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2008年にヒットした、口だけ達者な大食いパンダのポーがカンフー・マスターを目指して奮闘するドリームワークス制作のアニメーション第2弾。 http://www.k-panda2.jp/ 声の出演は、ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマン、ジャッキー・チェン、セス・ローゲン、デビッド・クロス、ジェームズ・ホン、ゲイリー・オールドマン、ルーシー・リュー、ミシェル・ヨー、ジャン=クロード・バン・ダム、ビクター・ガーバー、デニス・ヘイスバート、ダニー・マクブライド。 日本版は、山口達也、木村佳乃、MEGUMI、笹野高史。 監督は、ジェニファー・ユー・ネルソン。 “伝説の龍の戦士”となっても、相変わらず食いしん坊で軽いノリのポーは、カンフーの達人、タイガー、モンキー、ヘビ、ツル、カマキリの“マスター・ファイブ”と共に技を磨きながら、平和の谷を守っている。 だがそんなポーの前に、世界征服を狙うクジャクのシェン大老が現れる。シェンはオオカミを味方につけ、どんなカンフーの技も吹き飛ばす武器を開発したのだ。 シャンとの戦いの中で、ポーの中に育ての親のピンさんに引き取られる前の記憶が、少しずつよみがえる。 なぜガチョウのピンさんは、ポーを我が子として育てたのか。ポーの本当の親は誰で、ポーはいったい何者なのか。そしてポーは真実と向き合う勇気を見つけ、世界を救うことができるのか……。 今回は、前作で全く明かされなかったポーの出生の秘密がメイン。そこには、今回の敵として登場するクジャクのシェン大老が深く関わってくる。 所々で、幼少のシーンがオーバーラップするのだが、その映像は中国風の作画になっていた。 今回もカンフーシーンは激しいので、スクリーンからなるだけ離れての鑑賞をお勧めします。 90分 8月19日より、新宿ピカデリーほかにて全国デジタル3Dロードショー |

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