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スティーヴン・スピルバーグ&ロバート・ゼメキスが製作総指揮を務め、「ナイトミュージアム」シリーズのショーン・レビ監督が、ロボット格闘技を通じて父子が絆を取り戻していく姿を描いた感動エンターテイメント。 http://disney-studio.jp/movies/realsteel/ 出演は、ヒュー・ジャックマン、エバンジェリン・リリー、ダコタ・ゴヨ、アンソニー・マッキー、ケビン・デュランド、ホープ・デイビス。 チャーリー・ケントンはかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。 もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。 人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。赤ん坊の時に別れたきりの息子マックスが最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたの だ。 だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。 それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。 この、ロボット同士のボクシング:リアルスティールには特にルールは無いようで、操作も鉄人28号のように操縦したり、ジャイアントロボのように音声で指示が出来るのだが、息子はパフォーマンス・キャップチャーのように同じ動作をするように改良する。 これにより、“ATOM”は元ボクサーのヒュー・ジャックマンと同じ動作が可能となるのだ。ということで、この作品は父と息子の絆を描いた「チャンプ」&「ロッキー」のような作品です。 128分 12月9日よりTOHOシネマズ六本木ほかにてロードショー |

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