|
ハリウッドの名作「サンセット大通り」をベースにした、ノワールの詩人と呼ばれるケン・ブルーエンの小説『ロンドン・ブールヴァード』を「ディパーテッド」で脚本を担当したウィリアム・モナハンが監督して映画化。 http://www.london-boulevard-movie.com/ 出演は、コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイ、レイ・ウィンストン。 3年の刑期を終え、出所したミッチェルは、裏社会から足を洗うことを考えていた。 そんな時、ふとしたことから今だパパラッチに追われている元女優シャーロットのボディガードを務めることになるが、かつてのギャング仲間からの荒い仕事も断りきれずにいた。 そんな彼の仕事ぶりがギャングのボスであるギャントの目に止まり、ミッチェルを仲間に引き入れようとする。 手段を選ばないギャントの魔の手は、ミッチェルはおろか周囲の人間にまで迫っていく—。 昔でいうと、足を洗いたいのに悪事の組織からなかなか抜け出すことの出来ない日本のトレンディ・ヤクザ映画のような作品。スタイリッシュっていうやつです。 ここに、元女優をパパラッチから守るボディーガードの設定が加わってくる。これが、ラブストーリーへと発展する。 久々に、コリン・ファレルが格好よかった 104分 12月17日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




