飛行船の気まぐれ☆☆新作映画紹介

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タイ映画

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ブンミおじさんの森

 


「トロピカル・マラティ」で国際的に高く評価されたタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督が、カンヌ映画祭でタイ映画に初のパルムドールをもたらしたファンタジー・ドラマ。
http://uncle-boonmee.com/

出演は、タナパット・サーイセイマー、ジェンチラー・ポンパス、サックダー・ケァウブアディー、ナッタカーン・アパイウォン、チィラサック・クンホン、カノックポン・トンアラーム、サムット・クウカサン。

タイの山間で暮らす余命わずかなブンミは、自分の農園に妻の妹ジェンを呼び寄せる。

すると、19年前にこの世を去ったブンミの妻の霊が現れ、さらに行方不明の息子も姿を変えて現われる。

やがて、ブンミは彼らとともに深い森へ入っていく。

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督は、インディーズ界で活躍する監督で映画祭監督(評論家には評価が高いのだが、一般受けはしない)。

日本でも、彼の作品は映画祭では上映されるのだが、劇場公開はこれが始めてになる。多分パルムドールを受賞しなければ、この作品も公開されなかっただろう。

監督の作品は、長回しのシンキング・ムービーで理解しずらい作品が多いのだが、この作品はセリフも多いし、映像も神秘的で分かりやすいほう。

先に、パンフレットを読んでからの鑑賞をお勧めします。

114分 3月5日よりシネマライズほかにてロードショー

マッハ!弐

もうアメリカやフランスでは、もうDVDが発売されているのに、日本ではやっとこさ公開

1作目との繋がりはなくて、舞台はかなり昔に遡っている。途中で製作費がなくなり、トニー・ジャーが資産を注ぎ込んでも完成せずに、製作が止まったなんて情報もあったが無事に上映されてよかった思ったのだが、まだこの2作目には続きがあるようで、3作目に続くそう。
でも、まだタイでも公開されていない。

タイの公式HP
http://www.ongbak2themovie.com/

アメリカの公式HP
http://www.ongbaktwo.com/

フランスの公式HP
http://www.ongbak2-lefilm.com/

もうこの予告編だけで充分かも



日本の公式HPは、全くやる気が見えてこない
http://www.klockworx.com/movies/movie_82.html

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今年開催された大阪アジアン映画祭で観客賞を受賞したタイの青春ドラマ。
昨年のアジアフォーカス福岡国際映画祭でも上映されている。

出演は、ウィウィシット・ヒランヤウォンクン、マリオ・マウラー、ガンヤー・ラッタナペット、アティチャー・ポンシンピパット、シンジャイ・プレンパーニット、チャーマーン・ブンヤサック、ソンシット・ルンノップクンシー。
監督・脚本は、「レベル・サーティーン」のチューキアット・サックウィーラクン。

幼馴染みの2人の少年、ミウとトン。子供の頃は近所に住んでいて、一緒に遊んだり困った時は助け合ったりする無二の親友だった。 
ミウはお婆ちゃんと2人暮し。トンは両親と姉テンとの4人家族。しかし、トンの姉テンの失踪を機に、トン家は引越してしまう。

高校3年になったある日、若者が集まる街"サイアム・スクエア"で2人は偶然再会する。トンの家族は姉テンの失踪の影を引いていて、ずっとぎくしゃくしていた。トンのお父さんは、テンの失踪を自分のせいだと責め、アルコールで紛らわす日々を送っていた。お母さんがひとりで頑張っているものの、もはや限界状態だった。

トンには美人の彼女がいるのだが、うまくいってない。一方ミウは、お婆ちゃんを亡くし、ずっとひとりで暮らしてきた。音楽が好きで、曲の提供とボーカルをやってるバンド"August(オーガスト)"はメジャーデビューの話も出ていてそれなりに楽しくやっているが、心のどこかにはいつも孤独感があった。

ミウとトン、お互いの気持ちを理解できる2人は、互いに重要な存在になる。ただそれは、深い友情なのか、それとも恋とは違うのか…?

タイでは劇場公開後に口コミで評判が広がり、サントラも大ヒット。熱狂的なファンの指示を受けて、50分位長いディレクターズ・カット版も公開されている。

深い友情なのか、それとも恋とは違うのか…?戸惑う2人と、それぞれ悩みを抱えている家族や仲間たちを通して、愛とは何かを問う。
これは、タイの人でなくても共感できるはず。ここまでじっくり描くんだったら、ドラマでもいいのではと思うけど。タイのドラマは、まったく日本には入ってこない。韓国や台湾や中国のドラマは、これでもかと入って来るのにね。

158分 6月20日より渋谷シネマ・アンジェリカ、27日より大阪シネ・ヌーヴォーにてロードショー

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「マッハ!」「トム・ヤム・クン」のプラッチヤー・ピンゲーオ監督が、新たに最強少女ジージャー(ヤーニン・ウィサミタナン)を起用して製作したアクション・ムービー。

出演は、ジージャー、阿部寛、ポンパット・ワチラバンジョン、"ソム"アマラー・シリポン、タポン・ポップワンディー、イム・スジョン、ソーミア・アバハイヤ、"オー"シリモンコン、デイ・フリーマン、サー・マオー。

日本のヤクザと、ナンバー8率いる現地最大のマフィアとの抗争が激化する十数年前のタイ。 

日本ヤクザの大物マサシは、ナンバー8の女ジンと運命的な恋に落ちる。やがてジンを深く愛したマサシはナンバー8の目の前で彼女をさらっていくが、ジンはマサシの身を案じて帰国を勧める。しかしその時既に、ジンはマサシの子供を宿していたのだった。

マサシの帰国後、ジンは一人で子供を出産。生まれた女の子はマサシの母国である日本にちなみゼン(禅)と名付けられる。

マサシとジンの容姿を受け継ぎ美しく生まれたゼンだが、自閉症を患い脳の発達が遅かった。だがジンは、マサシとの愛の結晶であるゼンに心からの愛情を注ぎ、二人は質素ながら幸せに暮らす。 

やがて美しく成長したゼンは、他の子供とは違う並外れた身体能力を持っていた。アクションのビデオを見ただけで、その技を習得できるのである。ブルース・リーやトニー・ジャーなどのアクションスターの映画から次々と技を吸収し、幼なじみのムンを相手にゼンはひそかに練習に励んでいた。

そして、母親が病で倒れると代わりに集金をして回り、払いの悪いところは自己流の力技を使って払わせていく。 しかし、それがナンバー8に知れ渡り命を狙われてしまう。

ということで、今回もとても分かり易いムエタイ・アクションムービー。阿部寛さんは、最初と最後に登場する。

ジャッキー・チェンの作品だと、エンドロールにメイキングやNG集があるが、この作品は物語が終わってからエンドロールの間に、とっても痛いメイキングがたっぷり付いている。こういう試みって、初めてかもしれない。

試写状が届いた時に99分と入っていたので、日本版の方が長いのかと思ったら、ただのミスプリでした。もう、紛らわしいなー。

93分 5月23日より新宿ピカデリーほかにてロードショー

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マーキュリーマン ケータイ投稿記事

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「マッハ」「七人のマッハ」「トム・ヤム・クン」「ロケットマン」のスタッフが製作したムエタイ・ヒーロー・ムービーだ!!!!!!!!!!!!

出演は、ワサン・カンタウー、メティニー・キンパヨーム、アノン・サーイセンチャン、パリンヤー・ジャルーンポン。監督は、消防士役で登場もしているバンデッド・ソンディ。

古代から伝わる秘宝【太陽の護符】と【月の護符】。この2つの秘宝を手に入れた者は計り知れない力を得ると言う。正義感溢れる消防士チャーンは残虐なテロリスト、ウサマ・アリの脱獄騒動に巻き込まれた際【太陽の護符】を体内に注入される。チャーンは盗まれた【月の護符】を追ってチベットから来た女性プニマから護符の脅威の力を教えられ、自らが超人マーキュリーマンとなり人類の平和を守るため闘う事を誓う。だがアメリカを憎悪し無差別テロを狙うウサマは“子供の日”に港に停泊するアメリカ船をミサイルで爆破しようと企んでいた。それを阻止する事が出来るのはマーキュリーマンただ1人!いまマーキュリーマン決死の戦いの幕が切って落とされた!!

物語は、正義感の強い消防士が刑務所の消化活動中に事件に巻き込まれ殺されてしまうのだが、心臓に刺さった物体により特殊能力を身に付けマーキュリーマンとなり、脱獄したテロリスト組織と戦うという勧善懲悪もの。 
コスチュームを作るのが主人公の妹(元は弟)なのだが、これが「ビューティーフル・ボーイ」のモデルとなった元ムエタイボクサーのパリンヤーだった。なので、彼女もアクションを披露する。

笑っちゃうのが、このマーキュリーマンは暴れる象を捕まえたり、チンピラグループ同士の喧嘩の仲裁に入ったりと、ペプシマンを思いだす行動をとったりする。

そして敵と戦う時は、トニー・ジャーのようにムエタイを使うのだ。しかも、アクション監督はトニー・ジャーの師匠であり、「七人のマッハ」の監督パンナー・リットグライだ。

ラストは敵の女性も特殊能力を身に付け、バットマンでシュアちゃんのやったフリーズマンのようになり、マーキュリーマン対フリーズ・ウーマンの一騎打ちという徹底振り。これは、本家のようにシリーズ化を希望したいとこだが、そんな噂は残念ながら未だに入ってこない。

この作品を06年に見たときは、「スパイダーマン3」よりも早い日本での公開を望んだのだが、今頃に公開されてもパクリだと思われるだけだよなー。 まあ、公開されるだけ喜ぶべきだろうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/45717024.html#55775415

mixiにコミュ立てました。 あなたもメンバーになりませんか?
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3323714

106分 6月28日より銀座シネパトスにてロードショー

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