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1969〜79年に「週刊少年キング」に連載された望月三起也の人気漫画を、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が映画化。 http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/ 出演は、瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、中原丈雄、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一。 法律で裁けない犯罪者はいっそその場で消去してしまうべき。そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称“ワイルド7”。 凶悪犯を裁く彼らもまた、選りすぐられた犯罪者たちだった。飛葉大陸(瑛太)、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、B ・B・Q(松本実)。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな7人。 そんなある日、指揮官・草波勝(中井貴一)のもと、“ワイルド7”の出動が要請され、メンバーたちは事件の犯人を追い詰める。 だがその瞬間、謎のスナイパーが現れ、犯人を射殺して逃走する…。そして、また新たなる出動命令が。今度は東京上空に飛行船を飛ばしてウィルスを撒こうとするテロリスト集団。 だが、その任務の最中に草波とワイルド7達は国家に守られながら防げたテロを見過ごして金儲けをしていた人物を知ってしまう。そこにまたもや謎のスナイパーが現れた。 さすがは「海猿」の監督だけあり、ド派手なアクション作品。地方での撮影だが、使われているビルの中でオートバイを走らせてエスカレーターも登ってしまうし、銃撃戦では「マトリックス」の2作目のように、壁や柱が蜂の巣のように砕く散る。 まぁ、この作品もいずれはシリーズ化はされるでしょうね。 |

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