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「動の中で静を磨く」そんな稽古です。

両国で毎週木曜日、稽古しています。

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稽古 8月31日 合気道 BG会 両国

演武稽古 自由技

小手返し、当て身、呼吸投げ、後投げ、腕がらみ。

相手を捌く、(180°すれ違う)。

審査用に出番と技を決めていくのだが

先生が普段はやらない技を見せてくれる。

こういうときは目で勉強。

めったに見れない技を覚える機会だ。

とは、いうものの一回だけでは難しい。


先週から稽古前の時間にS氏と自由技の稽古をするようになった。今日で2回目、続けていきたい。


先日、審査を映したDVDを頂いた。

自分の姿を見ると

ずいぶんと姿勢が高いこと、そして構えが崩れていた。

鏡で総チェック。特に前の手の角度、重心。

体の変更(一) 体重移動が出来ていない。

次回、先生に質問をしよう。

稽古 8月24日 合気道 BG会 両国

演武稽古。

今日はドイツから2人、シンガポールから1人、出稽古に来ていた。

片手持ち四方投げ(一)
 初動作、相手の腹をえぐるように。
 片を中心に、肘を中心に、手首を中心に、それぞれ円運動になるように相手をつめる。

 先生の動きを見ていると、小さな動きでも、必ず足と、手が一致している。
 どちらかに囚われないようにしなければいけない。

正面打ち三ヶ条抑え
 切り下ろしてから相手の肘を反すところ、肩を中心に相手の腕を固めて反す。
 この時も体の動きと腕の動きがばらばらにならないように。

この後、それぞれ演武稽古になる。

                      以上

審査 2週目 7月27日 合気道 BG会 両国

遅刻してしまった。

2週目の審査。今日は僕の出番はない。

先週のブログの終わりにちょっぴり厳しいことを書いた。

僕は合気道の仲間で僕のブログを読んでいる友人はいないと思っている。

しかし、道場に入った時、気後れしてしまった。
(言葉の使い方が間違っているかもしれないが)

もし、誰か読んでいたらどうしようと。小心者である。

どう思われているのだろうと、不安になってしまった。

審査を受けた方々、気を悪くしてしまったら申し訳ない。

そして、僕にはよい刺激になった。ありがとう。

次回も受けを取らせてもらおう。

そして、もっと先の世界へ!

審査 7月27日 合気道 BG会 両国

僕は4級を受験される方の受け。

この1ヶ月を二人で稽古をした。

彼は空手の経験のある方で

飲み込みは早い。

審査稽古は2ヶ月程あるが僕が受けをとることが決まってから

二人で稽古をするようになる。

教えながら自分の技をもう一度チェックする。

忘れていることもあるし、出来ていないところを試すチャンスでもある。

また、自分と違う動きをされると発見にも繋がる。


先週の稽古は先生がアメリカ、カナダの道場を回っていてお見えにならなかった。

さりげなく、稽古中をサポートしてくれたF氏、やはり僕とは年期が違う。


そして、今日の本番。

僕が審査を受けるわけではないが

相手の力を引き出し、お互いに良い緊張感の中で審査を受けられるように心掛けた。

昔、先生に言われたことがる。

「だんだん気持ちが盛り上がる。」

最初はどうしても硬くなってしまうもの。

それが少しずつ解(ほど)けてくる。

そして、技の伸びや勢いが生れてくる。

相手の全体の動きをよく見てそれに反応する。

強い姿勢で受けをとる。

それも大事なことだ。

審査ではどうしても、間違いを犯さないように、

それを見破られないようにと、ごまかそうとしてしまう。

誰もが良く見せたいし、恥ずかしい思いをしたくはない。

しかし、それでは実力を隠してしまう。

先生に「一対一」で見てもらうことは普段は少ない。

良いチャンスだから、ちゃんと見てもらおうと、そう思い込んだ。

今回の審査は受けのみだったけれど、

大きな収穫になった。


最後の審査の講評のときに先生の言葉と僕が思っていたことが少し重なった。

ちょっぴり嬉しかった。
(おこがましいとしかられるかも。)

すこし気になることもある。昇段審査、有段審査。

実力の差のある2人だった。余裕のある方が引っ張り、相棒は努力する。

社会人なのだから稽古時間には差が出てしまうのは現実だ。

そして、

暑い中、体力を温存するのは分かる。

保守的に合格を狙う気持ちもわかる。

試合では思い切り自由に戦いたい。

「練習は我慢、試合は自由に」そうありたい。

審査稽古 7月13日 合気道 BG会 両国

背中を「ぽんっ」と押してくれた。

タイミング、間合いだ。

相手は剣、僕は徒手。

相手が引いたら、そこに入る。

先生は相手が動くかどうかの間合いに動いた。

僕は呼吸が違うことに気付いた。

先生のタイミングで体を動かすには構えが必要だ。

僕は相手が動いてから、自分の呼吸を吸って、吐くときに初めて体が動く。
(当然、壱拍遅れる。)

それでは(壱拍)遅れる。

相手が動く瞬間に自分も動くには構えの時から心を準備しなければならない。

そんなタイミング、いつかは身に付けられるのだろうか。

先は長い。

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