと、食べます。

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アサギマダラの幼虫です。初めて見まして感動です。何といじらしいでは、ありませんか。冬の寒さを竜王で静かに絶えているのです。何とか越冬に無地乗り切るよう祈ってます。

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初夏の時期には、りっぱに成長し、さなぎになりアサギマダラになって元気に竜王山から飛び立ち日本列島を北上して欲しいものです。

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成長したアサギマダラです。竜王で昨年10月21日に確認しました。幼虫からさなぎになり、りっぱなアサギマダラとなっていくのです。

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