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トム・クルーズ主演大ヒットシリーズの前作から5年ぶりとなる第4作目。 「レミーのおいしいレストラン」のブラッド・バード監督が初の実写映画のもと、スパイたちのド派手な活躍が描かれる。 http://www.mi-gp.jp/ 共演は、ジェレミー・レナー、ポーラ・パットン、サイモン・ペッグ、ミカエル・ニクヴィスト、アニル・カプール、トム・ウィルキンソン。 ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームは、IMFから登録を抹消されてしまう。 国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。 黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル=ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブのみで外部からの侵入を試みるイーサン。 幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。 今までのシリーズは特に繋がりはなかったが、今回は前作からの繋がりがラストで明らかになるという構成。 物語は、何故かイーサンが刑務所から脱獄するとこからスタート。前作に登場したサイモン・ペッグ&新たな女性メンバーのポーラ・パットンと新たなミッションとしてクレムリンに潜入中に、爆発事件が起こり主犯格にされてしまう巻き込まれもの。 次の核テロを防ぐ為に、ジェレミー・レナーを加えた4人でドバイ→ムンバイ→ブダペストとテロリストを追っていく。 そのテロリストを演じているのは、「ミレニアム」シリーズのミカエル・ニクヴィスト。イーサン・ハント顔負けの変装も得意な設定だ。 今回は、サイモン・ペッグの出番が増えたからか、コメディ色が強く。いつもながらのハイテク装置のオンパレードが楽しい。 ラストは次の任務命令で終わったが、この4人のチームならもう1本見てみたい。 133分 12月16日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにてロードショー |

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