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今週読んでいる文庫はこれ。 瀬尾 まいこさんの 『幸福な食卓』 映画化もされたお話です。 本日の中央線。 満員電車にて第一部『幸福な朝食』部分は読み終えました。 一冊の中に数十ページの第一部。それだけなのに こころにじんとくるお話でした。 話中に様々な料理や調味料が出てきました。 といっても、 どこどこ産の最高級の霜降り和牛をローストさせたなんてろ載せ とか 北海の幸をふんだんにあしらった豪勢な過肉のなんちゃらあえ とか そうゆんじゃなくて。 ただ単純に日常のごはん。 食パンにマーマレードかバター とか たまごかけごはん とか 身近でリアルに味を思い出せるからこそ美味しそうだった。 あぁ、今お腹が鳴りました。 明日の朝食は、食パンにパストラミローフ乗っけてチンしてこんがりいくか、 あるいは、冷凍ご飯チンして味のりまいて大口開けて食うか、 むむん、迷うね! 朝食は質素でも毎日楽しみです。 まだまだ読んでいない本たちです。 かれこれ40冊くらいあります。 休みのたびに買ってしまうのです。 極めて小さすぎる本屋にいるようです。 私は選ぶのが楽しいんだと思う。 だから貯めずにはいられないんだと思う。 本を読む愉しさ。 文字を目で追う感覚。 頭の中で膨らむシーン。 揺さぶられる心情。 文字は使者。 進化する世の中でも生きて、ブログなんて当たり前になっちゃって。 誰かがキーで打った文字を私が読んで、私が打った文字を今読んでるあなた。 一読ありがとう。 古より今日まで絶えることはない文字。 用途が違えど必ず登場する。
必ず文字は私たちのそばにいる。 これからの未来にも、その未来の先にもずっとずっと。 |
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2010年02月12日
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