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足がむくんで 靴がきつくって そんでも なんでかなぁ
会いに行きたくなったもんで お邪魔した。私が行く時間が毎回そうなのか、「奴」は またーり 寝んごろ 最近は 目も合ってない。 また 来るねって 心の中で呟き 去る。 毎週月曜(仕事最終日)は 勝手に昼のメニュウをパンと決めていて お休み前の楽しみを ひとり にわかにたしなむ この季節 中々日持ちしないパンのストックは ゼロだったので サンジェルマン西荻窪 にて購入。 ちっさいけど 二枚に切って 明日持っていこうっと。 |
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気がつけば。 朝来た道と同じ道を帰っていた。 またここに来たか。 夜の顔を充分に覗かせながら、行き交う人々を幾つも見送っている。 私もその中の一部に過ぎないのだろうに。 早朝、たたんであったカフェは開店され、テーブルで茶をすする人。 地下を歩く、なんて 誰が考えたのだ? 大きな口が ぱっくり開く異世界への入り口に、普段活用する時には感じられない 違和感を覚えながら、駅の方へと 進む、進む、進む。 看板、あったのね。 人も建物も道路も増えて、掻き混ざってりゃ 目にも止まらない。 看板、標識、ネオン、着飾りウィンドウ どんなに目立たせたって 無視され意味が無い。 それでも 新宿は 好きな街である。 ただ、見て歩くだけで良い。
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ある報告書を四時間くらいかけて作成した。 今までの経過をまとめて、エクセルに打ち込むだけの、たった三枚。 四時間の中で、集中して出来るわけではない。 到来する電話の数々、自分宛の電話の数々、折り返しの数々、その場の処理、その場の対応・・・ 作成三枚目の、残り数行で完成のとき。 一息。 煙草を吸いに外へと出たが、正解。 建物の階段へ、吸いこまれるようにして昇る、昇る、昇っていく。 どこまでも続く階段に 終わりなんてあるのか? いや。 空が、別段近い。 下を見た。 ここから落っこちたら……考えるまでもない。 生ぬるい空気が、少し違った味がした。 いつもより、煙草が 美味く思えた。
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土日出勤の良いところは、電車も街も通勤ラッシュに出くわさないところだ。 それでも新宿駅構内は、どこの店も開店がまだだというのに、沢山の人で溢れている。 私は、というと。 気分や天気に左右されながら、いつも通勤ルートをころころ変える。 いつも。 この道いいな、なんて何気なく通っていた道。 なんとなく今日。 この道を、じっくり見た。 生い茂る気が、したたかである。 大正ロマンを感じさせる「面影屋珈琲店」は、以前入ったが、夜の闇が似合うであろう。 併設されているカフェは、ここが日本であることを忘れさせる。 しかしながらも、すぐに日本であるということを呼び戻す実態。 生ゴミを漁る、カラスやハト。 そのすぐそばには、ネズミの屍が転がっていた。 新宿の、MOA 4th St.
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自称だけど あくまでも 〜実録〜会社入り口前 |

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