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			<title>飛行船の気まぐれ☆☆新作映画紹介</title>
			<description>シネマナビゲーターをやってます 
新作映画をナビゲートしたり､映画会社や映画祭にも面白い作品をナビゲートしてます。 
むかしは､映画の買い付けもやりました 

日本で公開されたタイ映画のパンフレットも書いてます 
・デッド･アウェイ　バンコク大捜査線 
・ワン･テイク･オンリー 
・アタック･ナンバーハーフ２　全員集合！ 
・フェーンチャン　ぼくの恋人 
・ビューティフルボーイ 
・デッドライン 
韓国映画は２本 
・大変な結婚 
・チャーミングガール(秋公開)

日本で唯一出版されているタイ映画を紹介している本も書きました。
パーフェクト・タイムービー・ガイド http://www.p-movie.com/thai.html</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn</link>
			<language>ja</language>
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			<title>飛行船の気まぐれ☆☆新作映画紹介</title>
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			<description>シネマナビゲーターをやってます 
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むかしは､映画の買い付けもやりました 

日本で公開されたタイ映画のパンフレットも書いてます 
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・デッドライン 
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日本で唯一出版されているタイ映画を紹介している本も書きました。
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		<item>
			<title>ニューイヤーズ・イブ</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11668781891&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11105522090-11668781891.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/03/elumosu/48/92/j/t02200293_0480064011668781891.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/03/elumosu/48/92/j/t02200293_0480064011668781891.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が、「バレンタインデー」（2010）に続いて描くオールスターキャストの恋愛群像劇。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://wwws.warnerbros.co.jp/newyearseve/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://wwws.warnerbros.co.jp/newyearseve/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出演は、ハル・ベリー、ジェシカ・ビール、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ロバート・デ・ニーロ、ジョシュ・デュアメル、ザック・エフロン、ヘクター・エリゾンド、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、セス・マイヤーズ、リア・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ティル・シュワイガー、ヒラリー・スワンク、ソフィア・ベルガラ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大晦日。それはいよいよ迫った新しい１年を迎えるべく人々が慌しく過ごす１日。その日、世界中で最もきらびやかな街となるであろうニューヨーク。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこでは、毎年恒例の年越しカウントダウンイベントに追われるタイムズスクエア協会の副会長、死期が迫った病人とそれに付き添う看護師、１年前に出会った女性が忘れられない男、ファーストキスを新年のタイムズスクエアで行おうとする高校生、年明けまでにやり残したことを叶えようとする女性とそれに付き合う自転車宅配ボーイ、エレベーターに閉じ込められた男女、１年振りに偶然再会した元カップル、新年最初のベイビーに賞金が出ると聞いて競いあう２組の夫婦など、８つのドラマが展開され、それの幾つかが最後に繋がるという構成。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
かなり豪華なメンバーが集まっているのに、更にジョン・リスゴー、マシュー・ブロデリック、カーラ・グギノ、ジム・ベルーシ、アリッサ・ミラノなどがカメオ出演している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
エンドロール前に、わざわざＮＧ集＆お遊びシーンが盛り込まれていて撮影現場の楽しさが垣間見れる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
125分 12月23日より丸の内ピカデリーほかにてロードショー &lt;/div&gt;
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&lt;!--entryBottom--&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994375.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:11:12 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>聯合艦隊司令長官　山本五十六　太平洋戦争70年目の真実</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11668781813&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11105522060-11668781813.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/03/elumosu/c1/a0/j/t02200293_0480064011668781813.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/03/elumosu/c1/a0/j/t02200293_0480064011668781813.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11668781816&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11105522060-11668781816.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/03/elumosu/c4/70/j/t02200293_0480064011668781816.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/03/elumosu/c4/70/j/t02200293_0480064011668781816.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
戦争反対でありながら、連合艦隊司令長官として開戦の火蓋を切ることになった不世出の軍人・山本五十六。歴史に翻弄された彼の苦悩に満ちた半生を描く。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://isoroku.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://isoroku.jp/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出演は、役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、阿部寛、吉田栄作、椎名桔平、益岡徹、袴田吉彦、五十嵐隼士、坂東三津五郎、原田美枝子、瀬戸朝香、田中麗奈、伊武雅刀、宮本信子、香川照之。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
監督は、「孤高のメス」「八日目の蝉」の成島出。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昭和14年。海軍の良識派三羽ガラスと言われた米内光政、井上成美、山本五十六は日独伊三国軍事同盟締結に反対する。日本がナチスと組めば間違いなくアメリカと戦争になるからだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
翌年、第二次世界大戦の勃発により三国同盟がついに締結される。対米戦は避けられないと悟った山本は、悩み抜いたあげく、苦渋の結論に達する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
真珠湾攻撃によって太平洋戦争の端緒を開いた戦略家として知られる大日本帝国海軍の軍人・山本五十六の実像に迫るドラマ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
在米日本大使館での勤務経験から国力の差を誰よりも把握し、米英を敵に回す日独伊三国同盟に反対していた海軍次官時代から、自らの意思に反して戦争を始めなくてはならなくなった苦悩の司令長官時代を経て、早期終戦による講和を目指しながら志半ばで命を落とすまでを描く。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この作品は、タイトル通りに山本五十六に焦点を当てた作品で、戦争映画なのだけど山本五十六の伝記映画のようで、彼の何気無いエピソードを纏めたドラマになっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何故か、やたらと食べるシーンが多くて役所広司が美味しいそうに食べるのが印象に残った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それと、敵がいつ何処から攻めて来るのが謎になっているからか、全くアメリカ軍が登場しない。やっぱり戦争映画は、敵側も少しは描かないとね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
140分 12月23日より全国東映系にて公開 &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994368.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:08:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>永遠の僕たち</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11666814829&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11104594512-11666814829.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111212/03/elumosu/e3/d5/j/t02200293_0480064011666814829.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111212/03/elumosu/e3/d5/j/t02200293_0480064011666814829.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「ミルク」「グッド・ウィル・ハンティング　旅立ち」のガス・バン・サント監督が、死にとらわれた若者たちの愛と再生を描いた青春映画。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.eien-bokutachi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://www.eien-bokutachi.jp/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出演は、ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮、シュイラー・フィスク、ジェーン・アダムス、ルシア・ストラス、チン・ハン。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イーノックは、自動車事故で両親を亡くして以来、生きることを諦めてしまった少年。見知らぬ人の葬儀に、遺族のふりをして参列することが彼の趣味だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある時、いつものように葬儀に参列していると、係員から問い詰められてしまう。窮地を救ってくれたのは、以前、別の葬儀で出会った少女 アナベル。この再会で２人は互いに心を開き始める。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イーノックは、事故の際の臨死体験をきっかけに、ヒロシという第二次世界大戦で戦死した特攻隊員の幽霊が見えるようになっていた。家では、叔母とうまくいかず、ヒロシと遊んで過ごす時間が多かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある日、彼は再会したアナベルを両親が眠る墓地に案内する。帰宅後、イーノックのことを姉のエリザベスに嬉しそうに話すアナベル。そんな彼女の明るい表情に、エリザベスは心を軽くする。実はアナベルは、ガンの闘病中だったのだ。しかも、定期健診によって、一時収まっていたガンが再発していることが明らかになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自分の余命が ３カ月であることをイーノックに打ち明けるアナベル。イーノックは、彼女にヒロシの存在と両親を失った事故の経験を告白する。やがて、自分の葬儀を自分でプロデュースしたいと告白したアナベルに、イーノックはその準備を手伝うと約束する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それからもデートを重ねて心を通わせる２人だったが、遂にある日、アナベルが倒れてしまう。そのショックで自棄を起こしたイーノックは、両親の墓を掘り返そうとしてヒロシに殴られ、失神。目覚めたのは病院のベッドの上。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イーノックは、同じ病院に入院していたアナベルを見舞う。最期の時が近づいた彼女と言葉を交わしていると、ヒロシが彼女のお伴をしようと現れる。そして迎えたアナベルの葬儀。彼女自身がプロデュースしたセレモニーの最中、イーノックの心には、彼女との思い出が走馬灯のように巡るのだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつもの監督らしい癖はなく、ちょっと昔のフランス映画タッチな作品。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何故に、特攻隊の幽霊で悠長な英語を話すのかが疑問なのだが、加瀬亮は日本映画の出演時と変わらず、淡々と役をこなして馴染んでいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ふたりのラブストーリーより、ヒロシとの交流の方が印象に残っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
90分　12月23日よりTOHOシネマズ シャンテほかにてロードショー&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994362.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:05:31 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>運命の子</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11655989053&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11099438668-11655989053.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/18/elumosu/4e/52/j/t02200293_0480064011655989053.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/18/elumosu/4e/52/j/t02200293_0480064011655989053.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
司馬遷の「史記」にも記載され2000年以上に渡り語り継がれている悲劇「趙氏孤児」を、「さらば、わが愛　覇王別姫」のチェン・カイコー監督が映画化。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.unmeinoko.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://www.unmeinoko.jp/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出演は、グォ・ヨウ、ワン・シュエチー、ファン・ビンビン、ホァン・シャオミン、ハイ・チン、チャン・フォンイー、ビンセント・チャオ、チャオ・ウェンハオ、パオ・グオアン、ワン・ジンソン、ポン・ボー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今からおよそ2,600年前の中国・春秋時代、晋の国。宰相・趙盾を筆頭に栄華を誇っていた趙氏一族は、屠岸賈の謀反により、王殺害の罪を着せられ一族300人が皆殺しにされる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その騒ぎの最中、趙盾の息子の妻・荘姫は子供を出産。だが、自らの運命を悟っ た荘姫は、出産に立ち会った医師・程嬰に生まれた子を公孫に託すよう頼むと、自害する。“この子が大きくなっても、仇が誰なのか教えないで”と言い残して……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方、一族滅亡を目論む屠岸賈は、趙氏孤児探しを開始。配下の兵士が各家庭から赤ん坊を連れ去ってゆく。程嬰宅からも妻が抱えていた趙氏の遺児が連れ去られてしまう。赤ん坊を取られた母親たちが屠岸賈邸に集められ、その中には遺児を救おうとする程嬰の姿もあった。集めた赤ん坊のうち、親が名乗り出ない１人が程嬰宅から連れ去った子だと知ると、屠岸賈は遺児の行方を問い詰める。それが探している子だと気付かずに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
集めた赤ん坊を皆殺しにすると脅され、公孫に渡したとやむなく告げる程嬰。屠岸賈は兵を引き連れて公孫宅に押し寄せると、そこにいた程嬰の妻が抱えた赤ん坊を殺害する。だがそれこそが程嬰の実子だった。公孫も妻も殺され、呆然自失の程嬰は趙氏の遺児を引き取り、“この子に息子の仇を討たせる”と誓う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、屠岸賈の家臣になると、そうとは気づかない屠岸賈を、遺児“程勃”の義理の父にする。屠岸賈に程勃に対する愛情を深めさせてから復讐する計画だった。数年後、少年に成長した程勃は、心配症の程嬰に反発し、屠岸賈との関係を深めてゆく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな程勃を“父さんはお前が生まれた時に危うくお前を失いかけて心配症になったのだ”と諭す屠 岸賈。こうして15年が過ぎ、２人の父親に育てられた運命の子が、自らの出生の秘密を知るときがやって来る……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
簡単に言ってしまえば復讐劇なのだが、ネチネチとしてなくて相手の懐に入っていく正攻法なところが中国映画らしさを感じた。この展開が、2000年以上に渡り語り継がれているんだなと実感。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だが、屠岸賈も薄々と程勃が趙氏の遺児じゃないかと感じるようになり、戦の時に見捨てようとするのだが、程勃に『父上、助けて』と言われて応戦してしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、戻って来た所で口論となり、遂に程嬰は真実を話してしまうのだ。さぁー、クライマックスの結末は劇場で確かめてね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
128分 12月23日よりＢｕｎｋａｍｕｒａル・シネマにてリニューアルオープニング公開 &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994352.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:59:37 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ミラノ、愛に生きる</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11668586780&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11105424723-11668586780.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/00/elumosu/c0/2e/j/t02200293_0480064011668586780.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111213/00/elumosu/c0/2e/j/t02200293_0480064011668586780.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
「ナルニア国物語」「フィクサー」のティルダ・スウィントン主演で、イタリア・ミラノの上流社会を舞台に、富豪の夫人が息子の友人との情事を通して押し殺していた自分を解放していく姿を描いたドラマ。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.milano-ai.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://www.milano-ai.com/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
共演は、フラビオ・パレンティ、エドアルド・ガブリエリーニ、アルバ・ロルバケル、ピッポ・デルボーノ、マリア・パイアート、ガブリエーレ・フェルゼッティ、マリサ・ベレンソン、ディアーヌ・フレリ、ワリス・アルワリア。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
監督は、ルカ・グァダニーノ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
繊維業で成功を収めたレッキ一族の後継者タンクレディと結婚したロシア人のエンマは、イタリアで裕福な一族の妻。３人の子どもの母親として、何不自由ない生活を送っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
家長エドアルド・シニアの誕生パーティの日。彼女は、エド と呼ばれている息子エドアルド・ジュニアの友人でシェフのアントニオと出会う。しばらくして、エドのフィアンセ、エヴァの誕生日パーティでエンマはアントニオと再会して、胸のざわめきを覚える。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夏になって、ニースで行われる娘エリザベッタの展覧会に向かったエンマはサンレモに立ち寄るが、そこで偶然アントニオと再会。エドとサンレモにリストランテを開く計画を立てていたアントニオは、予定地へとエンマを案内する。山荘に降り注ぐ太陽と周辺の美しい自然の中で、自分の中の“何か”が目覚めていくのを感じるエンマ。そして２人は情熱的なキスを交わす。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やがてエドアルド・シニアが亡くなると、タンクレディはイギリス企業への会社の売却を計画。これに反対のエドだったが、売却先とのビジネスディナーの料理をアントニオに依頼し、エンマとメニューの相談をしてほしいと告げる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
サンレモで再会すると、激情に身を任せて身体を重ねるアントニオとエンマ。ロンドンで行われた会社売却の会議から傷心のまま帰国したエドは、アントニオの山荘でブロンドの髪を発見。その瞬間、母エンマと友人アントニオに対する疑惑が芽生える。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
イギリス企業を招待したディナーの日。気がかりをぬぐいきれず、母の様子を見ていたエドは、やがて母と友人の裏切りを確信し、ディナーの席上を飛び出してしまう。後を追いかけたエンマと庭で言い争ううち、そこで悲劇が訪れてしまう。 &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
良妻賢母として富豪の一家を支えてきたマダムが、息子の友人と恋に落ちてしまう物語。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
息子のエドは、山荘でブロンドの髪を発見して、母と友人に対する疑惑が芽生えるのだが、決定的な証拠を密会の現場を見せるのではなく、ディナーの席上で感ずかせるのが洒落ている。でも、正月から見るにはちょっと暗いかな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
120分 12月23日よりＢｕｎｋａｍｕｒａル・シネマにてリニューアルオープニング公開&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994344.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:55:55 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワイルド７</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11630113686&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11087467452-11630113686.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/00/elumosu/95/c2/j/t02200293_0480064011630113686.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/00/elumosu/95/c2/j/t02200293_0480064011630113686.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
1969～79年に「週刊少年キング」に連載された望月三起也の人気漫画を、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が映画化。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出演は、瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、中原丈雄、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
法律で裁けない犯罪者はいっそその場で消去してしまうべき。そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称“ワイルド７”。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
凶悪犯を裁く彼らもまた、選りすぐられた犯罪者たちだった。飛葉大陸(瑛太)、セカイ(椎名桔平)、パイロウ(丸山隆平)、ソックス(阿部力)、オヤブン(宇梶剛士)、ヘボピー(平山祐介)、B ・B・Q(松本実)。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな７人。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなある日、指揮官・草波勝(中井貴一)のもと、“ワイルド７”の出動が要請され、メンバーたちは事件の犯人を追い詰める。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だがその瞬間、謎のスナイパーが現れ、犯人を射殺して逃走する…。そして、また新たなる出動命令が。今度は東京上空に飛行船を飛ばしてウィルスを撒こうとするテロリスト集団。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だが、その任務の最中に草波とワイルド７達は国家に守られながら防げたテロを見過ごして金儲けをしていた人物を知ってしまう。そこにまたもや謎のスナイパーが現れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さすがは「海猿」の監督だけあり、ド派手なアクション作品。地方での撮影だが、使われているビルの中でオートバイを走らせてエスカレーターも登ってしまうし、銃撃戦では「マトリックス」の２作目のように、壁や柱が蜂の巣のように砕く散る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、この作品もいずれはシリーズ化はされるでしょうね。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994340.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:53:52 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>Friends　もののけ島のナキ</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11632120957&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11088422118-11632120957.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/00/elumosu/4f/f8/j/t02200293_0480064011632120957.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/00/elumosu/4f/f8/j/t02200293_0480064011632120957.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
小学校の教科書にも採用されたことのある浜田広介の児童文学「泣いた赤おに」をベースに、「ALWAYS 三丁目の夕日」や「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎貴監督と、ゲームクリエイターの八木竜一監督が共同で手がける3DCGアニメーション。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.friends-movie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://www.friends-movie.jp/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
声の出演は、香取慎吾、山寺宏一、YOU、加藤清史郎、FROGMAN、新堂結菜、阿部サダヲ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
霧に隠された海の先には、“もののけ”が住むと恐れられ、近づくことさえ禁じられた不気味な島があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある日、そこに迷い込んだ人間の赤ん坊コタケは、不思議なもののけたちに出会う。突然現れたコタケを目にして、大パニックを起こすもののけたち。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実は、もののけたちも人間に怯えて暮らしていたのだ。そこで暴れん坊の赤鬼ナキと青鬼グンジョーがコタケの面倒を見ることになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
初めはケンカばかりのナキとコタケ。だが、一緒に暮らしているうちに、ナキの心の中には優しい気持ちが芽生え、２人はかけがえのない“ともだち”になっていく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、どんなに仲良くなっても、もののけと人間はずっと一緒にいることはできない。やがて悲しい別れの日が訪れる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、コタケが忘れられないナキは島に行くが、雇った用心棒により負傷。怒ったグンジョウが暴れてしまい、それをナキが止めるという展開。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この作品もパフォーマンス・キャップチャーによる合成作品だが、エンドロールから判断すると演じたアクターと声の出演は別のよう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
87分　12月17日よりＴＯＨＯシネマズ六本木ほかにて公開 &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994333.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:49:04 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロンドン・ブルーバード -LAST BODYGUARD-</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11639690401&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11091862858-11639690401.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/a3/85/j/t02200310_0270038011639690401.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/a3/85/j/t02200310_0270038011639690401.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11639690408&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11091862858-11639690408.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/36/2a/j/t01700113_0170011311639690408.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/36/2a/j/t01700113_0170011311639690408.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11639690414&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11091862858-11639690414.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/93/91/j/t01700113_0170011311639690414.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/93/91/j/t01700113_0170011311639690414.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11639690422&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11091862858-11639690422.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/f2/75/j/t01700113_0170011311639690422.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/f2/75/j/t01700113_0170011311639690422.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
ハリウッドの名作「サンセット大通り」をベースにした、ノワールの詩人と呼ばれるケン・ブルーエンの小説『ロンドン・ブールヴァード』を「ディパーテッド」で脚本を担当したウィリアム・モナハンが監督して映画化。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.london-boulevard-movie.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://www.london-boulevard-movie.com/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出演は、コリン・ファレル、キーラ・ナイトレイ、レイ・ウィンストン。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
３年の刑期を終え、出所したミッチェルは、裏社会から足を洗うことを考えていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな時、ふとしたことから今だパパラッチに追われている元女優シャーロットのボディガードを務めることになるが、かつてのギャング仲間からの荒い仕事も断りきれずにいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな彼の仕事ぶりがギャングのボスであるギャントの目に止まり、ミッチェルを仲間に引き入れようとする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
手段を選ばないギャントの魔の手は、ミッチェルはおろか周囲の人間にまで迫っていく&amp;#8212;。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昔でいうと、足を洗いたいのに悪事の組織からなかなか抜け出すことの出来ない日本のトレンディ・ヤクザ映画のような作品。スタイリッシュっていうやつです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここに、元女優をパパラッチから守るボディーガードの設定が加わってくる。これが、ラブストーリーへと発展する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
久々に、コリン・ファレルが格好よかった&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
104分 12月17日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994323.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:46:17 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>王様ゲーム</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11587158395&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11067063817-11587158395.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111103/04/elumosu/da/d8/j/t02200293_0480064011587158395.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111103/04/elumosu/da/d8/j/t02200293_0480064011587158395.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
書籍化やコミック化もされ、累計200万部のヒットとなった携帯ホラー小説を「Berryz工房」と「℃-ute」のメンバーが総出演して映画化。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://w3.bs-tbs.co.jp/ousamagame/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://w3.bs-tbs.co.jp/ousamagame/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出演は、熊井友理奈、鈴木愛理、桜田通、佐藤永典、菅谷梨沙子、岡井千聖、須藤茉麻、徳永千奈美、嗣永桃子、中島早貴、夏焼雅、清水佐紀、森咲樹、田中美晴、細田よしひこ、冨浦智嗣、佐々木麦帆、佐藤歩、大和田健介、矢島舞美、萩原舞、吉澤ひとみ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
監督は、「ほんとにあった怖い話」シリーズの鶴田法男。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ある晩、高校生の智恵美と幼なじみの伸明の元にメールが届く。差出人は王様からで、24時間以内に命令に従わなければ罰を与えるという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼女らのクラスメイト全員にも“王様ゲーム”のメールが届き、最初はふざけ半分に実行していたが、内容がエスカレートし、無視する者も。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなある日、命令に従わなかった２人に罰が下される。それは、この世から存在事態を抹殺されてしまうことだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次々と消えていくクラスメートたち。何か止める方法はないかと色々と調べていたある生徒が、この王様ゲームが原因と思われるクラス消滅の記事を発見する。そして、そこには伸明にそっくりな人物が写っていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
突如はじまった王様ゲームによる、バトルロワイアル・ムービー。でも、抹消されてクラスが無くなったらクラス自体が存在しないので、記事になったり写真が残っているはずはないと思うのだけどね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということは載せたのは、王様ってことかな？謎は深まるばかり。これは続きがありそうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
82分　12月17日よりシネ・リーブル池袋ほかにて公開 &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994311.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:43:01 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＣＵＴ</title>
			<description>&lt;div class=&quot;articleText&quot;&gt;&lt;!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a class=&quot;detailOn&quot; id=&quot;i11639691000&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/elumosu/image-11091863090-11639691000.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/3e/bd/j/t02200293_0480064011639691000.jpg&quot;&gt;http://stat.ameba.jp/user_images/20111128/18/elumosu/3e/bd/j/t02200293_0480064011639691000.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
国際映画祭の常連であるイラン出身のアミール・ナデリ監督が西島秀俊を主演に迎え、殴られ屋をして金を稼ぐ売れない映画監督の映画への愛情を描き出す。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://bitters.co.jp/cut/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;http://bitters.co.jp/cut/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt; &lt;br&gt;
&lt;br&gt;
共演は、常盤貴子、菅田俊、でんでん、笹野高史。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
映画監督の秀二は、いつも兄から金を借りて映画を撮っていたが、どの作品も商業映画として映画館でかけることさえできずにいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんなある日、秀二は兄が借金トラブルで死んだという知らせを受ける。兄はヤクザの世界で働いていて、そこから秀二のために借金をしていたのだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
秀二は何も知らずにいた自分を責め、兄のボスである正木から、残った借金額を聞かされる。しかし、俊二には金を返す当てもない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで彼は、殴られ屋をして返済することを決め、ヤクザの事務所内で働く陽子と組員のヒロシを巻き込みながら、殴られ屋を始める。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
殴られるたびに自分の愛する映画監督たちが撮った作品を思い浮かべる秀二。だが、借金返済はそれほど簡単なものではなかった……。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「カイジ」と似たような設定の２週間で1254万円を返済するはなし。ヤクザの事務所で殴られ屋を始めるが、最後は何発目で倒れるかの賭けが始まる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで、殴られるたびに自分の愛する映画監督たちが撮った作品を思い浮かべるのだが、これがはっきりいって邪魔。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結局、印象に残るのはボコボコになった特殊メイクの西島秀俊の顔だけでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
120分 12月17日よりシネマート新宿ほかにて公開 &lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hikousennn/64994298.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 18:39:07 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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