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日本に着たマイケル・ジャクソンの目的は、これだと思ったのだが
http://www.p-world.co.jp/_machine/kisyu.cgi?kisyu=p4155&type=1
本当に、現れたらしい。 お持ち帰りはするのだろうか?
タイヨウのうた
太陽の光にあたれない病気を抱えて、夜になると駅の広場で歌い続ける16歳の少女・薫
彼女は、歌を唄う事でしか生きることを実感できなかった。
そんな彼女が、毎日家の窓から眺めているのが、明け方からサーフィンに向かう同世代の男子・孝治
ある日、彼女は思い切って孝治に声をかける
そして昼と夜の逆転した中で、二人は距離を縮めてく
孝治は薫の歌をCDにする為にアルバイトを始めた
だが、薫の病状は徐々に悪化していく
薫には、シンガーソングライターで映画初出演のYUI、孝治には、「ロッカーズ」「木更津キャッツアイ」シリーズの塚本高史、薫の両親に、麻木久仁子&岸谷五朗。
この作品は、1993年に香港で製作された「つきせぬ想い」のリメイク企画で進んだのだが、
病気ものという形だけ残して殆んど中身は変わっていた
製作したのは、「踊る大捜査線」シリーズでお馴染みのROBOT。
なんと監督は、弱冠25歳にして劇場長編映画のデビューを飾った小泉徳宏
とても長編初監督作品とは思えない、伸び伸びとした力強い演出で見応えがあった。
もうちょっと書きたい事があるのだが、それは劇場公開されてからもう一度書く事にする
119分 6月17日より全国一斉公開
そしてこの作品は、7月から連ドラ化される。 主演は、山田孝之&沢尻エリカ。
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こんなものがあったとは知りませんでした。マイケル・ジャクソンならお持ち帰りしそうですね(笑)ところでこの映画、見ごたえがありそうですね。映画公開とドラマ放送がほぼ同時というのも気になります。
2006/6/2(金) 午前 0:42
「セカチュウ」と「1リットルの涙」のドラマ版をキャスティングする所が、憎いです。 とりあえず、要チェックですね。
2006/6/2(金) 午前 1:59 [ hik*us*n*n ]