憂国なプログラマ

背景を地味なパターンに直してみました。これはこれでいいかも!

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VMWare にインストールした CentOS だが、使いこなせるようになりたいものの、なかなかとっかかりが見つからない。

PHP も Dreamweaver で書いたファイルをサーバーにアップロードするだけだし、MySQL もクエリを書くのが中心で、直接サーバーを弄るわけではない。
Win ユーザーである私が、Linux に対して知的好奇心をそそるものがないものかと色々ネットを探していたら、とっても楽しそうなものが見つかった。
Mono Project
なんと Linux で.NET アプリケーションを動かせるようにするソフトウェアだそうだ!
これはとってもとっても面白そうである(・∀・)!!


@IT の記事を参考にインストールしてみる。筆者は .NET の記事を多く書いてる 川俣 晶 さんですね。


記事に従って CentOS を起動してログイン、GNOME端末を起動して su コマンドで root権限に移動。
あとは yum コマンドを使ってインストールできる。

yum install mono-complete

さらに Linux 版 ASP.NET といもいうべき XSP をインストールする。

yum install xsp

あっという間にインストールが終わってしまった。いたって簡単である。(^ω^)v


C#コンパイラ の項を参考に、早速プログラムを作ってみる。
まず、ホーム直下にディレクトリを作成する。

mkdir ./hello

GNOME テキストエディタを使い、作成した hello フォルダ内に Hello.cs ファイルを作成する。
using System;

class HelloWorld
{
	[STAThread]
	static void Main(string[] args)
	{
		Console.WriteLine("Hello World!");
		return;
	}
}
mcs コマンドでコンパイルする。するとフォルダ内に Hello.exe ができている。
この exe ファイルは直接実行できない。mono コマンドのパラメータにexe ファイル名を渡すようである。

mono hello.exe

cd コマンドで hello ディレクトリに移動して、上記コマンドを実行すると

Hello World !

と端末に表示される。これは面白すぐる (・∀・)!!

ちなみに CentOS の yum install mono-complete でインストールされる mono のバージョンは 1.2.4 であった。
最新版は 2.4 であるようだが、他のディストリビューションと違い、CentOS にインストールする方法はかなりややっこしいようである。

この記事はまだまだ続く。続きはまた機会を見て公開したい。

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